柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 そこでこのような奨励金だけでは定年延長というものは促進されないと私は思います。そこで、ほかにもっと有効な推進手段というものがないものか、これはどうお考えでしょうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 いまのお答えで私は満足できません。繰り返して申し上げるようですけれども、わずかな奨励措置でもって定年制という制度が簡単に変革できるかどうか、私はできないと思うんです。定年制、またそれに関係のある年功序列型の賃金体系、こういう長い歴史を持ったこうした制度を改革するためには何らかの強力な力をここに加えなきゃならない、強制力というものが絶対に必要だと思うんです。先ほどお話しのように、閣議決定したこうした基本計画というものはどうし…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 これはしろうと考えで考えたものでございますけれども、強制力という点で、たとえば政府が物資を購入するときの入札、また物をつくらせる、船とか飛行機などをつくるときの入札、工事を発注するときの発注先輸入割り当て、こういうようなことを政府が行なう場合に、大企業の中で定年延長を積極的にやらないところは対象のワクからはずすというようなことがあってもいいんではないか、こう思いますが、いかがでしょうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 定年延長は一気にすべての企業で行なわれるというものでもないし、また進むとしても徐々に進むものと思います。 そこで、それまでの間、五十五歳で退職する方々を放置することはできないと思います。そこでお尋ねしたいのですが、それまでの間、定年で退職する方々についてはどのような再就職対策をお考えになっているか、お聞かせ願いたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 いまの御答弁のように、いろいろな対策を講じられておりますが、現実には、高齢者の方が再就職されますと賃金も大幅に下がっておりますし、職場環境もよくないと、こういうふうに聞いております。この点いかがでしょうか。私の知っている人なども、職安の紹介へ行きましたら、掃除とか雑役、ほとんどそういう仕事きりないということを言っておりました。私は、やっぱり、いままでの職場で身につけた技術とか技能をこの新しい職場で十分発揮できるような就職の…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 特に、この再就職の場合の就職の場ですね、これが先ほど申し上げたように、いままでの技術や技能を生かせるような場所をもっと幅広くつくっていく、見つけてあげるということについて不十分であったというお話でございますので、この問題をもっと労働省としては真剣にやっていただきたい、これをもう一度つけ加えさしていただきます。 そこで、この高齢者の就職対策について忘れてはならないもう一つ重要な点があると思います。で、これは、このような方々を…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 で、最後に、この定年制の問題、高齢者対策問題、中小企業対策問題、これは相互に密接な関連のある問題であると思います。そして労働者の福祉の向上のために、また高齢者であるがゆえに一日も早く、むずかしい問題ではありますが、解決していただきたい。これを強く要請し、大臣の御決意を伺って質問を終わりたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 防衛施設庁にお伺いいたします。 まず、米軍の撤退・縮小に伴う今後の米軍基地も整理・縮小の見通し、これをお聞かせいただきたいと思います。 また、そのことによって、駐留軍関係の離職者がどの程度出る見通しか。先ほどの大橋先生の御質問とちょっとダブるかもしれませんけれども、お願いいたします。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 重ねて防衛施設庁にお伺いいたしますが、これまで米軍が基地労働者を解雇する場合に、九十日以上の予告期間を完全に守っているかどうか。また、守られなかったときは、日本政府はどういう行動をとられましたか。それから、今後これを完全に守らせるためには、政府はいかなる対策をとっているか、お伺いしたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 この点、やはり政府が米軍に離職者の気持ちになってよく打ち合わせをしていただいて、こういった抜き打ちの解雇がないように今後努力していただきたいと思います。 次に、相模原補給廠についてでございますが、六月末に離職者が出るということですが、何名で、どういう職種が解雇されるのか。また、その人たちの平均年齢は何歳ぐらいか、お聞かせ願いますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 平均年齢。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 かなり高年齢の方々が離職されるわけでございますが、この方たちにどういう離職者対策をとるお考えか、お伺いいたします。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 いま大臣からそういうおことばを伺いましたが、ほんとうに高齢者なので、私はもっともっと、ただお金を少しばかり上げればそれでいいというものじゃなくて、やはり家族をかかえ、特に学校へ行っている子供などをかかえている親として見れば、たいへん深刻な問題なわけなんです。そういう点で、職が早く見つかるように、もっとあたたかい対策を考えていけるんじゃないか。そういう点で離職者対策センターなどは非常に活躍しております。むしろそういうところに…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 防衛施設庁の方にお聞きしますけれども、米軍基地で働いている人たちは、その仕事の内容や職種などによっては、そのまま防衛庁の仕事もできると思います。また講習会や、また特別な訓練もして必要な資格などをとれるようにすれば、もっとその可能性が増すと考えるわけですが、いままで防衛庁は基地離職者の人たちを雇用したことがあるのでしょうか。何名ぐらい雇用したか。それは、基地離職者の方々を民間企業だけに再就職させることだけではなく、積極的に政…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 この点、労働大臣はどういうふうにお考えですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 離職者対策センターについてお伺いいたしますが、この離職者対策センターは、離職者の方たちにとっては非常に重要な役割りを果たしております。で、これに対してどういう助成を行なっているのか、これをお聞きいたします。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 現在全国で七ヵ所あるということですが、増設することに対しても、これを補助の対象として助成していくお考えだと思いますが、これに対して大蔵省はどういうふうにお考えになっているか。また事業運営費についても、現在の額をふやす考えがあるのかどうか、大蔵省にお聞きしたいと思います。特に、沖繩については格段の配慮を払うべきであると考えますが、これをどう検討していただいているのか、お伺いいたします。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 大蔵省いかがですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 理財局次長……。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 大蔵省にお聞きしますが、国有財産の活用についてお伺いいたします。この法律の第十二条に、米軍から返還された国有財産については離職者対策に活用できるというふうになっておりますが、この実施状況はどうなっておりますでしょうか。