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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 しかし、今後そういうことは考えられるわけですね。それは、牛乳の場合、ちょっと形は違いますけれども、牛乳が大企業に統合されてしまった、こういう前例を考えてみて、大型精米工場の資金援助がだんだんエスカレートして、結局、大型精米工場が主食米を扱っているところですから、それを商社が買いあさりすると、そういうこともないとは言えないと思うのですね、今後。こういう点、あってはならないので、調査をし、そういうことのないように十分気をつけて…

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 商社自身が事業内で行なっている金融活動、これについてお伺いいたしますが、これは大蔵省、通産省にお聞きしたいのですが、たとえばある米の集荷業者に日歩二銭とか三銭とかで融資して集荷をやらせている、こういうことも聞いております。こういう商社の金融事業について、大蔵省、通産省は掌握されていらっしゃるかどうか、いかがでしょう。

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 ある一部からこういう点について陰の銀行というようなふうに呼ばれているということを聞いております。そういう点である面では事業を円滑にする役目は果たしていると思いますけれども、悪用されれば商品の買い占めとなってその商品が値上がりし、そして国民の生活を破壊するということも生じてくる、そういうことを考えます。そういう弊害を避けるためには、ある程度のチェックが必要であると考えておりますけれども、この点、大蔵省、いかがでしょうか。

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 時間がございませんので、あと二、三まとめてお聞きいたします。 商社の代行買い付けなどに使われた資金の問題ですが、大手総合商社の借り入れ金というのは最近非常にふえて四兆円をこえているということを聞いております。この膨大な借り入れ金が株式とか土地とか米、こういうものを含むいろいろな商品に投資されているわけです。この膨大な借り入れ金の大部分を占める銀行からの融資に対して、大蔵省としてはどういうチェックをしているか、この点が一つで…

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 初めに国家補償ということについてお尋ねしたいと思います。これは何回となく論議されたものでございます。原爆の被爆者たちを国家補償をもって救っていくべきだという意見でございます。これに対して政府は、その精神に立とうとしていない。そしていつも政府の答弁というのは、この一般戦災者とのつり合いということを引き合いに出して、国家補償を、特に原爆の被爆者にはできないと、こういうふうに答えていらっしゃいます。しかし、私はこの原爆を受けたと…

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 先ほどもちょっと問題に出ましたが、昭和四十四年以来、この委員会で附帯決議されて、原爆被爆者援護審議会というものをつくりなさいと、こういうことが提案されております。四十六年にも、四十七年にも毎回この原爆被爆者援護審議会という名前をちゃんとつけて、そして「生活保障を含む被爆者対策について根本的な改善を促進すること。」とうたわれているわけです。それに対して原爆医療審議会の中に福祉部会というものをそれにかわるものとしてつくっている…

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 予算に反映した以外にどんなことを実現させましたか。それを一つでもいいですからお聞かせいただきたいと思います。

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 原爆被爆者に対する問題の解決は具体的にこういうふうにしてもらいたい、ああいうふうにしてもらいたい、いろいろ出ているわけですね。またこの委員会でも毎年具体的な問題が出て、これを検討します、検討しますといっていても検討されていないんですよ。審議会というのはただ意見だけ言って、そうして何にも結果を出さない、言いたいほうだいのことを言っているだけであってということになるんじゃないですか。そういう意味で、これだけは結果を出した、こう…

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 そうしますと、この八種類の障害というのは放射能との因果関係がある障害だと、こういうふうに考えてきめたんだと、またそのとき記録がないからとおっしゃるならば、いまはそういう態度でこの八種類の病名というものを考えているんだと、よろしいでしょうか、これで。

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 またもう一つの考え方として、この八種類の障害というものは大体からだの弱い人の病気が含まれてしまう、そういう範囲を取り上げていると、こう考えてもいいと思うんですね。それいかがでしょうか。

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 そこでこの対象者の問題はこの疾病でもってしぼっている。それから老齢者であること、身体障害者であること、母子家庭であるということでまたしぼっておりますが、この老齢者というものを対象にしているということが毎回やはり委員会で問題になっているわけですね。これは衆議院で坂口委員がやはり質問しております。これに対して大臣が、健康管理手当の支給条件に年齢制限があるということは理論的に考えてみるとやはりおかしな点もあったかなということを感…

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 どうして検討しなければならないのですかね、これ。その出発が高齢者から始まった、これはわかりますよ。けれども、もうすでに高齢者は対象になって済んでいるのじゃないですか。五十歳以上は全部健康管理手当をもらう対象になっているのですから、今度はそれ以下をやるのでしょう。それを、それ以下をやるのに高齢なんということ考えなくたっていいのじゃないですか、老齢なんて。私はそういう頭でいると、出発が高齢から始まった、老齢だ、老齢だ——だった…

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 私の言っていることを理解しているとおっしゃっておりますけれども、私は理解されていると思っておりません。私は、健康管理手当は被爆者全体にあげるべきものだと、これを理解してくださっているんですね、それじゃあ。どうですか、その点は。

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 「そういう気持ち」なんてばく然としないで、被爆者全部に出すべきものが健康管理手当だと、それを理解していただきたい。「そういう」なんてごまかさないで、大臣のことばではっきり反復言っていただきたいですよ、私。それは理解したと、やっぱり記録にちゃんととっておく必要がありますから……。

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 それで、五十歳以下の八疾病の人数が、また推移でもけっこうですけれども、おわかりでしょうか。

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 五十歳以下の八疾病を持っている被爆者の数です。それだけおっしゃっていただければいいんです。

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 こういうふうに、つかんでおりませんでは、私済まないと思うのですね。それはたいへんなことかもしれません。ですけれども、ほんとうにやる気だったら、被爆者の数はきまっているのですから、その中の五十歳以下の八疾病の患者はこのぐらいだというくらいのことはわかっていなければならないと思うのですよ。そうして、その人たちを何年間で救うとか、そういうやっぱり計画が出ると思うのですね。五歳ずつ広げていった、五歳ぐらい広げればいいだろう、また五…

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 その点、ただ引き下げるというばく然とした大臣のお答えに対して、どうしても引き下げの方法でやるとしたら、やはり計画を立てて、何年後には全部解決していくというくらいのところまではできますですね。 それで病気の問題でもうちょっとお聞きしたいのですが、これは先月二十五日の朝八時のNHKのニュースで、原爆の病気のことについて発表がございました。これは広島原爆被爆者健康管理所が被爆と胃ガンの関係を明らかにするために、昭和三十九年から七…

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 次に、健康管理手当を受ける際に医者から書いてもらう診断書についてでございますが、これはこの前の委員会で、私、質問しまして、これについて、場合によってはこれは削除することも検討したいというふうに答えが出ているわけですが、この検討はどういうふうにされましたでしょうか。

公明党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 削除するんですね。