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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1974/03/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 凍結品目の選定基準がどうなっているか、これに多少意見がございます。それは、農林省のほうで扱っている品目の中に、ハム、ベーコン、ソーセージ、そういうものが入っておりません。それからバター、粉ミルクも入っていない。こういう点はどうお考えか。また、通産省の場合は、家庭電器製品、こういうものも入っておりません。それから大蔵省の関係では、ビールはあるけれども、酒とかウイスキー、こういうものがない。これはいかがなんでしょうか。

公明党1974/03/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 それでは、もう時間がありませんが、最後に公取の方にこの際お聞きしておきたいことが幾つかございますので、お願いいたします。 石油業界はやみカルテル事件で公正取引委員会のカルテル破棄勧告を受けたわけですが、最近になってその応諾した勧告を取り消す訴えを出すという動きが報道されております。一体、これはどうなっているのか。いままでないことでございます。その辺の事情、各石油メーカーの状況、そして法律上の問題を御説明いただきたいと思いま…

公明党1974/03/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 もう一点、行政指導によって値上げ抑制を行なうことについて、独禁法との関係をめぐって政府内部に食い違いがある。総理の言っていることと公取委員長の言っていることと食い違いがある。これはいろいろ議論されていることでございますが、これはこのまま不明確なことにしておいてはならないと思います。 そこで、公取としては、独禁法の中にも第四十四条二項に、国会に対する意見の提出ができるというふうになっておりますが、この独禁法の立場を明確にして…

公明党1974/03/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○柏原ヤス君 時間がまいりましたので、きょういろいろお答えいただきましたことについてさらに次の機会を通してまたお聞きいたしたいと思います。ありがとうございました。

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 奄美群島の振興につきましては、道路、港湾、あるいはサトウキビあるいは物価の問題、また石油企業の誘致の問題、こうした問題がございますが、私は大島つむぎという問題にしぼりましてお聞きしたい点をお尋ねいたします。 まず、通産省にお願いしたいんですが、最近の生産高の概況を御説明いただきたいと思います。

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 それは四十七年のですね。

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 四十八年度はどうでしょうか。

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 私がちょっと資料をもらいまして調べましたのによりますと、昭和四十八年度は、反数にいたしますと二十六万五千六百反というふうに聞いているわけなんです。それはいかがですか。

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 昭和四十七年度よりも四十八年度の生産高が減っているということは御存じでしょうか。

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 この間私も現地へ行ってみまして、つむぎの業者の方たちの深刻な声を聞いて帰ったわけなんですが、いろいろいまそちらでおっしゃったような原因もその原因の一つと思いますが、生産が落ちているという原因ですね。しかし、現地の方たちの意見は、いま問題になっております韓国のつむぎが大量に輸入されている、その影響が非常に強いんだということを言っているわけなんです。そういうことは、通産省の方も現地においでになっていろいろお聞きにもなっているで…

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 あなた、私が聞かないことをあまりべらべらしゃべらないでください。それで、そんなに速く言うともうわからないんですよね。 私あなたにお聞きしたのは、現在、大島つむぎの生産が、昭和四十七年から四十八年度を見ると減っていると。減っておりますね。現地も、非常に激減しているということを心配しているわけです。その原因がどこにあるのか。いままでは非常に順調に生産が伸びてきているわけです。ところが、昭和四十七年から四十八年になりますとぐっと…

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 私がお聞きしていることは、この大島のつむぎの業者たちの言っていることがそうだと、もっともだと、そういうふうに思っていらっしゃるのか、それとも奄美大島のつむぎの生産が落ちたのは、韓国のつむぎがどんどん輸入されているという事実にはあまり関係のないことだと、こうお思いになるのか、どちらですかということなんですね。

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 そうしますと、通産省としましても、現地の業者の人たちが心配しているようなことに対してはもっともだと、その立場に立って何とか対策をしていこう、方法も考えていこうという、そういう気持ちになっていらっしゃるわけですね。

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 それで、この大島のつむぎと称している韓国製品というものがどんどん入ってきている。この輸入状況を——まあさっきお聞きしないのにあなたのほうで何かおっしゃったようですけれど、もう少しゆっくりと、はっきりと、申しわけないんですけれども言い直していただきたい。

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 昨年ですか。

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 これは衆議院のほうで、やはり韓国つむぎの輸入状況の質問していらっしゃいますけれど、それに対して、絹織物全体は幾ら、その中で韓国のものは幾らというふうに分類してお答えになっていらしゃいますけれども、そのデータといまあなたがおっしゃったのとは、大体同じ統計の上からおっしゃっておるんですね。

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 そこで、どのくらい入っているかということについてもう少しお聞きしたいんですけれど、これは商工委員会で保岡委員がお尋ねになっていることに対して、これは大蔵省の方が答えていらっしゃいます。やはりこの数は大体同じところから出てるんですか。

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 そこで絹織物全体としての統計上の数は掌握されているけれど、奄美大島の大島つむぎに影響を及ぼしている現在、もっと大島つむぎの数量——韓国の大島つむぎというんですか、そういうものの数量というものが的確につかめなきゃならないんじゃないか、特に奄美大島のほうでこういう問題を深刻に考えているときでもございますから、まあそういう体制ができないものかとこういうふうに思いますが、その点いかがでしょうか。

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 そうしたら、それをこちらにも資料としていただけますね。

公明党1974/03/26

72参議院 地方行政委員会 第6号

○柏原ヤス君 そこで、大蔵省の方にちょっとお聞きしたいんですが、これは大蔵省の方が答えていらっしゃるものですから。このお答えの中に、韓国から来る大島つむぎをチェックしているわけですね。この韓国から輸入されてくるつむぎというのは具体的にどういう表示をしているのか、それからその表示した反物をどのように処理しているか、で、処理ざれたものがどのぐらいなのか、これをお聞きしたいわけです。これはここでもおっしゃってはいるんですね。「昨年の五月と十二…