柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 同じ問題ですが、過去の内閣において総理と文部大臣が教育を政争圏外に置くということを標擁したことがございました。いまこそそれが必要ではないかと痛感いたしますので、大臣はこういう問題をどうお考えになっていらっしゃいますか。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 次に、学校給食についてお尋ねいたします。 学校給食について実施率はどうなっているのか、特に障害児学校が低率であるというふうに見ておりますが、その理由と対策とをお伺いしたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 学校栄養職員の問題について二、三お聞きしたいと思います。 栄養の管理とともに食生活の指導も行っておりますこの栄養職員、ぜひ全校配置が望ましいと思っております。現在の配置率と十二年計画完了時の配置率はどういうふうになるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 学校栄養職員の定数改善、この状況をもう少し具体的にお聞かせいただきたいと思うんです。 それと、国庫負担の対象となっていない栄養職員はどのくらいいるか、この点お願いします。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 国庫負担の対象となっていないものは。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 次に、学校給食調理員について、文部省の配置基準は一体どうなっているのか。たとえば児童生徒数百一人から三百人規模で二人、三百一人から五百人規模で三人、こういうふうになっているんでしょうか。まあ実際これだけの人数で給食を準備するのは非常に無理だ、そういうわけで、現場ではパートを雇ったりして対処していると思われますが、その実態をお聞かせいただきたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 米飯給食がだんだん充実してまいりますが、とても調理員の手が足りない、そのために配置基準を手直しするという点が検討されているというふうに聞いておりますが、そういうことは検討されているんでしょうか。また、いつ手直しをするのか内容がわかればそれもお聞かせいただきたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 まあ楽しい食事というものを考え、また給食をするということが教育の上で非常に大事だと。先ほど大臣が、愛情のある教育というようなことを強調されましたが、ぜひ私は、学校食堂というものが必要だと、そういう点で現在の設置率は一体どうなっているんだろうと、これをお聞かせいただきたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 こうした学校の食堂は必要だというふうに文部省もお考えになっているようですけれども、非常に設置率は低い。このままにしておいたら、いつになったら学校に必要な食堂ができるんだろうか。まあ焼け石に水というような感じでございます。理科の教育をすれば理科室が要るのがあたりまえ、音楽の教育をすれば音楽室があるのがあたりまえ、給食を行うならば食堂があるのがあたりまえで、ない方がおかしいと。あの狭い教室で、それこそ食事をする部屋でもない部屋…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 次に、校内暴力について二、三の問題をお尋ねしておきたいと思います。 所信の中で、政府としては教育課程の改善、学校における生徒指導の充実というこの二点に努力するということが述べられております。しかし現在、子供の非行、校内暴力、学校ひいては社会そのものに対する抵抗とも言われているくらい根の深いものであり、大きな問題であると言われております。したがって、一片の通牒や厳格な生徒指導とか、警察との協力といったような対症療法では基本的…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 文部省としてもいろいろお考えになり、手を打っていらっしゃるわけですが、そうしたものが現場にどれだけの影響を与えているだろうかと、こういうふうに当たってみますと、まあ管理職クラスのところまでは文部省の考えているものは行き渡っておりますけれども、現場の教員のところには全く何の影響もない、そういう現場を見せつけられました。大臣がおっしゃるように、通牒ぐらいではだめだとおっしゃっておりますけれども、そのとおり。しかも、文部省から打…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 最後に、教員の週休二日制についてお伺いいたしますが、文部省はどういうふうにお考えになっておりますか。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 一般公務員については試行の手続を経ておりますが、教員については試行すらさせなかった。教育上問題があるのか、実施は本当に困難なのか、この点いかがですか。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 本格的な週休二日制にやがて移行されます。そうなりますと、教員の四週五休、これは文部省の考え方が私はよくないと思うのです。それでも今後、いまの考え方で推し進めようとしているのか、また今後どういう対応を考えているのかお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 放送大学についてはいままでいろいろ問題点が指摘されてまいりました。参議院では最初の質疑になりますので、基本的な点について二、三お伺いしたいと思います。 まず、放送大学が電波を利用するものである、また準備が国の主導で行われてきたということなどから、教育研究の自由をいかにかく保障し、国の支配をいかに排除するか、これが課題になっていると考えられます。そこがやはり衆議院でも論議の中心であったと思います。この点についてもう一度どのよ…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 次に、教員の雇用形態についてですが、これについて任期制も採用されております。この任期制は、運用次第では教員の身分を不安定にする、また教育研究の面でも好ましくない影響も考えられます。そこで、教育研究の自由を保障する立場から運営をされなければならないのですが、この点どのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 次に、通信教育との関係をお伺いいたしますが、これまでも放送大学が現在の大学の通信教育を圧迫するのではないかといった懸念はあったわけでございますが、こうした指摘に対して通信教育との関係をどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 その点にかかわり合いがあるんですが、この通信教育との協力関係、これが可能だということでございますが、放送大学が流す放送、これを通信教育でも使ってもよいということですね、これは。その点はどうですか。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 そうであるならば、当然その放送の制作には参画することができる体制をつくっておかなければならないと思いますが、こうした体制はできているんでしょうか。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 私がお聞きしたいのは、その放送の制作に参加する体制というものがつくれるのか、つくる方向なのか。