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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 大臣にも申し上げておきますけれども、懇談会の数と違うのですよ、それ。よろしゅうございますね。またそちらではっきりと内容がわかりましたら、大臣もお目を通していただきたいと思います。 次に参ります。郵政省にお伺いいたしますが、郵政省の病院は現在一つ減ったそうで十六になっておりますが、この病院は救急告示病院になっていない、一般にも開放されていない。厚生大臣が閣議で要望されたということですが、この点についてどういうふうに幾らぐらい…

公明党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 すばらしい病院を十六も持っている。それなのに一般には使わせない。しかも診療単価が一点六円である。そういうことで五十年度には百十一億の赤字が出ている。昭和四十六年から五十年までの五年間に三百七十七億の赤字を出しておりますね。この赤字はだれが払っているのですか。

公明党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 郵政事業特別会計で払っているということは、わかりやすく言えばこの郵政省の病院の赤字は私たちが払っている郵便料金で払っているということですね。国民が払っている。その国民には使わせない、赤字は払わせる。とんでもないことじゃないかと、こういうふうに思いますが、いかがでしょうか。

公明党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 私はこうしたことに対して提案をいたしたい。これは郵政省の病院は組合の病院ですから、一点六円でもいいと思います。しかし、これは一般に開放して、一点十円ぐらいで開放できないか。少しは赤字がなくなるんではないか、こういうふうに思っております。いかがですか。

公明党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 こうした赤字は国民に払わしている、こういう点を考えれば、職員のためだから職員のためだからばかり言っていないで、一般に開放したらどうかというこうした提案に対しても、そういう、考えてみよう、検討してみようというような姿勢は全然ないんですか。あなたの立場では答えられないかもしれませんね。

公明党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 そこで、ちょっと時間がなくなってしまったので、いろいろと細かくお聞きしながらお答えを求めていきたいんですけれども、まとめて——国鉄の場合も郵政省と同じなんてすね。三十八の病院を持っていながら、しかもそうして赤字なんですね。五年間で七百億の赤字——ことしを大体二百億ぐらいの赤字と見込んでですが、こういう内容から、しかもその赤字は国民が払っているわけです。そういうことから考えて一般開放はできないか。また同時に、大臣が要請された…

公明党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 お聞きしておりますと、非常に消極的だというふうに言わざるを得ません。そういう点、来年は救急医療を目玉としてやるというほどの力の入れ方の厚生省は、もっともっとこれに対して腹を決めなければならないと思います。そういう点で、大臣もここにおいでになって関係者の方々のことをお聞きになったのですから、一言お述べいただきたいと思います。

公明党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 次に、救急医療センターについてお伺いいたします。これは厚生省では昭和四十二年から五十年までの間に全国に二百十四カ所を整備したと、こういうふうに言われておりますが、どういう目的で、どんな仕事をやったか、またその実績はどうなのか、現在はどうなっているのか、これをかいつまんでお願いいたします。

公明党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 現在はどうなっておりますか。

公明党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 救急医療センターとして二百十四カ所を整備したわけでしょう。それは現在どうなってますかとお聞きしているんです。

公明党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 私がもう少しお聞きしたいことは、この二百十四カ所は救急医療センターとして現在も活動しているんですね。それで、ことしはその二百十四カ所に毎年予算を出しているように予算も出してずっと続けてやっている、それともやめたのか、どちらですか。

公明党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 消防庁は、厚生省がこういうことを決めた、またそれに対して第二次的なものを考えているというようなことについて意見を聞かれたのですか、また連絡を受けていらっしゃるか。具体的に言うと、東京十三カ所がございますが、そういうものがあるということ、そしてそれは活用されているのか、消防庁はいかがですか。

公明党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 厚生省が新たな考え方でこの救急医療センターも考えていく、いままでのは第一次として、今度第二次というようなものも考えていこうというわけですね。そういうときに、東京の消防庁は昨年の四月に日本医大千駄木病院、東邦医大の大森病院、武蔵野の日赤病院、こういうものを独自に発足させている。片方は考え直そうというときに消防庁の方は新たに出発していると。厚生省の方は救急患者の手当てですね、それをどうするかという中身の問題だと思うのですね。消…

公明党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 救命救急センターの質問は次回に譲って、これで終わります。ありがとうございました。

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(柏原ヤス君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、地震予知に関する件について、本日東京大学地震研究所所長大沢胖君及び東京大学教授浅田敏君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(柏原ヤス君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(柏原ヤス君) 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、地震予知に関する件を議題といたします。 この際、参考人の方に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席いただきましてまことにありがとうございます。 本日は、ただいま議題といたしました地震予知に関する件につきまして忌憚のない御意見を承りまして、本委員会における調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 なお、浅田参考人から十五…

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(柏原ヤス君) ありがとうございました。 それではこれより質疑を行います。質疑のある方は御発言願います。

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(柏原ヤス君) 他に御発言がなければ、参考人の方々に対する質疑はこれにて終了いたします。 参考人の方々には、御多用中長時間にわたる御出席をいただき、また貴重な御意見を拝聴させていただきまして、まことにありがとうございました。 午前の質疑はこの程度にいたしまして、午後一時まで休憩いたします。 午後零時一分休憩 —————・————— 午後一時七分開会

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(柏原ヤス君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を再開いたします。 午前に引き続き、科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。