P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 五歳までしかやらないで、それで今度十歳まで。それでやっと、それも第三子で所得制限でしぼって、そうしてやって、これを飛躍的な発展だなんて言っているようじゃ、私は来年に対する期待が何かくずれそうなんですよ。だから私は軽視じゃないとおっしゃるし、飛躍的だとおっしゃるけれども、私たちが考えているような飛躍的な充実をお願いしたいわけです。それには大臣お一人の御努力もたいへんでしょうし、また協力的に事業主も、また大蔵省もやらなきやなら…

公明党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 ひとつよろしくお願いいたします。 ちょっと時間がもうなくなったんですが、どうしてもお聞きしたいことが二つございますので、一つは児童扶養手当のことですが、児童扶養手当について、障害がなければ義務教育終了の十五歳で打ち切られてしまうわけですね。この母子家庭というのは、環境的に非常に苦しい立場にありますし、また十五歳という年齢は、人格形成の段階として非常に重要なときでもあり、またお金の一番かかる時期なんです。こういうときに、十五…

公明党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 確かにあれですね、法律をつくったときには、義務教育を終わったらもう働けと、また、母子家庭の子供は高等学校なんか行かなくてもいいんだというような感じのする法律に、私、受け取るわけなんですね。しかし、児童扶養手当という、この児童という意味は、十八歳未満までが児童なんですから、児童扶養手当といっていながら、十五歳で義務教育終了までだというふうに考えるのは、もう改めてもいいんじゃないかと、少なくとも十八歳になるまで支給を続けるべき…

公明党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 もう一つだけお願いします。 この母子家庭を父子家庭にまで及ぼせないかと、この母子と父子という場合は、経済的なささえになるのは父親だから、父子と母子とは違うんだという点で区別されているんだと思いますけれども、非常にこの父子家庭の内容というものは悲惨であり、そして母親のいない家庭で、父親の働く経済力というものは非常に減退しておりますので、父子家庭にも及ぶようなそうしたお考えをしていただけないかということを、つけ加えてお聞きして…

公明党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 ありがとうございました。

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 労働大臣の所信表明の中に、きびしい経済情勢のもとで労働者の福祉の増進をはかることは決して容易なことではない。しかし、そういったきびしい条件の中で福祉優先の政策を定着させるということは労働行政に課せられた重要な責務であるという、たいへん熱のある大臣の所信のおことばがございました。そして特に五つの事項を取り上げられて重点政策として示されております。 それを見ますと、その中に、福祉施設に働く職員についての施策というのが全然触れら…

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 こういう福祉施設に働く職員というのは、大臣もよく御存じと思いますが、賃金問題あるいは労働時間の問題、またそれに加える職業病の不安、こういう非常にきびしい労働条件の中で働いているわけです。ですから思い切った施策を実行しなければ、大臣のおっしゃる今日の労働行政に課せられた重要な責務というものは果たせないのじゃないか。そういう点で、今後この福祉施設の職員の待遇問題、これについてはどういうふうに取り組んでいらっしゃるか、具体的にお…

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 そこで、施設の職員の労働問題についてお聞きしたいと思いますが、労働省が昭和四十七年の五月に福祉施設の職員の実態調査をなさいました。その報告を見せていただきますと、労働基準法に違反している施設が八七・一%、これが私立になりますと、九二・九%にもなっているわけでございます。 そこでお尋ねしたいのですが、どうしてこんなに違反率が高くなっているのか、その根本の原因は何なのか、労働省はそれをどうお考えになっているか、お示しいただきた…

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 いまお答えいただいたように、確かに私も二つの面から考えられると思います。そこでこういう福祉施設の管理者、そういう方々の十分な知識と配慮というものがもっとあれば、驚くほどのこの違反というものが防げると、そういう点では啓蒙とか指導、講習こういうものがしっかりやられなければならないと思いますが、その点はどのようにやっていらっしゃるんでしょうか。

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 確かに管理者に労働条件について十分な知識があれば防げるという、そういう御意見、私もそうだと思います。まあ就業規則の問題とか健康診断の問題などの違反というものは確かに監督指導して是正できる、しかし、私はそういうことを是正して違反がなくなっても違反というものは依然として直らない、特に労働基準法をどうしても守れないという、そうした経営の苦しさというものがあると思います。それはたとえ労働省がどんなに強力な指導をしてもまた管理者がい…

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 労働省と厚生省がお互いに熱意をもってそうした問題の解決に当たっているということでございますので、非常にそれに期待をかけるわけです。 もう少し突っ込んでお聞きしたいと思うのは、それじゃ、その労働省のほうで指摘した問題を厚生省がどう受けとめて、どの点を改めたか、そういうようなことが具体的にいままでにありますならば、それをお聞かせいただきたいと思います。

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 厚生省にお伺いいたしますが、この社会福祉施設の職員、この基準数というものは満たされておりますですか。

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 基準数の職員が充足していても、労働時間の違反があるというのは厚生省で定めている職員の配置基準というものが低いのだというふうに考えますが、この点はいかがでしょう。

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 そこで、いろいろ御検討もなさっているし、いま考えているという前向きの姿勢をお示しいただいて、たいへん期待するものでございますが、改善について検討するといっても、その方向が一日九時間、一週五十四時間、これを守るというような最低線、これを目標にして考えたならば、やはり職員の労働条件というものはよくならない。こういった職員の労働条件がよくないということは、結局そこにいるお年寄りとか、身障児の方とか、入所者の処遇の向上というものが…

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 大いに改善して、施設に働く職員の職場をよくしていくというお話ですが、何となくどの程度に期待ができるのだろうか。また、たいへん厚生省、労働省の方たちのお話を聞くと、期待がかけられるような感じでございますけれども、現場に行って、その寮母さんや看護婦さんの状態を見ておりますと、ほんとうに労働省、厚生省の責任者の方たちは、この現状をわかっていらっしゃるのかしらと、私もそこへ行ってみて、たいへんだなあと思うけれども、もし一日か二日一…

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 まず、定員をふやすということが第たいへん大事な問題だと思うのです。それには職員を養成することだと、こう思います。 民間の重症心身障害児施設の調査を見せていただいたんですが、これを見ますと、直接介護職員数の中に占めている無資格者、これが看護婦さんがいないので看護助手さん、それから無資格の保母さん、指導員さん、こういう方々が三〇%をこえております。看護婦さんや保母さんやこうした方々の絶対数が不足しているというのは、これはどうし…

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 いまのお答えでは私はたいへん消極的じゃないかと、不満に思います。重要なこの問題に対して、もっと本腰を入れるべきじゃないか。厚生省だけではこれはできない。むしろ文部省あたりも協力すべきじゃないかと思います。 それで、確かに看護婦さん、保母さんを希望する人もいないわけじゃないんですね。いると思います。また啓蒙のしかたによっては相当出てくると私は希望を持っているわけなんです。ところが試験がたいへんきびしいのか、入れないのか、たい…

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 ことばじりをつかまえるわけでもありませんけれども、厚生省は看護婦さんをいただくほうの立場だと……

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 いただく立場だとか、獲得なんというんじゃなくて、看護婦さんの活躍する場所を責任持って充実さしていくのがやっぱり厚生省なんですから、もっと本気になってやっていただきたい。その点大臣いかがでしょうか。

公明党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 特に具体的に申し上げた保健大学の問題は、もちろん労働省の問題でもありませんし、厚生省の問題でもございませんけれども、そういうものをつくると、文部省がつくるということに対して提案をするなり大いに力になっていくということは、大臣の、閣僚会議に御出席の大臣なんですから、どんなことでも言えると思います、私は。そういう点で、ぜひ、文部大臣だけ言っていたんじゃだめだと思いますので、労働大臣にもひとつ何とかお骨折りをいただいてやっていく…