柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 公取委員長にお聞きいたしますが、先ほど独禁法の運用を厳正にやるというお話がございましたので、紙の問題についてお聞きいたします。 これは、公正取引委員会で本年の二月九日と十一月七日と二回にわたってコーテッド紙及び上質紙の製造業者らに販売価格協定の破棄勧告を行なっております。一回目の内容は一体どういう内容であったのか、また、勧告を受けた製造業者は勧告をどのように守ったか、また、二度目はどういうことについて勧告をしたのか、この内…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 この製造業者は、勧告を守るどころか、同じことを二度も繰り返している。そういう点で非常に悪質であるというので警告書も出ております。私は、告発すべきではないかと、こういうふうに思います。告発しなかったということは独禁法七十三条の違反ではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 公取は、これまで、セメント業界、酢酸エチル業界、それから今回の製紙業界、こういうふうにやみカルテルの行為に対してはそれぞれ二度勧告を行なっております。ところが、このような公取の二度の勧告をも無視して、そして違反行為を繰り返す。今後こういう業界は必ず多発するものと私は思います。しかも、いま非常に重大な時期に際しておりますので、私は、公取は物価対策の特に便乗値上げの抑制の意味においても、価格協定などを繰り返して行なうこういう業…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 その告発についてばく然とした感じで私は受けとめておりますが、証拠の点で非常にむずかしいということは十分理解できるんですが、公取委員会としてはこの際告発というものに対して一つの基準を設ける。たとえば二度やった場合には告発するとかというような基準を設けてそうして独禁法の運用に当たるべきだと、こう思います。その点、委員長は基本的な見解をどういうふうに持っていらっしゃるか、この点お間きしたいと思います。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 きょうの新聞に、酢酸エチルの勧告を破棄した旨の新聞公告が出ております。ここにちょっと持ってまいりましたのですが、これに対する公取の事後監査、これはどういう体制で臨んでいるのか、これをお聞きいたします。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 この新聞の公告ですが、「読売」にだけ出ておりますけれども、「朝日」とか「毎日」とかもっとその他の新聞にも出すほうがきびしくていいのじゃないか。そういう点いかがでしょうか。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 さっき紙の例をあげましたが、勧告を受けても値段はそのままになっている、これが現状です。こういう点、引き上げをさせるべきではないかと思います。で、この点について独禁法第七条の排除措置というところがございますが、この中に「排除するために必要な措置を命ずることができる。」とございますが、価格の引き下げということはこの「必要な措置」の中に入るのじゃないかと、これはいかがでしょうか。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 独禁法の研究会が持たれていろいろと改正点が論議されると思いますが、現今のこのインフレ、物価高というこういう事態を考えましたときに、この価格引き下げ命令ということだけでも早く改正すべきだと、こういうふうに私は思います。そして、まあ一年間とかというようなお話でございましたが、もっと早く結論を出して法改正を急ぐべきではないかと、こう思いますが、この点どういうふうにお考えでしょうか。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 通産省にお聞きいたしますが、紙の問題これは買い占め等の防止法の対象品目に決定されております。で、決定した後どういう調査をしたか、また、その結果はどのような結果になっているのか、御報告願います。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 聞くところによりますと、ある大メーカーが上質紙の売り惜しみをして、子会社だけを通じて流している。系列代理店からさえ攻撃を受けたという事例がございました。結局、出すことは出しましたが、ものすごく高い値段で流して相場をつり上げたという事件でございますが、これは知っていらっしゃいますか。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○柏原ヤス君 これはトン数も千トンという驚くべき量であって、百三十円のものを百八十円に売った。買うならばこの値段で売りましょうと、こういうふうに言っているわけです。先ほどたいへん事件はないようなお話でございますけれども、ちょっと立ち入って調べますとわかるわけなんですね。そういう点、もう少し真剣に、ただ法律を出しただけでなくて、こういう問題をびしびしと取り上げてやっていただきたいと思いますが、その点いかがですか。
第71回 参議院 本会議 第34号
○柏原ヤス君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案並びに同修正案に対し、反対の意見を表明するものであります。 反対の第一の理由は、政府の医療に対する姿勢が、国民の生命と健康を守ることよりも保険財政の赤字対策を優先させているという点であります。 国民は、いつ、どこでも、だれもが、容易に、医療の恩恵に浴することを心から願っております。それに反して、現状は、医療行政の無策と貧困の結果が至る…
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○柏原ヤス君 最初に、労働者災害補償保険法の一部改正法律案に対する質問をさせていただきます。 今度の労災保険法の改正点はいわゆる通勤途上の災害についても業務災害とともに保険給付を行なうという内容でございますが、これは一歩前進と、こう一応評価できると思います。そこで、この通勤災害は業務災害に準じたものとみなすというところについて質問させていただきますが、この準ずるというのは具体的にどういう意味か、お答え願いたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○柏原ヤス君 災害といえば、本来は無過失賠償責任のたてまえから、労働者の災害についてはすべて使用者側が責任を負うということになっていると思います。そこで、ただいま御説明を伺いましたが、やはり同一と考えてない、違う点を何点かあげていらっしゃるわけです。こういう点、労働者が会社へ行って労働力を提供するために通勤する、その途上で起こった災害というのは、あくまでも業務災害と同じに考えるべきだと、こういうふうに思いますので、私はその点、今後の問題…
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○柏原ヤス君 いまの御説明は先ほどの繰り返しの御説明だと思います。 そこで私は、今後この通勤災害を業務災害と同一に持っていく、そういう姿勢で労働省が取り組むのかどうか、これはまあ、将来の話です、その点もう少し積極的にお答え願えたらばと思ったわけです。 それで、いまのお答えの中で、多少差がある、その差は微々たる差であるという、ちょっとおことばがありましたが、私はこの二百円以上をこえない金額で初診料のようなものを取る、その程度だと、微々たる…
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○柏原ヤス君 通勤というのは労働者が会社へ労働力を提供するための絶対の条件だと、それにもかかわらず、準ずるという形でしか補償しないというのは私はあくまでもおかしい。これはあくまでも主張し続けてまいりたいと思います。そこで、いまの御答弁のように、たしか問題になった点ではあるというようなお答えで、積極的な御答弁がなかったわけですが、衆議院では附帯決議の中の最初にこの問題を出しているわけでございますね。通勤災害を業務災害とみなすように検討する…
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○柏原ヤス君 この準ずるという点をあくまで私、はっきりさせておきたいんですが、この準ずるということは、通勤災害は企業主は全面的には責任はとらない、労働者にも一端の責任を負ってもらうという、そういう意味が含まれていると、こういうふうに思います。これは保険の給付の面だけで準じているだけですね。通勤途上の労働者の身分は依然としてやっぱし不安定な身分の上に立たされているという点は変わりはないわけです。そこで通勤災害のときにも業務災害のときに準じ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○柏原ヤス君 次に、通勤災害の認定の問題でございますが、この認定をするのはだれがするのか、この点一点と。また、この通勤災害は将来非常に重要な問題になるだろうと予想されます。その事務の量もふえていく、そういう点で、認定業務をする監督署の職員というものは本来の仕事があるわけですから、とても認定業務までは手が回らないのではないか、この通勤災害の業務が迅速そして円滑に、また納得のいく認定が行なわれるようにするためにはその方法はたいへんむずかしい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○柏原ヤス君 この通勤災害調査員というのが五百人できるそうでございますが、非常勤であるばかりじゃなく法的根拠というものは何もない。いろいろのケースが予想されていくこの通勤災害を調査して、実際に認定業務につながらせると、こういう重大な仕事をする調査員は権威を持たせるべきではないかと思います。そういう点で非常勤を常勤にして身分保障をするとか、また、待遇をよくするという点に配慮が必要ではないか。納得のいく認定業務ができるようにすべきであると思…
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○柏原ヤス君 次に、五人未満の事業所の労災についてお尋ねいたしますが、本来この労災保険というものは労働者を使うすべての事業所に適用するというのがたてまえですが、一部労働災害を受けたときに、そのような補償を必要とする、特に生活にあまり余裕のない労働者がこの適用からむしろ取り残されている。この五人未満の事業所で働く労働者というのはまさにこれに当たると思います。これは至急適用されるようにしなければならない、またこの労災の適用とあわせて、そこで…