柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 次に、スクーリングについてお伺いいたしますが、先ほども非常に具体的に、しかもスクーリングが非常に大事だという立場での御意見がありましたが、私もそういう点では同感で、重ねて、ダブルようですけれども、お聞きしておきたいと思います。 そこで、既存の通信教育では具体的にどのような形態でどれだけの期間このスクーリングが行われているか、これは大学によっては違うと思いますが、それを具体的にお聞きしたいと思います。またそうした差はあっても…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 そこで、今度できる放送大学ではこうしたスクーリングの形態、それから期間、こういうものをどういうふうにお考えになっていらっしゃるのか。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 十分にとか細かくとか、いろいろ抽象的な御説明はあるんですけれども、まあ具体的にわかるのは、学習センターをつくるというようなことは具体的にわかりますが、そういうものができても、このスクーリングを受ける学生というのは一番この問題で苦労しているわけで、そのために通信教育で悩んでるようなことをやはり放送大学で同じように悩んでいくようではこれは効果が上がったとは言えないと思うんですね。そういうわけで、先ほど、どういう形態がどんな機関…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 何か私が期待しているような具体的な御説明が全然ないと感ずるわけで、これ以上やりとりを繰り返していても意味ないと。結局このスクーリングに対していままでの通信教育の例がずっとあるわけで、そこに問題点もはっきりしているわけで、それを少しでも前向きに直していくと。スクーリングを受けやすくするというそうした研究というか、そうした配慮は必ずやると、こう文部省としては言い切れるんですか。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 その御答弁がありましたので、それについてもも少し具体的にお聞きしたいわけなんですね。具体的に教育休暇の制度化、こういうものが取り上げられているわけです。それについても考えなければならない考えなければならないと言っていらっしゃるんですけれども、じゃ、どういうふうにするのか。この学校がいつできるということはもう決まっているわけでしょう。そうしてその開校の年にもうすでに受講生というものは本気になって受講しようと思って入学を申し出…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 その程度の御答弁で私は満足しないわけです。言葉じりをちょっとつかまえるみたいで申しわけないんですけれども、そういう細かい御注意をって、細かい問題かと私は思うんですね、この問題は。大変な問題だと思うんですね。この制度をつくるということ、しかも基準法を改正する、しかも通信教育の一番大きな障害になっているわけでしょう。あれだけ熱心に勉強しようと思って通信教育を受けている学生たちが一割か二割しか卒業できないという、こういう現状とい…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 言葉のやりとりはもうこの辺でやめて、本当に教育休暇の制度化、こういうような、イギリスでは成功しているわけでしょう。学問が非常に盛んな日本でありながら、教育休暇の制度化くらいできないでどうするんだ、こういうふうに言いたいわけですね。ですから、言葉がどうだこうだじゃなくて、本当に大臣やる気があるんですか。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 私、この放送大学の問題と一緒に教育大学——最初教員大学という名前で出てきましたけれども、あの教育大学ができますときには、この教育大学というのはいい大学だと、大変いいお話をさんざん聞かされた。それを期待するわけですけれども、そういう大学に入る学生に対しては職場の先生方がその対象になるわけなんですけれども、お給料はちゃんとあげますよ、二年間は働かなくて勉強に専念しなさいと、もう確かに有利な条件であの教育大学に行けるようにしたわ…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 このスクーリングのことについてもう一点お聞きしたいのは、テキストによって自宅学習する、それから放送の視聴による、それからもう一つこのスクーリングというこの三つですね。これが三分の一、三分の一、三分の一で想定しているというお話で、何だかさっぱりわからないわけなんですね、その三分の一、三分の一。三分の一はわかりますけれども、その三分の一の中身がわからないんですよ。もう少しこの三分の一、特に、テキストの三分の一、放送の三分の一は…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 次に、この放送大学ではスクーリング等の学生指導に当たられる非常勤の教員、これを地元国公私立大学の協力を得て確保すると、こういうふうになっておりますが、やはりこのスクーリングを成功させるのにはこうした協力がなければ充実したものはできないと思うんですね。そこで、すべての各大学で教育、研究に当たっている教員にとって、この放送大学への協力というのは少なからぬ負担増と、こういうふうに考えていいと思います。また文部省もそうお考えになっ…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 次に、この放送大学は、現在の大学設置基準また通信教育の基準、こういうものを満たす方向で設立されるものか、それとも放送大学の創設に際していままであるこの基準を改めるつもりか。この点どういうふうにお考えなのか。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 これをお聞きしましたのは、せっかくできた大学でも教育内容が低いなどということのないように心配してお聞きしたわけでございます。 次に、通信教育はやはり資格に結びつく分野が多い。そういう点、学生がたとえ苦しくても脱落しないでがんばるというものであると思います。放送大学に予定されているこのコース、これを見ますと家庭の主婦などが中心になるんじゃないかというような心配もございます。そういう点で、どのような受講者を予想し、またどの程度…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 第一期計画では放送の対象地域は「東京タワーから、テレビ・ラジオの電波の到達する範囲」ということになっておりますが、この放送大学が全国にカバーされるのはいつごろか、将来の計画がおありでしたらお示しいただきたいと思うんです。特に、こうした放送大学を利用する学生というのは、余り便利なところではない、不便なところにたくさんいるんじゃないかと、こう思いますので、やはり全国カバーということを一日も早く実現させたいと、こういう期待でそう…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 現在のところは学部は教養学部だけですが、将来学部あるいはコース、こういうものの拡充ということについてはお考えがありますか。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 最後に、放送大学ができるからという理由で夜間大学や通信制の大学の拡充がいいかげんにされてはならないと、そういう点夜間大学や通信制大学の拡充策というものもやはり並行して考えるべきだと、こう思いますが、この拡充策というものがおありでしょうか。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○柏原ヤス君 最初に高等学校の新増設についてお伺いいたします。 高校不足という問題はいままでも大きな社会問題になっておりますが、戦後第一次ベビーブームの二世が昭和六十年代の前半、そこを中心に高校進学期を迎えるわけでございます。特に昭和五十八年度から六十五年度にかけては高校人学者の数が急増するということが予測されております。そこで、これに対して各都道府県は、高校新増設事業、これを重点施策として取り組んでおりますが、その建設費並びに用地費、…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○柏原ヤス君 そういう計算のしで文部省としてはそれに対する計画的なもの、そういうものが立てられているんでしょうか。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○柏原ヤス君 時間がございませんので、この程度にして――これは具体的な案をお持ちでしたらもう少し詳しくお聞きしたがったわけなんです。それは後ほど教えていただきたいと思います。 次に、新増設に対する国庫補助が昭和五十一年度から五年間行われておりまして、来年度以降も継続していく必要があると思いますが、文部省のお考えはいかがですか。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○柏原ヤス君 簡単にお答えいただければいいので、今後の五年間を継続していくと、そういうわけですね。 それからその後のお考えがあるかどうか。と申しますのは、これから五年間継続する、こういうふうに言っても、その先も急増するわけなんですね。ですから、十年間の期間中にやはりこの国庫補助がなされなければならない、こういうふうに思いますので、その点簡単に、するとか、考えているとか、しないとかというふうにお考えいただきたいと思います。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○柏原ヤス君 全国の知事会の調査を見ますと、この国庫補助金は総事業費のわずか一〇%にすぎないというふうに言われております。これは用地費が国庫補助の対象となっていないためで、高校を新設する場合に、建物をつくるよりもまず土地を買う方が高いという現実から見まして、用地費が国庫補助の対象となっていないというのは、不合理じゃないか。そこで、用地取得に対しても国庫補助制度を創設する必要がある、こう思いますが、その点のお考えはいかがでしょうか。