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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 そういう手の打ち方で高校生がバイク事故で非常に悲惨な死に方をしていく、こういう点について防いでいける、こうした事故数を減らしていけるという自信をお持ちでそういうことをおっしゃっているか、その点いかがですか。

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 もう一言お聞きしますけれども、ほとんどの高校では許可しないと、それにもかかわらず法律では許可している、そこに何かお考えになる余地があるんじゃないか。勤労青年のこともお考えでありますし、その他有効にバイクを使っている高校生もいるかもしれませんけれども、こうした事故を学校としてはゼロにしたいと思っているわけですね。しかし、法律が許可をしているがためにこれどうすることもできないということについての問題点をもう少し真剣に考えていた…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 そこでお聞きしたいんですが、教育委員会や学校のレベルでこの免許の取得を禁止したり、また免許を預かったりしていろいろな問題が起きているわけです。その状況をつかんでいらっしゃるんでしょうか。もしつかんでいらっしゃるんでしたら、こんなふうだという実態をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 そこで、これは大臣にお聞きしたいんですが、こうした動きについて賛否両論がある、また警察の方の態度はいま述べられたような立場に立っておっしゃっている。そこで法律で認められている、それを教育委員会や学校が制限するのはけしからぬとか、まあ禁止するなら無免許でも乗るぞというような抵抗もあるように聞いておりますけれども、教育委員会や学校レベルでの規制措置、これに対して大臣はどのようにこれを評価していらっしゃいますか。

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 大臣にお聞きしたのは、教育委員会が法律では認めている免許証を取り上げたりまた制限させようとしたりいろいろやっているわけです。こういう教育委員会や学校でやっているその規制措置に大臣は、大いにやれ、しっかりやれと、こういうふうにおっしゃっているのか、やらない方がいいぞという立場で臨もうとしていらっしゃるのか、そのどっちなのかということをお聞きしたいわけなんです。

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 もう一度お聞きしますが、私がお聞きしたいところを大臣はお答えにならないわけなんですね。まあ法律で許している、だから乗ったっていいんだ、免許を取らせないようにするなんていうのはけしからぬと、こういう生徒側の立場があるんです。それに対して賛成だ反対だという意見もあります。そういう中で委員会がまた学校がやっているわけでしょう、禁止したり免許を預けさしたりしているわけですね。ですから、大臣はその総元締めなんですから……。

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 それ以上は——次の問題でまたいろいろ御意見伺いたいと思います。 いわゆる暴走族、こういう若者は騒音で迷惑をかける、また自分の命も落とすかもしれない、他人に迷惑を非常にかけるという点では大変な問題だと、こんなことは百も承知でやっていると私は思います。しかし、その危険性とか緊張感、まあ瞬間瞬間にあのスピードで走る妙味というものは生きがいを感じてこそやっているんで、そういう暴走族の気持ちもわからないわけではないんですが、しかしそ…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 何か抽象的な、そんなことでこの問題が防げるものだろうかと、情けないような、また大臣にもっと真剣にお考えいただければという期待を込めて、私なりに、この問題は単に免許取得年齢をそのままにするとか、引き上げた方がいいとかという是非の問題、これも議論をするべき問題点でございますけれども、若者がバイクで不満を発散させている、はけ口を求めているという背景、それはやはり最も重要な問題であって、これを防ぐ決め手だと私は思っているんです、事…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 いまのお答えは、新しい教育課程にそれは任せてある、それに組み込まれてあるとか、また、一人一人にきめ細かに考えているんだという、そうした漠然としたお答えならば何も聞かなくてもわかるわけで、私がお聞きしているのは、就職者に対する教育というものを何か新しい観点から、またそれを充実していこうという方向にどういうふうにやっているかということのもう少し具体性のある御説明がいただけないんでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 先ほど、高校教育の今後の問題として、大いに改善していく、その一つのねらいとして教育課程が改善されるというお話がございました。私、この問題も、高校教育の一つの問題点としてお聞きをしたかったので申し上げるんですけれども、私は、やっぱり科目は依然として国語、社会、数学、理科、外国語といったようなもので、魅力のある内容じゃないじゃないかと、また各教科の内容もやっぱり同じことじゃないんだろうかと、こう思うわけです。そういうふうに申し…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 時間が大分だんだんなくなってきましたので、簡単にお答えいただきたいんですが、もう一つこうしたバイク少年、暴走族ができる、その原因がやはり高校教育の中にいろいろ問題があるという点でお聞きしているんですが、その中の一つとして、高校格差、これも大きな原因じゃないだろうか。優越感、劣等感、こういうものを現に持たせているわけです。こういう問題を考えましたときに、高校教育、これは中高一貫教育にすべきだというふうに思っておりますが、この…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 それは次の機会に譲っていろいろとお聞きしたいと思います。 で、次に交通安全教育、これがどういうふうに行われておりますか。

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 どこかの会合で報告しているような言い方じゃなくて、聞いたから答えればいいと、そういう何だかそらぞらしいようなことじゃならないと思うんですね。それも事故が起きているわけでしょう。その事故も本当に悲惨と言えば若者が一瞬にして死ぬ。 いまも、私のうちの近所に高校生のバイクの事故があって、もう一年以上たっていますけれども、そこに花がいつもさしてあるんですね、それを見ると本当に生々しい、親の気持ち、本当に二つとそういうことがあっては…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 本気になってやっていただきたいと思うんです。 交通も激しく、またバイクの性能ですか、これも非常によくなっているので、教育の取り組み方もやはり昔みたいなままじゃだめだと思うんですね。それでいろいろお聞きいたしましたが、私はもっと、最初は被害者にならないための交通安全教育、最近は加害者にならないための交通安全教育が行われていると、変わってきているようですけれども、それも当然ですが、私は車から身を守る、こういう安全教育をもっと進…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 最後に高校生のバイク規制に関して規制する側の姿勢も正しくしていかなければならないと思うわけなんです。 具体的に言いますと、教師、学校側が一方では生徒にバイクに乗るな、免許を取るなと規制しておきながら、教師はマイカーで通勤しているというわけです。それじゃ説得力がないじゃないか、こういう意見も聞くわけなんです。こういう教師のマイカー通勤、これに対して大臣はどうお考えですか。

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 今国会において文部大臣の所信をお聞きいたしました。所信の一端を述べるのだと、こういうふうにお断りになって述べられたのでやむを得ないとは思いますが、相変わらず総花的であり、抽象的文言の羅列であると、このように感じます。しかし、田中文部大臣が初めて述べられた所信でもありますので、この所信の中に大臣の考えておられる特色、いわゆる田中文部行政のカラーというべきもの、こういうものがどのようにあらわれているのか御説明をしていただきたい…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 次に、大臣はわが国の教育の現況、問題点、これをどのように把握しておられますか。それに対してまた施策をどのように講じようとしておられるか。たくさんおありでしょうと思いますが、特にこれというものを明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 所信の中で「当面する文教行政の諸問題」という点で、第一、第二、第三、第四と挙げられております。第一は初等中等教育の改善充実ということをおっしゃっております。また、第二は高等教育の整備充実、こうおっしゃっております。また、第三、第四は私学や学術研究の振興というふうに述べられておりますが、予算があっての改善充実だと思います。 そこで、その予算を見ますと、たとえば公立文教施設整備費、これは大幅に減額されております。また、育英奨学…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 そこで、文部省所管の予算案の伸び四・七三%となっておりますが、この四・七三%というのは昭和三十年度の四%以来の記録的な低率と、こういうふうに言われております。政府の一般会計予算全体の伸びとこれはいつも比べるわけでございますが、昭和四十九年度、五十年度、五十一年度と、文部省予算の伸び率は一般会計予算全体の伸び率を上回ってずっと来たわけでございます。ところが、昭和五十二年度、ここから逆転して、その差は開く一方で今日まで来ている…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 中身は充実しているというお話でございますが、そんならお聞きしますが、文部省一般会計予算の約半分、これは義務・養護負担金の金額で占められている。それは確かに六・四%と伸びております。しかし、これは当然的な伸びであって、このいわゆる先生方の給料ですね、これを除きますと、文部省の一般会計予算の伸びはわずか三・二%です。ですから、この三・二%という数は文部省全体予算の四・七三%よりはるかに下回っているわけですね。これで内容がいいな…