柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柏原ヤス君 この雇用調整交付金の援助を受けている会社が、もし労働者を従前の雇用に復帰させないでこれを解雇したというような場合、労働省としてはどう対処していくのか。このようなケースは今後考えられると思います。この際、雇用調整交付金というのは失業予防のためにということがうたわれておりますので、この交付金の対象とした会社の労働者のその後の雇用というものは保障されなければならないと思います。この点、保障していくのか、どういうふうにするのかお聞…
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柏原ヤス君 大蔵省の方にお聞きしたいんですが、お見えになってますか。——それでは、労働省にお聞きいたしますが、中小企業などは従業員に支払う最低六割の賃金さえもきびしいというところが多いと思います。私は、そういう中小企業に対して国が従業員への六割の貸金を会社が払えるように金を融資するとか、また金融上何らかの措置を講じて中小企業とその労働者を助けるべきではないかと思いますが、この点いかがでしょうか。
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柏原ヤス君 この点、きょう大蔵省が見えておりませんので聞かれませんけれども、労働省としても大蔵省のほうに積極的な話をつけていただけるのかどうか、その点いかがでしょう。
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柏原ヤス君 次に、季節出かせぎなどの短期雇用の労働者についての特例についてお聞きしておきたいと思います。 季節労働者についてはILOの四十四号条約、ここで特例を認めているのは六カ月未満のものに限るというふうになっております。その他に政府の出している雇用保険法案を見ますと、短期特例は六カ月以上ということになっています。なぜ特例を設けたのか、その理由がわからないわけです。条約では特例として別扱いにしてはならないということになっているわけで…
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柏原ヤス君 いまお聞きしたのは、ILO四十四号条約では六カ月未満のものに限ると、そういうふうにいわれているのに、日本ではこの短期特例は六カ月以上というふうにしている。六カ月以上は短期特例にするべきではないんじゃないか、こういうふうに思いますので、お聞きしたんですが、その点はいかがですか。
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柏原ヤス君 それから季節出かせぎ等の短期雇用の労働者の給付日数のところですが、この制限に関してもILOの失業給付条約では少なくとも七十八日を下回ってはならないと、こういうふうになっておりますが、それから見ると、この法案は五十日という日にちで切っております。これは延長するべきじゃないかと、こういうふうに考えますが、その点いかがでしょうか。
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柏原ヤス君 次に、保険料の流用についてお聞きしますが、労働保険特別会計法第十八条二項に、三事業費というものが不足した場合には千分の十の剰余金をもって補足するということを当然に予定していると思うんです。労使折半の千分の十の保険料を三事業に流用しないという保証があるかどうか、三事業を充実すれば千分の三では不足するようになると思いますので、不足してきたらどうするのか、この点をお聞きしておきたいと思います。
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柏原ヤス君 五人未満事業所への適用についてですが、これは実は六年前から適用することになっていたと思うんです。これは失業保険法の改正のときに原則として適用するようにというふうに示されております。ところが現実は適用されておりません。それを今回強制適用するということになるわけですが、具体的にどのようにやっていくつもりなのでしょうか。
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柏原ヤス君 なかなか強制適用するといってもこれはたいへんなことだと思います。そこで、この五人未満事業所への適用拡大を円滑に行なうために、衆議院で、附帯決議で、労働保険事務組合をつくって助成などをしていくようにということが示されておりますが、具体的にこれをどのように育成強化していくのか、この点お聞きしておきたいと思います。
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柏原ヤス君 最後に、この法案によりますと、出かせぎ労働者に対しては一般被保険者の場合と違って一時金を支給するということになっておりますが、これはどういう趣旨なのか、もう一度お聞きしておきたいと思います。
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柏原ヤス君 最後に、大臣にお聞きしておきたいと思いますが、いわゆる出かせぎ労働者、これは決して好んで出かせぎしているのではない、収入を得るためにやむなく家族と離れて遠方で就職をしているわけでございますけれども、この出かせぎ労働者の問題については、国の産業政策、地域政策、こうした面からも対処していかなければ解決できないと私は思います。そこで、この出かせぎ労働者に対して、大臣として基本方針、また具体的対策、こういうものがおありでしたらお聞…
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柏原ヤス君 この出かせぎ労働者に対する基本方針、具体的対策、こういうものをもう少しお聞きしておきたいと思いますが、その程度なんでしょうか。
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柏原ヤス君 もう少し具体的なことをおっしゃっていただきたいわけですが、何となくことばはりっぱでもはたしてそれが実現されるかどうかということについて労働省はもっと力を入れてやっていただかなきゃならないんだということを私は感じとして申し上げるわけです。そのことをもうちょっと具体的に申し上げますと、先ほど手帳のことが出ましたですね。この手帳一つ見てもほんとうに出かせぎの方たちに労働省が本気になって取り組んでいるのかどうかと疑われるような手帳…
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柏原ヤス君 ただいま議題となっております雇用保険法案並びに雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、私は公明党を代表して原案に賛成し、日本共産党提出の修正案に反対の討論を行ないます。 雇用保険法案は、現行の失業保険法を中高年対策を主眼に再編成し、雇用の安定、労働者の能力開発、福祉の増進などの施策を講ずることとなっていますが、約三十年の歴史を持つ失業保険制度を根本的に改革する重大な問題であります。制度の根幹にかか…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 大腿四頭筋症について質問いたします。 この病気は、よく調べてみますと、非常に深刻な問題を含んでおります。子供が早くなおればいいと思ってやった注射が、こうした病気の原因であるらしいというふうになっておりますが、一体ほんとうの原因は何なのか、またどう治療すればいいのか。こういう親たちがたくさんおりますし、今後たくさん出てくるわけでございますが、厚生省はこれまでにどういう努力をしていらっしゃったかお聞きいたします。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 佐藤班、堀班という、この二つの班を設けて、一つの成果として診断基準がまとまりましたが、これは一歩前進だと思います。しかし、問題の核心はこれから研究されていくわけでございます。最も重要なこの原因の点、また父兄が期待している治療法、こういうことについては、研究項目が定められて研究されるわけでございますが、厚生省としては、この研究はいつをめどにして出させようとしているか、この点お聞きしておきたいと思います。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 ところで、この研究班の調査のための予算を見ますと、それぞれ百五十万組まれております。非常に少ないと私は思います。たった百五十万ぐらいの費用でこうした調査費がまかなえるのかどうか。まあ一般に厚生省関係のこういう研究開発費というものは非常に少ない。これもその例外に漏れてない。もっと十分な予算を出していかなければ結局研究もおくれていくと。これはもう早く治療にかからなければならない問題であるだけに、もっと費用を出して治療法の発見に…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 次に、診断基準の通達に関してお尋ねいたしますが、問題は潜在患者の早期発見、また専門的な療育指導だと思います。これがただ一片の通達で、またそれに対する事後報告、これを求めるだけで、はたして積極的に取り組むかどうか、厚生省が各自治体に対して積極的に真剣に取り組んでいけるような何らかの手を打つべきではないか、通達の出しっぱなしにしてはならないと、こういう点を心配してお尋ねするわけでございます。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 そこで何らかの手を打つべきではないかとお尋ねしたことをさらに具体的な質問にさせていただきたいと思いますが、この病気の子供を持つ親は非常に深刻な立場に立っておりますので、ほとんど療育指導を求めてくると思います。この療育指導を行なう保健所、ここはそういう人たちに対して十分な対応ができるかどうか、この点、いかがでしょうか。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 保健所が十分その機能を発揮できるようにしていかなければ、この問題は前進しないと思います。また発揮できるかどうか、いまの御答弁で私の心配が解決されたわけではございません。 そこで、定員削減の資料を見ますと、三年間に約九百人の人が減らされている。こういう減らされている保健所に今回の検診という仕事がふえてきているわけです。だれが考えても保健所の仕事はたいへんなオーバーになると、はたして十分その機能を発揮できるか、こういう具体的な…