柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(柏原ヤス君) 他に御発言もなければ、本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時散会
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 私は、旅客輸送関係の仕事に従事する人たちの労働問題についてお伺いしたいと思います。 航空機に乗っているスチュワーデスの人たちについてですが、腰痛を訴えている人が非常に多いということを聞きました。確かに多いようであります。監督をなさったということですが、労働、安全衛生法規の点からどういう結論が出ておりますでしょうか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 いまお聞きいたしましたのは、航空機に乗っているスチュワーデスの人たちの腰痛、これに対して監督はなさっていると思うんですね。その監督をなさった結論、特に衛生的な面からどういうような結論になっておりますでしょうか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 いまお聞きしてみますと、具体的な指導がまだ適切になされていないんではないかと、こういうふうに感じますので、私もたまに飛行機に乗る、特に国際線に乗った場合のことを思い出して、素人ながらの目であの飛行機の中でのスチュワーデスの働き方、またそこで見られる環境、こういうものを考えますと、とうてい地上で考えられるような問題じゃない厳しいものがあるように私は思います。申すまでもないんですけれども、高度一万メートルというそういう高さ、富…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 大いに御理解くださった御答弁を期待していたわけですが、ややそれに近いようなことをおっしゃっていながら、その口の端から柳腰が悪いとか、英語のうまいのだけを採ったからそういうことになったのだと、もっとたくましい女性を採るべきだなどというふうにおっしゃっておりますけれども、私はそういう考え方じゃまずいと思うのですね。この点について、後ほどもう少し具体的にお聞きしょうと思っておりましたが、そちらからそういう御意見が出たものですから…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 この問題はスチュワーデスだけじゃなくて、列車などに乗っている食堂のウエートレスの方たちにも当てはまると思いますが、この点いかがでしょうか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 腰痛の認定基準についてお伺いしたいと思います。腰痛は重量物取り扱いや不自然な姿勢の作業に多いということは事実ですが、必ずしも一般的な重量物取り扱いではなくとも腰痛は現実に多発しているようでございます。もう少し現実に合った認定基準にするべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 認定基準については、もっと幅を広げるというお話を伺いまして非常に期待するわけでございますが、特にこの災害性の原因によらない腰痛として認めるものを、この基準によりますと二つに分けて考えられているようでございます。そうしてこの原因の一、そしてもう一面からというこの二つをいろいろ考えてみますと、一つの方はやっぱし非常に重い二十キロ以上の物を持った場合、もう一つの場合はそれほど重い物を持ち続けたんではないけれども、業務に長く勤めて…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 そこで、この腰痛の認定についてまあ会社側の姿勢について、ちょうど先ほどのお話のように個人的な問題だと、あるいは体力がもともとない者が、体力がなければできないような仕事をしているからこの腰痛の者が多くなるんだと、新聞にこの間取り上げられたわけですけれども、「本人の体質、運動不足からくる体力低下などの要因もあり、業務面から起きたと医学的立証はできないので、職業病扱いにはしない」とけ飛ばしておりますけれども、おかしいと思いますね…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 まあ予防策、また腰痛の起きた人に対する回復策、こういうものが考えられなければならないと思います。それには体操をしなさいとかいうようなことを言っているようでございます。腰が痛いのをがまんして体操しなさいと言っても、それは学校の先生が子供に手を挙げて、なんて言えば、それは挙げるかもしれませんけれども、大人でもあり、そうした体操しなさいぐらいでは、そう簡単に予防になるとか回復のためにとかというところまでは徹底しないと思うんですね…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 次に、母子家庭の母あるいは中高年婦人の労働問題についてお伺いいたします。 婦人労働者が被雇用者総数の約三分の一を占めております。その多くはきわめて不安定な職場、雇用条件にあると思います。その具体的な例としてパートタイム雇用というものがありますが、この点についてお聞きしたいのですが、パートタイム雇用、パートタイマー、これは一体どういうものを指すのか、定義というものがありますならばお伺いしたいと思います。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 まあ、フルタイマーと同様に、あるいはそれ以上の時間労働をしながら、身分上パートタイマーと呼ばれている者がおります。そこで、あくまでパートタイマーとは働く時間が短い、一般よりも短いものを指すのだという局長さんのおっしゃったように、私もそう思います。ただ、それだけなのか。働く時間が短いという点が違うんだと。そうならば身分的な区分、いわゆる臨時あるいは日雇いとは全く別なものだと、こういうふうに明確にしていただかなければならない。…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 婦人の労働を守っていただく婦人局の局長さんですから、この周知徹底というものは声を大にし、局長さんが口をあけばパートタイマーというものはこういうものだと、それがそのとおりなっていないということを言い続けていただきたいと思うんです。そのほかに頼っていくところはないと思うんですね、この婦人労働者の人たちは。局長さん非常におとなしくて、そういう点、多くの男性の中でやっていらっしゃるので、非常に御苦労とは思いますけれども、私たちも一…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 この間、私の家に広告が入ったんですね、パートタイマー募集と。勤務時間というと「午前八時…午後五時」なんて書いてあるんですね。これじゃあパートタイマーじゃないじゃないか。それをビラに刷って配っているわけですね。こういうところを見つけたらその事業所へ行って、あなたこれは違いますよと、こんなビラを出したらとんでもないというぐらいに、労働省の婦人局長さんからじかじかにお電話があったなんていえば、いや目が届いているぞというので、相当…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 また、パートタイマーの賃金、休日、休暇その他の労働条件は、契約的に明確にされていない場合が非常に多いようなんです。先ほど局長さんがおっしゃったように、安易に使われている。パートタイマーにもフルタイマーと同じく労働基準法が適用されるはずだと思います。適用されなければならないと思うんです。それが実行されるように監督指導、これの強化、これは先ほど繰り返して私が言っているような質問でございますけれども、この点いかがでしょうか。 〔…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 悪い方ばかり申し上げておりましたけれども、パートタイマーに労働基準法が適用されて非常によくいっているというようなところを御存じでしょうか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 まあ、各種保険も原則として適用されるものと思いますが、その点はいかがですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 パートタイマーの採用についてですが、多くは縁故関係、または広告、こういうようなものによって行われているようですが、職安を経由したものが非常に少ない。そういう点で職業紹介体制の充実を図るべきだと、こういうふうに思いますが、これについてもちろんそうだとおっしゃると思いますけれども、この職業紹介体制の充実はどんなふうに今後図ろうとしていらっしゃるか、そうした点がございましたらお聞かせいただきたいと思います。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 変なことを聞くようですけれども、なぜ広告などによる募集が行われているか、その点をどういうふうに理解していらっしゃいますか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柏原ヤス君 なぜ広告などによる募集が積極的に行われているか、これに対してどういうふうに理解していらっしゃいますかと、こういうふうにお聞きしましたのは、職安を経由したものが少ないわけですね。しかし、この職安を経由した方がいいわけです。いいのにそっちの方へ来ない。非常に少ないわけですね。広告なんかで行く人が多い。何か広告で募集する方がうまみがあるというか、何かねらいがあるんじゃないのか。そういうことがおわかりにならないと、職安を経由してく…