柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○柏原ヤス君 それでは、私がこれは第一子だと、それから所得制限をなくするのだという、こういうとり方は違っているということですか。違っているのか、間違っているのですかと伺っているわけです。
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○柏原ヤス君 と、厚生省はそういうふうにとってないということですね。
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○柏原ヤス君 次に、この第三子の問題で大臣にまたお伺いいたしました。第一子からは六十五カ国のうち五十三カ国、あとわずか七カ国が第二子で、三子からは日本を入れてたった四カ国であると、こういう点で第一子かち支給している外国の状況を申し上げましたらば、大臣は、大半は第二子からだと、世界の児童手当を実施している状況は。第一子から支給している国は少ないと、こういうふうに御答弁になりました。私、大臣は認識不足じゃないかと思います。そうして、そのとき…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○柏原ヤス君 そこで、いま日本の現状から第一子ということは非常に困難なことと思います。しかし、世界の大勢というものはもう第一子から支給されているわけです。そういう中で、非常に先進国の中に力を発揮している日本でありながら第三子というのは児童福祉の面ではまだ後進国だと、こういうふうに言わざるを得ないわけなんです。そういう点で、第一子というのが世界の大勢であるということをお考えの上で、そこまで大臣のお力で持っていけるようなそうした機運といいま…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○柏原ヤス君 そこで、第三子の問題について、先ほど藤原議員が理由についてただされておりました。そのお答えを聞いておりますと、多子家庭の養育費が非常に大きいと、だから第三子に児童手当を支給しているんだと、こういうお答えでしたね。それともう一つ、他の社会保障とのつり合いもあるというようなことも理由の中にございましたけれども、多子家庭というものに児童手当を出しているんだという御説明でした。そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○柏原ヤス君 多子家庭の養育費が非常に大きいということが第三子を対象にしているという理由ならばですね、第一子からやるほうがもっと効果があるんじゃないかと、そういう点で第三子ということに対する理由が何となくごまかしているんだというふうに私とれるわけなんです。
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○柏原ヤス君 それから、やはり藤原議員が人口問題を取り上げて、将来は平均出産児数の上から人口は静止の状態になると、そして極端に言えば、将来は支給対象の児童がなくなっていくと、こういうお話がございました。そのときに局長さんの御答弁は平均だと、そのとき出生児の数を示されましたね、藤原議員が、一・九二だと。それは平均ですよと、そういうお答えでしたでしょう。平均であって、第三子の子供のいる家庭が全くなくなるんじゃない、あると、そういうようなお話…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○柏原ヤス君 ですから、将来の見通しは、第二子というのは非常に少なくなると、だから第二子、——いや、第二子ところじゃない、第一子をやるのが児童手当の本来の目的なんだということをこういう委員会のところで言うことを何かおそれているみたいな、うっかり言って、あとでそこを追及されたら困るというようなふうに、私、変な憶測かもしれませんけれども、とるわけですね。しかし、いいと思うんですね。そして、私たちがそれを実現しなさい実現しなさいと大いに言うこ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○柏原ヤス君 ひとつよろしくお願いいたします。 次に、児童扶養手当についてお伺いいたしますが、この間、障害のない子供は十五歳で打ち切られているわけですが、これはせめて十八歳まで引き上げていただきたいという御質問を申し上げましたときに、大臣は、そのようにしていく方向だと答弁されましたが、それはそのとおりに確認してよろしいのでしょうか。 また、八月には予算要求が行なわれると思いますが、その要求の中にこれは取り上げられるものであるかどうか、お…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○柏原ヤス君 そこで、ぜひこれは御検討の上、取り上げていただきたい。 これは特別児童扶養手当と考え合わせてみても、特別児童扶養手当は非常にあたたかくこれは充実さしていこうという方向に厚生省がしていらっしゃるということはわかるわけです。また、もっともっとこれはあたたかくやっていただきたい手当でございますが、この特別児童扶養手当と比べると児童扶養手当は冷たいんじゃないかと、こう思うわけなんですね。そういう点でぜひこれは取り上げていただきたい…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○柏原ヤス君 ひとつよろしくお願いいたします。
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○柏原ヤス君 私は、公明党を代表して、民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案に対して、須藤委員提出の修正案には賛成、後藤理事提出の修正案並びに修正部分を除く原案について反対の討論を行ないます。 現行の調停制度は、国民の司法参加によって当事者間の紛争を解決する制度として、訴訟と並んで非常に重要な制度であります。このすぐれた特色を発揮して、さらに充実強化すべきであるというのが関係各界の基本的な要請であります。このたび提案されましたこ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○柏原ヤス君 相模海軍工廠化学実験部第二課に勤務しておりました元海軍軍属の小川仁衛さん、この方から障害年金の請求が出ていると思います。私も本人に会ってよく内容を聞いて調べてみました。とのことについて簡単に申し上げますと、相模海軍工廠化学実験部第二課に、昭和十七年十一月に豊川海軍工廠より転用して配属され、その仕事はイペリット、ルイサイト、ホスゲンの合成実験、毒ガスの海中における鉄板塗装の強度実験、これは真鶴湾でやっておりました。毒ガス解毒…
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○柏原ヤス君 その間違いないということはいろいろお調べになったのですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○柏原ヤス君 それで援護局のほうでお調べになったのでしたならば、どういうふうに調べて、どういう状態であったかということを御報告いただきたいと思うのです。また、それはどういう方法で御報告をしていただけるんでしょうか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○柏原ヤス君 できるだけとか、やりますとおっしゃっても、なかなかこれは困難なことでございますので、私はそう簡単にできないんじゃないか。これは、この小川さんのことについてだけじゃなくて、昭和四十三年の十月二十一日の朝日新聞にも出ております。ちょうど同じケースなんですね。「戦時中、海軍工廠で毒ガスを取扱わされたため、後遺症に悩まされている」と、こう訴えているわけです。この方は、国家公務員共済組合連合会の旧令年金部まで行っているわけなんですね…
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○柏原ヤス君 これは大臣にもぜひ、こうした問題が切実な問題として起きている、いま申しましたように、にもかかわらず責任担当者の厚生省はその調査を積極的にやっていない、こういう事実を局長さんもお認めになったわけでございますが、非常に重大な問題だと思いますので、大臣もこれに対して責任ある御答弁をお聞かせいただきたいと思います。
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○柏原ヤス君 疑うようですが、報告もぜひお聞かせいただきたいという点について、大臣も責任をとっていただけますね。
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○柏原ヤス君 そこで、この小川さんの救済についてあらかじめ本人にも会いましたので、こまかいことを八木局長さんに御報告、お聞きいただいたりして、時間をこうした委員会で長くとらないようにしたわけでございますが、これをいろいろ御説明したときに局長さんが、この人はガス障害であるならば援護法より旧令共済による救済が優先すると思う、こういうふうにおっしゃいました。私は旧令共済による救済は忠海製造所の組合員である人に限られていると、こう思いますが、ど…
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○柏原ヤス君 いま私がお聞きしているのは、局長が、この人はガス障害なんだから援護法よりも旧令共済による救済が優先すると、それは旧令共済のほうですよと、こういうふうにおっしゃいましたね。で、私は、それや旧令共済のどれで救おうというのか、どれがそれに当てはまるのかと、こうふしぎに思ったわけなんですね。ですから、いま公務員云々とおっしゃいましたけれども、軍が解散して、同時に共済組合も解散した。その後旧令共済というものが再び取り上げられる。その…