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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1974/10/25

73参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 つもりがつもりじゃならなくなった場合に、せっかく基準はできたけれども、検診はどうやらできても、はたしてそれから先の父兄が特に望んでいる治療ということが前進するかどうか。医師の問題をおっしゃいましたけれども、医師の問題にしてみても、充足状況は足りないわけですね。定員に対して現員はほんとうに少ない。医師の場合は四一%の充足率ですよ、これ。これではたして医師がやるのだからできる、できるつもりだ、頼んでくるのだからできるだろうとい…

公明党1974/10/25

73参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 だいじょうぶだとおっしゃるんですから、これ以上くどく申し上げなくてもいいわけですけれども、私が調べたところによりますと、これはある自治体で、検診だけならいつでもできるけれども、肝心な療育指導となると、専門医の確保がなかなかできない。通達に基づく診療の体制がまだ整っていないと、こういうふうに言っております。ですから、厚生省は東京とか、大阪とか、非常に条件のいいところを考えていらっしゃるわけじゃないと思いますけれども、この点だ…

公明党1974/10/25

73参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 この療育指導する保健所が五百八十八ございますね。これは少し少ないのじゃないか、もっとふやす考えがおありかどうか。

公明党1974/10/25

73参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 次に、この病気に関する補償の問題についてお尋ねしておきますが、この病気はその原因からいっても難病とか、奇病、こうした病気とは違う、ほぼ注射が原因であるということが明らかになっているわけでございます。これは政府も認めております。認めておりながら、育成医療の対象として給付の面では他の病気と同様に扱っている、これはおかしいんじゃないか、当然全額国庫負担、または公費負担にするという形で見ていくべきではないかと、こういうふうに思いま…

公明党1974/10/25

73参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 ある地方では、これについての補償の問題が起きて訴訟になっております。私は、もしこの問題について政府が四頭筋はほかの病気とは違う特殊なものだという考え方を無視して、このままの態度でいくならば、あちらでも、こちらでも私は補償を求める訴訟が起こってくるだろうと、こう思います。いたずらに混乱を起こさないためにも、この患者に対する補償問題については、医療機関側と厚生省側とが十分に話し合って、真剣に患者側の立場に立った円満解決のための…

公明党1974/10/25

73参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 このままにしておけば、この問題が必ず訴訟問題に発展していく、そういうことを非常に心配して、重ねて大臣にお聞きしておきたいのですが、こうしたたいへん長い時間を要する裁判によって決着をつけさせるという、第三者のことのように厚生省が見ていないで、早期に公正な解決をはかる方法をとるべきじゃないか。医道審議会というような厚生大臣の諮問機関もあることでございますので、その点、大臣はどういうふうにお考えになっていらっしゃいますでしょうか…

公明党1974/10/25

73参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 次に、通達の中にある広報についてお伺いしたいと思います。 この病気は早期発見、早期治療が非常に大事だと。ところが実態は、驚くことに父兄が知らないでいる場合が非常に多い。これは大阪の検診のデータですが、二千名の中で一四%も患者がいる。これは無差別で検査をしたんです。また、山梨の都留市の旭小学校で六十三名の児童を検診したところが、その中に十二名の患者がいた。しかもその中で、中症というのは相当ひどい状態ですが、中症以上の児童が三…

公明党1974/10/25

73参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 国でも機会をとらえてPRしていきたいというお話を、私、もう少し積極的にしていただきたい。これは永続的に検診されるものではなくて、ここで一挙に徹底的にやれば、ある患者の数というものは正確につかめるのではないか、こう思いますので、厚生省は、国として、国の立場でこの広報をやると、そういうふうに言っていただきたいのですけれど、いかがですか、その辺。

公明党1974/10/25

73参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 総理府の方にお伺いいたしますが、厚生省がもしこの問題で広報してくれと頼んだら、総理府はこれを受けてやりますか。

公明党1974/10/25

73参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 総理府は頼まれればやりますというわけでございますから、厚生省の意見一つできまるわけです。そんなもったいぶって慎重に検討するほどのこともないんじゃないですか、基準まで出したんだから。みんなこういうことは知っていなさいと言うぐらいのことをやれるぐらいの厚生省じゃなきゃあ、何をやっているのだと、こう言われてもしようがないと思うのですね。ですから、ぜひ総理府に、こういうふうに広報してくださいと、しましょうというふうにやってください…

公明党1974/10/25

73参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 よろしくお願いします。

公明党1974/10/25

73参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 文部省にお伺いいたします。これが最後でございます。 これは三歳児の検診で発見できる、これは非常にありがたいことですが、発見できない場合がございます。そうなれば学童の検診がどうしても必要になってくるわけです。十五日に厚生省が文部省に対して協力依頼を出したそうですが、文部省ではこれを受けてどう処置するのか、また各学校や教育委員会に対してその旨の通達を出していらっしゃるのか、また出そうとなさるのか、これはぜひ文部省から学童検診を…

公明党1974/10/25

73参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 三歳児以上になるとなかなか行かないんですよ。

公明党1974/10/25

73参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 もう一つ、学校でやらせないんですか、身体検査とか健康診査やりますね。そこではやらせない、行きなさいと言うだけですか。

公明党1974/05/27

72参議院 本会議 第23号

○柏原ヤス君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております学校教育法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行ないます。 まず、本論に入ります前に、先日の文教委員会における本案に対する強行採決について一言申し上げます。 去る二十二日、自民党は、公明、共産の野党が一度も質疑に入らないにもかかわらず、野党の反対を数の暴力で押し切って採決をするという暴挙に出ました。 本法案には、学校教育の本質にかかわる重要な問題が含まれており、院外…

公明党1974/05/27

72参議院 本会議 第23号

○柏原ヤス君(続) はい。このように中教審路線の先導である本法案を認めることはできないのであります。 次に、反対の第四は、教師の仕事をさらに増大するということであります。 以上が、私が本法案に反対するおもな理由であります。 現在、政府・自民党は、物価問題等、政府の失政を国民の目からそらして、教育問題を参議院選の争点にしようとしております。しかし、本法案に見られるように、その姿勢は危険な意図を持った反動的色彩の強いものであります。 わが党…

公明党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○柏原ヤス君 児童福祉の問題についていろいろお聞きしたがったのですが、きょうは、せんだっての児童手当についてお伺いをしました点で、ここでもう一度はっきりしておきたい点だけを取り上げてお聞きいたしたいと思います。 そこで大臣が、——この間、私が社会保障制度審議会の答申の中にある「将来飛躍的に発展させなければならない」というところを御質問いたしました、そのときに、大臣は、こうして段階実施を完了したのが飛躍的だと、こういうふうに御答弁なさいま…

公明党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○柏原ヤス君 と、いまおっしゃった段階的実施もやっぱり飛躍的だというふうにおっしゃったということですね。二つの意味があるとおっしゃった、その一つの意味はやはり段階的実施が飛躍的だと、こういうふうに御説明あったわけですね。そういうふうに承ってよろしゅうございますね。

公明党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○柏原ヤス君 問答の繰り返しですが、やはり私、大臣がこの段階的であっても完全に完了したと、完了したということがやっぱり飛躍的であるとかすばらしいことであると、いままでなかった児童手当ができたことがもう飛躍的だというふうなお考えだと思うんですね。そこが私、非常に次元が低いと思うんですね。しかもこの児童手当は非常に不満足で、社会保障制度の中では全くおくれて、しかも改良すべき点を数々含んで、それを段階的に三年もかかってやってると、三年もかかっ…

公明党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○柏原ヤス君 それから審議会の答申のことについて飛躍的とは何をさすかということについて先ほどちょっと大臣お答えくださいましたけれども、私はこの飛躍的な発展というのは第一子からであると、しかも所得の制限なしに支給することだと、こういうふうに解釈いたしますが、これは正しいのか間違っているのかお答えいただきたいと思います。