柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第7号
○柏原ヤス君 この第六条にその制度が規定されております。これはスライド制でございますね。ですから、当然三千円が四千円なり五千円になっていかなければならない、改善されなければならない児童手当制度の内容だと私は思っています。で、児童扶養手当のほうはこういう積極的なスライド制というものの規定がないのに、最初の二倍にもなっている。スライド制がきちんと規定されている児童手当、これは上がるのが当然だ。それが上がらない。この点大臣からたいへん積極的な…
第71回 参議院 社会労働委員会 第7号
○柏原ヤス君 時間がなくなりましたので、もう一点どうしてもお聞きしたいことは、児童手当の対象について、これは第三子以降というふうになっております。この第三子以降というのは、現在の日本の国の家族構成を見ますと、平均子供二人だと、三人以上となると非常に少ないですね。特に、これは厚生省がこの間発表しております第六次出産力調査、これが四十七年六月一日に行なわれて、しかも、夫婦一組の平均出生児数が初めて三児の線を割った、二児制が定着した、昭和十五…
第71回 参議院 社会労働委員会 第7号
○柏原ヤス君 最後に、大臣に、将来第二子あるいは第一子と拡大していくお考えがあるかどうか、これをお聞きしたいと思います。
第71回 参議院 本会議 第13号
○柏原ヤス君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま政府から提案のありました生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律案に対し、若干の質疑を行なうものであります。 まず最初に、この法律案提出の背後にある物価の問題、諸物価の暴騰の現状を総理はどう認識されていますか。従来、わが国の物価には、卸売り物価は比較的安定していますが、消費者物価のみが上昇するという特色がありました。しかし、この安定していた卸売り物価も、ことし三月…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 日本不動産協会理事長の江戸英雄さんに御質問いたします。 土地の価格の高騰の問題は、いろいろ問題が日本にはございますが、基本的な重要問題の一つであると思っております。あなたがこの問題に取り組んで、三井不動産の社長として、営利を目的とする企業の実務をリードされてまいりました。また、業界の理事長という要職の立場におられます。そうした江戸理事長に対して、貴重な御意見を伺わせていただきたいと思います。 まず、最近の政府の発表する土地…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 なぜこのようなことをあなたにお尋ねするかと言いますと、ここにこういう資料がございます。これは「日経センター会報」の四月号で「政策シンポジウム・土地政策」という中で、あなた、江戸理事長はこのようにおっしゃっております。「私は土地政策大綱を通観し、また最近の新聞で見ると、商社の規制問題など全体がどうも感情的すぎるのではないかという気がする。それは内閣の姿勢そのものにあるのではないかと思うし、保守陣営の危機感というのが手伝ってい…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 その中で「内閣の姿勢そのものにあるのではないか」とおっしゃっておりますが、この「内閣の姿勢」というものをどういうふうに見ていらっしゃいますか。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 また、いまもおっしゃいましたが、保守陣営の危機感が手伝っていると、こうおっしゃっておりますが、「保守陣営の危機感」というのを具体的にどういうふうにお考えになっているか。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 次に、またこの中で、冷静に遠い将来を見た施策が必要だということをおっしゃっておりますが、もっとこれをふえんしてもらいたいと思います。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 江戸理事長は、いまのお立場で土地そのものをどのようにお考えになっているか、基本的なお考えをお示しいただければ幸いに思います。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、先ほどのシンポジウムの中で、江戸理事長さんはこういうふうに述べていらっしゃいます。「私ども不動産業は、製鉄業が原料の鉄鉱石や粘結炭を買って鉄をつくるというのと同じように、われわれは土地を素材とし、材料として買って、それを加工し、開発して売るという仕事である。」、こう言っていらっしゃいます。 そこで私は、不動産業イコール製鉄業という、また鉄鉱石と土地が同じような素材だというこの考え方に、非常に注目させられたわけでござ…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 その点お聞きしたかったのですが、この座談会の記録で、不動産業はイコール製鉄業だという御発言に対して、河野さんという方が反論していらっしゃいます。その一つは「製鉄業と同じと言われるが、鉄と土地は素材としての性格が違う、という認識の問題である」という点一点。「土地は国民全体の、共通の資産だという立場で考えていかないと、限られた国土を立派に仕上げていくことはできない」という二点の反論がございます。またもう一つ、「民間デベロッパー…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 ついででございますが、これもまたその座談会での河野発言の一部ですが、「土地が非常に限られたもので、経済成長度が非常に激しい場合、ある程度土地の価値や生産性が上がるのは当然だが、その場合、値上がり益は地主、開発者、最終需要者の三者間に適切な配分がなされなければならないだろう」、この発言について理事長のお考えをお聞きしておきたいと思います。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 江戸理事長がいろいろなところで、新都市計画法に反対の意見を表明していらっしゃいます。世上、不動産業者が買った土地が売れなくなったので騒ぐんだということを言っている人もおりますが、これについて御意見のあるところを率直にお述べいただきたいと存じます。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 最後に、田中内閣の発足早々に、江戸さんはある雑誌におきまして国有地、また公有地の高度利用を訴えられました。そこで「何故にこの自明のことが実現できないのか。役所間のセクショナリズムの弊である。打開の道は総理の断以外にはない。各省庁の抵抗を排除してこれを実行することは、至難の道かもしれない。しかし、戦後の総理大臣は絶大の権限をもつ。実態の重要性にかんがみ、総理の英断によって国公有地の総合的活用をたとえば建設大臣に移管、実施につ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 労働大臣の所信表明について質問をいたします。 現在五十歳から五十五歳の年輩になられている労働者の方々は、戦後の荒廃から今日までのわが国の経済をささえて非常に御苦労された方たちでございますが、まだ働ける、また働かなければならないのに職場をやめさせられているという問題にぶつかっております。しかも、やめたあとの生活設計については何らの光明も見出せないというのが現状でございます。 この高年齢者対策については、職業問題ばかりでなく医…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 ただいま大臣のお話のように、定年の延長は、目玉商品である、また年金と定年とをつなげるように努力するというお話でございますが、そうした定年延長を強力に推進するというお考えを伺ったんですが、その推進方策は一体どのようなお考えでなさるのか。ただ延長する、延長ずると言っていただけでは、決して効果があがるものではない、こう思います。そこで、具体的な計画、これについてお伺いいたします。これが一点でございます。 また、その計画に沿って着…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 ただいま具体的な計画についてということでお伺いしたわけですが、定年延長というのはたいへん困難な問題が伴っているということはよく知っております。そのために先ほどおっしゃったようにいろいろとその問題解決の手は打たれているわけです。その手を打たれるということは定年延長をやりやすくするための方法であって、その御努力というか、その点はどんどんやっていっていただきたい。そこで、労働省の、まず大臣のお考えとして定年延長の計画、これをもう…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 何となく目標だけは立てると、計画は立てるけれどもその実現性は非常に怪しいという感じを受けるわけですね。ここにも「推進する」と言っておりますし、また大臣の直接のお話は労使の間の話し合いできめることなんだというようなことで、もう少し、計画として立てられたことなんですから、この五年間でこういうふうに延長していくという、そうした御意見はないんでしょうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 奨励金の問題ですが、これは中小企業が対象のようでございますね、中小企業を対象のほうがむしろこれはやりやすいと私は思います。そこで五十五歳の定年制というのは大企業のほうが圧倒的に多いわけです。そしてやりにくくなっているんじゃないか。そこで、この大企業の定年延長という問題はどう推進していくお考えでしょうか。