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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○柏原ヤス君 次に、福祉作業所で働く身体障害者の労災補償の適用ということについてお聞きしておきたいのですが、この福祉作業所で働いている者は非常に身体障害者であって、けがをしやすい、傷つきやすい、また、労働者といっても身体障害者なので、非常に安い賃金で働いている。こういうふうに肉体的にもまた待遇の上でも恵まれてない、そして働いている。しかし、その働いている場所が福祉作業所で働いているがために労災保険の適用の雇用関係が成り立たないので、労災…

公明党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○柏原ヤス君 次に雇用対策法の改正についてお伺いいたしますが、まず、定年制についての考え方ですが、当面定年制の延長として六十歳を目標としておりますが、これは五十五歳とか六十歳とかいう一律の年齢による定年制を認めるという前提に立っているかどうか。——もう少し言わしていただきますと、働く意思と力がある人に強制的に解雇するという形に定年制というのはなってると思います。労働者の働く権利の否定だと、定年というものは基本的には全廃すべき性質のもので…

公明党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○柏原ヤス君 お聞きしたい点は、この定年制というものを認めた前提のもとに五十五歳を六十にするとかというふうに考えていらっしゃるのか、全廃すべきだということがやはり根底にあるのか、そのどちらかという点をお聞きしたいわけです。

公明党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○柏原ヤス君 そこで、六十歳に延長するための対策として奨励金を出しておりますが、この国民の税金をこのような定年延長のために使うということは私は不合理だと思います。なぜかと言えば、定年の延長というのは、企業が社会的責任において当然行なうべきものであると考えます。それを政府のほうから税金を出して、税金を使って、そして、それを奨励するなどというのは非常におかしいんじゃないか。そういうやり方では、とうてい効果は得られないと、こういうふうに思いま…

公明党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○柏原ヤス君 時間がございませんので、再就職の問題については省略させていただいて、二つだけまとめてお聞きしておきたいと思います。 日本の身障者の採用率、これは外国に比べますと非常に低い。先ほどお聞きしたように、法定雇用率というのが民間の場合は一・三という率でございます。これは大幅に引き上げなければならないと思います。これについて大体何%に引き上げていくおつもりか、これをお聞きしたい。 それから大企業の身障者の雇用率が非常に悪い。一・一七…

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 モチ米の値段は現在まだ高い状態でございます。この原因についてまず食糧庁にお尋ねいたします。

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 この値段の高くなった原因というのは、いまおっしゃったように、生産量が少なくなったということが大きな原因だと思いますが、そういう中で自主流通米が非常に出回りの量が減っております。また、それに反して農家の消費等のほうがふえている。こういう点を見ますと、一体自主流通米の量が減ったのはどういう原因か、また、農家消費等がふえた原因はやみルートに流れた量がふえた、これらについてどういうふうに防いでいく対策があるのか、この点、お尋ねいた…

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 一応そういう対策を考えていらっしゃるということはわかりますが、契約栽培で生産をふやすというお話でございますが、それがうまくいくかどうか。現在は減反の方法でやっておりますし、また、自主流通米の原則でこのモチ米はやっているわけで、農家がはたして政府が考えているようにふやすように努力するかどうか問題じゃないかと思うのですね。ふやせば、結局、値段が下がる。そういうことを考えれば、むしろ生産をふやすなんということがうまくいけばいいで…

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 生産量が減ったということが原因でございますけれども、根本はモチ米を自主流通にして政府の直接管理でなくなったというところにあるのではないかと私は考えます。そういう意味で、再び直接管理にするとか、また、管理のしかたをもっと検討するとか、そういう点も考えなければならないのじゃないか、こう思いますが、その点、いかがでしょうか。

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 主食用のお米の需給関係は、計画したときに比べて実際はどうなっておりますでしょうか。

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 そうしますと、自主流通米も計画に対しては下回っているわけですね。

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 いまお聞きしているのは、主食米のことをお聞きしているわけです。もう一度おっしゃっていただきたいのですけれども。

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 そこで、モチ米のような思惑というものがそうした需給関係の中でまた起きやしないかということを心配して聞くわけでございますけれども、その点、いかがでしょうか。

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 そこで、生産調整を行なったために余り米というのが出たわけですね。四十六年度産の余り米というのはどのくらいあって、そうしてどのようにこれは扱われたのか、お聞きいたします。

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 念のためにお聞きしておきたいのですが、この余り米というのがやみ米として流れるというおそれはないわけですね。

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 四十七年度産米の余り米はどのくらいあるか、そしてこれは出回りが少な目であることを考えて政府でこれを買い入れるのかどうか、この点、お聞きいたします。

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 それじゃ、その四十七年産米が四十五ですか、それについていまおっしゃったのはそのまま四十七年のを言っているのだと受け取ってよろしいわけですね。 それでは、商社などの主食用の米に対する自主流通米の買い付けですね、買い付け代行、これはどのくらいありますでしょうか。

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 そこで、酒米のことをいまおっしゃいましたが、そのことについてお聞きしたいのは、掛け米に問題があるわけですね。酒造用の原料米という名目でこれを買い集めれば主食用の米として取り扱うことが可能だと、こう思いますが、この点の管理、調査、そういうものはやっていらっしゃいますか。

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 また、最近、大型精米工場によって小袋詰めの精米がだんだんつくられておりますが、この大型精米工場に対して商社などがいろいろ関係しているわけです。二、三聞いてみますと、資金の援助をしているという話を聞いております。資金の援助をしているうちに原料米の供給などにもエスカレートして、大型精米工場に対する商社の介入というような問題が考えられるわけですが、この点の調査はしていらっしやいますか。

公明党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 大型精米工場というのがございますね。これは酒米を扱っているとかというのじゃなくて、普通家庭に売る小袋詰めの大型精米工場がございますでしょう、そこの工場に対して商社が関係していると。どういう形で関係しているかというと、資金を援助しているわけです。大型精米工場というのは、まだ米屋さんの協力がなくて、能力はあるけれども十分に機能を発揮していないと。結局、経営が苦しいという、そういうところがあるわけですね。それに対して商社がそこに…