柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○委員長(柏原ヤス君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五分散会 —————・—————
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(柏原ヤス君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十月二十七日、糸山英太郎君が委員を辞任され、その補欠として後藤正夫君が選任されました。 —————————————
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(柏原ヤス君) 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(柏原ヤス君) 他に御発言もなければ、本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時五十三分散会
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 きょうは救急医療の問題をお聞きしたいと思いますが、その前に一点だけ大臣にお伺いいたしたいと思います。 それは社会福祉施設の補助単価、並びに補助基準面積についてでございます。補助単価については比較的年々引き上げられているようでございますが、補助基準面積、これについては、見るべき改正が行われておりません。まあ特に両親、保護者のことで入所されている児童の養護施設、ここを見ますと、昭和三十年代以降、まあ今日まで二十年間一回も改正さ…
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 これからはいいというお話で、非常に期待をかけるのですが、二十年間さっぱり改正もされなかったということについて、本気でいままでやっていらっしゃったのですかとお聞きしているわけです。やっていませんという以外にないと思うんですね、事実そうなんですから。ですから、その二十年間のおくれを取り戻さなければならないと思うのですね。それがやや前進するようなお答えですけれども、まだまだそれじゃ私は足りないと思うんですね。こうした社会福祉施設…
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 そこで、緊急医療の問題をお聞きいたします。 ここ数年来緊急医療体制の不備によりまして、全国各地で急病人や重症のけが人、この人たちが病院に送られる。転々として病院をめぐっている。いわゆるたらい回し、こういうことによって悲惨な事故死を生み出しております。助けられるものも助けられない。ことしもこうした急病人に対して、病院側の診療拒否などの理由によってとうとい命が奪われた事件が新聞などにも出ております。 医師法の十九条では、「診療…
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 一般の病院でしたら、急病人であってもいろいろな事情で診療ができない場合もあると思いますけれども、どんなときでも急病人に対してまた事故に対して収容できる、十分な治療ができるという救急告示病院、この使命は非常に大事だと思います。全国でこの救急病院は現在どのくらいありますか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 この二千九百二十四ですか、この救急病院、この内容を調べますと、圧倒的に民間病院が多いわけです。国立のあるいは公立の救急告示病院が非常に少ない。民間の病院におんぶに抱っこ、これは政府としてはお考えになっていらっしゃると思いますが、どんなお考えを持っていらっしゃいますか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 大臣もこの国立、公立の病院に少ないということに対してはいかがですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 そこで、四月六日に厚生省が救急医療懇談会に出されました緊急医療対策の現状の関係資料、そこに病院の救急告示状況という表がございます。その表の欄、特に国立という欄がございまして、そこが厚生省とその他に分かれておりますね。それでそのその他というところの病院総数が六十というふうになっております。厚生省の関係の国立病院の九十四のところは結構ですけれども、その他の国立病院の六十というところを機関別に内訳の数をお聞きしたいと思うんです。…
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 それでは続いてお聞きしますが、私が先日厚生省からいただいた資料、この資料を見ますと、やはり公的病院の救急告示の状況をここに示されておりますが、同じような形式に分けられて、やはり国立という欄で厚生省そしてその他に分かれております。この資料は四十七となっておりますね。この四十七の内訳はどういうふうになっているんですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 とってあるのか、とってないのか、まあここではわかりませんと、だけれどもわかってらっしゃるんですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 まあ、そんなことかもしれないと思って、そんな言い方失礼ですけれども、私は調査いたしました。厚生省以外の国立病院の数は昭和五十年十月一日現在で、ちょっとメモしといてくださいよ、あなたも。郵政省十七、電電公社十六、国鉄三十八、専売二、造幣局三、印刷局三、林野二、労災病院三十四、国立大学付属病院二十七、合計百四十二なんですね、私の調査では。それで、その中で救急告示病院の数は労災五、印刷局一、大学付属病院二で、合計八です。この救急…
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 ちょっと待ってください。あなたそんなことを言ってちゃだめよ。内容のことはいずれにしても、六十と、あれでしょう、懇談会には六十という資料を出しているんじゃないの。それから厚生省の正式な資料は四十七でしょう。これは内容がどうであっても違っていますね。どっちを正しい数字として今後検討するかって聞いているんです。
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 そういう漠然としたことをお答えになるんじゃなくて、ここにちゃんと救急告示状況と、同じように救急告示実施という項目で同じ分け方をしているのですよ。そして一方では六十、一方では四十七と出しているのです。どっちを使うか、どっちが正しいのか。今後救急告示病院をつくることの検討の実態というのですか、資料というものを厚生省はどっちに置いてやっていこうとしているのか。簡単でしょう、決まっているんですから、実際はもうあるんですよ。
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 同じ五十年十月一日現在ですよ、両方。五十年十月一日現在。同じ日に調査したものがどうしてこういうふうに違うかと言うのです、六十と四十七と。どっちを正しいと言うのか。それは答えられませんね、いまここで。先ほどちょっとお聞きしますと、内容も余りよく調べていらっしゃらないみたいじゃないですか。報告だけ聞いて、差し引いたのがその他だなんて。そのその他が大事なその他じゃないですか。これから検討するその他ですよ。その他というのはいいかげ…
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 後で使った数字って何ですか、それを数で言ってください。
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 四十七が正しいのですね。それじゃ、あなたが出した——あなたというわけじゃないけれども、正式な救急医療懇談会に資料として出した資料は間違っていますね。いいかげんだということですね。おかしいじゃない。まじめに検討している人たちに対して大事な資料をただいいかげんに出して、それで四十七の方が正しいなんて言っていたのじゃ、一体懇談会のよりどころというのがもう全然おかしいということになるじゃないですか。その六十という数と四十七という数…
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 大臣は一体どの数字を掌握されて閣議に出されたのですか。大変御熱心に閣議でこれを要望されたということですけれども。