柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 私は、私学共済の審議に当たって、特に高齢者の医療の問題を取り上げてお尋ねしたいと思います。 公務員の定年制が法定されておりますが、そのことによって私立学校の教職員の停年年齢に何らかの影響が出ていますでしょうか。その点お願いいたします。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 そこで、私立学校における教職員の停年年齢の実態がどうなっておりますでしょうか。また、その実態の上から、国公立学校の停年年齢と比較してどうであるのかを教えていただきたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 私学共済で行ったアンケート調査を見たんですが、それには私学の教職員の平均停年年齢は六十三・四歳となっております。この平均停年年齢を取り上げて申し上げるわけですが、六十三・四歳で退職した後、老人医療の対象となる七十歳までの間にどういう保険制度が適用されているか、この実態をお調べになっているのでしたら教えていただきたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 そこで、いまおっしゃった任意継続組合員制度、この点についてもう少しお聞きしたいんですが、常識的に六十歳以上になりますと病気もする、したがってまた医療費もかかっている。就職中には長期間にわたって短期給付の掛金を納めている、やめたらばこの共済から抜けて給付水準の低い国保に入らなければならない。ここに私は問題があると思います。いまおっしゃったように、そのために任意継続組合員制度がある、非常にこの制度は大事な制度だと思うんです。 …
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 大臣にお尋ねいたしますが、いま承ったこの私学共済の任意継続組合員の加入状況その他についてどのように評価していらっしゃりますか。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 任意継続組合員は昭和五十五年度の時点で見ますと五千三百九十六人、私は加入者が非常に少ない、こういうふうに考えます。どうしてか。これは期間が二年間という非常に短い期間であるということ、また掛金が全額自己負担となっておりますので在職時の二倍の掛金を負担しなきゃならない。この点文部省はどういうふうにお考えになっておりますか。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 いまこの制度がいろいろ改善されてきたというお話をお聞きしたのですが、そういうふうにしても組合員は昭和五十年度で五千三百九十六人と、これを少ないというふうに受けとめていらっしゃるんですか、どうなんですか。その点、何か少ないと思っていらっしゃらないような感じなんですね。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 その点、少ないような感じ、少ないと言っているような、少なくないような感じだとか、そんな感じじゃなくて、こういうりっぱな制度があり、またできた制度を本当に組合員のために魅力のある、そして組合員がいい制度だと言って喜んで入るようにしていかなきゃならないわけですね。それが加入率というのが少ないのか、当然なのか、それもあいまいで、どうしてこれがよりよい改善されるものになるかどうか、私は納得しません。何かいいかげんな答えじゃないかし…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 一言、加入者が少ないと思っているのか思っていないのか、そこのところがはっきりしないと話は進みませんよ。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 そこで、私は、この任意継続掛金の大幅な軽減あるいは学校法人による掛金負担の導入、それに対する国庫補助の実現、こういうようなものを図っていくべきではないかと、こう思って先ほどからいろいろとお聞きしたわけですが、この点いかがでしょうか。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 私は、この任意継続組合員制度というものはもっと普及されなければならない、また拡充していくべきだと思うんです。そういうふうに考えますときにほかの共済と横並びの問題がある、こういうことになるわけですが、そういう問題もあるけれども、積極的にこの制度は検討し、改善のための努力をすべきではないかと。そういう点で、少しでも前進するような、一歩でも充実させようとする将来的な展望とか改善、こういうものをお考えになっているのかどうか、これは…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 先ほどから大変御熱心な御答弁をいただいておりますので……。 次に、私学助成の関係でお伺いいたします。 今年度の私学助成の予算を見ますと、私立大学等の経常費補助は前年度と同額、高校以下の経常費助成補助は二十億、わずか二・五%増というまことに寒々とするような内容であると思っているわけです。こういう実質的に後退した予算、これはどうしてなのか、臨調の答申を受けてこのようになったのではないかと、こう思うわけですが、この点いかがですか…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 いつも言われることですけれども、わが国では大学と幼稚園の学生、園児、こうした数は四分の三前後、また高校の生徒の場合は三割近くが私立学校に在籍しているというのが現状でございますが、この数から見ても国の教育施策の大部分は私立学校が背負っていると言われているわけです。その私立に依存しているというこの体質は変わっていない。ところが、私立助成の見直しは必要であるというようなことになっているんですが、私は経済政策の誤まりから起きたこの…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 私立学校の経営というものは非常に厳しい、また父兄の収入も決して十分でない中で教育をするという、非常に問題があるわけです。いろいろの調査にもそうしたものが出ております。私が見た東海銀行の子供の教育費といった調査ですが、幼稚園から高校卒業までかかる費用、公立だけのケースでは百三十三万円、私立のケースだと六百九十九万円、その差は五百六十六万円と、実に五・二倍私立学校のケースはかかるわけです。大学の場合でも、入学時の費用を見ただけ…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 オイルショック以後の四十九年度から五十五年度までの消費者物価指数一・五四倍、その中で、一方では私立大学の学費は二・三五倍にはね上がっている。最近所得の実質目減りの状況から見ても、家計への圧迫は非常に大きい。こうした情勢を引き比べてみて、五十六年度の対前年度比の二百三十億の増、それから五十七年度は一挙に伸びがゼロと、こういうふうになったわけですが、こういう中で私大の学生納付金にどの程度のはね返りがあったのか、どのように見てい…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 大いに努力していただきたいわけですが、いまの御説明で六・〇%の上昇だと、これは過去十年間で最低の上昇率だというふうにおっしゃっています、最低の上昇率ですよと。けれども、上昇率は上昇率ですよね。上がっていることは上がっているわけです。それだけ父兄負担がふえているということは間違いない。最低だ最低だと言ったって、最低でも上がっていることは事実なんです。そういうふうに私は受けとめていきたい。上昇しているというこの事実をやはり真剣…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 このような助成策では私大の教育研究条件は向上するどころか、教育研究条件というのはこれから複雑化する、高度化する、こういう中でむしろ現状維持すらできないのではないかと、こういうふうに心配しております。 そこで、大臣にお聞きしたいんですが、さきの行革法案の審議のときに私学助成に関する渡辺大蔵大臣の答弁がございましたが、その中にちょっと気にかかるところがあるわけです。それを二、三拾い上げて申しますと、国立よりも高い給料を払ってい…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 はっきりおっしゃっていただいて、文部省がんばっていただきたい。また、私たちも大いに力強く今後の文部行政に期待を持っていきたいと思います。 そこで、管理局長が、私学助成のカットについて従来の配分方法に改善を加える一方、私学の経営努力を促すという答弁をされていらっしゃいますが、経営努力といっても私は限界がある。助成の伸びのゼロを前提にして教育研究内容の質を落とさないような配分方法というのはあるのかしらと、局長さんにお聞きしてこ…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 最後に、大臣に、一言お聞きいたしますが、今年度の私立大学に対する経常費助成は伸び率ゼロになった、したがって経常費に占める割合は当然低下すると思います。そこで私は、私学助成は毎年たとえわずかでも増額をかち取りたい、また、法律にうたわれた二分の一助成へ少しでも近づけることが文部省の使命だと、こう思っておりますが、文部大臣として将来へ向けてのはっきりした決意をお伺いし、質問を終わりたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 私は、公明党・国民会議を代表して、政府提出の日本学校健康会法案、日本社会党提出の修正案、自由民主党・自由国民会議提出の修正案に反対し、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の共同提出にかかる修正案に賛成する討論を行うものであります。 この法案は、放送大学学園を特殊法人として設立したかわりに、文部省関係の法人を一つ減らさなければならないため、日本学校給食会と日本学校安全会とを無理やりに統合したにすぎないということが、先国会以来…