柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 そうすると、いまお伺いしている事実は違うというわけですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 そういうネズミがたくさん倉庫にいたということは御存じなんでしょう。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 そのネズミ退治はどのようになさったか、その経過を話していただきたいと思ます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 他の港でもこのような事例があるかどうか、あるのではないかと、こう思ってお聞きするわけです。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 人手不足、予算不足で予防まで手が回らないというのが現状だと思うのです。この点について予防対策をどう考えていらっしゃるか、その点お願いいたします。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 以上で終わります。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○柏原ヤス君 幼児教育、また幼稚園のことについてお伺いいたしたいと思います。 文部省の調査によりますと、四十三年度の幼稚園の就園率は四九・四%です。これは就学前の幼児の約半数が幼稚園の教育を受けているということで、十年前は約二五%であったことから考えますと、幼児教育の重要性から見てたいへんに喜ばしいことと思います。しかし、幼児教育の将来を考えてみますと、いろいろと疑問が出てまいりますので、その点についてお聞きしたいと思います。 まず、幼…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○柏原ヤス君 いま説明していただきまして思いますことは、この幼児期において保育の行政が二元化されている。幼稚園と保育所を比べて見ますといろいろな違いがございますが、文部省はこれに対して、将来どのように考えていらっしゃるか、現在のまま進めていくつもりでいらっしゃるか、こういう点についてお願いいたします。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○柏原ヤス君 私は同一年齢の時期において、幼児の保育が、やはり教育の機会均等の精神から違いがあるというこの行政に対して不満を持っております。そこで、幼児はあくまで同じ資格を持つ教員によって、同じ内容の教育を受けるという原則の上に立って、保育所をすべて幼稚園と同じものにする、幼稚園の指導要領で定められた授業の時間をきちんとやる。なお保育に欠けている児童に対しては、保母によって保育するというような方法をしてはどうかと、こう考えておりますが、…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○柏原ヤス君 幼児教育の重要性というものは最近非常にいわれておることですが、文部省の幼児教育に対する予算を見ますと非常に少ないと思います。その辺に幼児教育の種々の問題点の原因があるのではないか。幼児教育を充実するためには強力な財政援助が必要である、こう思いますので今後の方針について文部大臣にお願いいたします。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○柏原ヤス君 先ほど幼稚園教育振興七カ年計画のことがちょっと出ましたが、この進行状況はどのようになっておりますでしょうか。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○柏原ヤス君 いま教えていただいたように、進行状況は若干おくれているというようなお話ですが、そういうものではないんじゃないか。数の上ではいまおっしゃったような数が出ておりますが、内容的に、また地域的に見ますと、非常に計画は困難な状態にあるのではないか、こういうふうに思います。昭和四十四年度の予算を見ましても、昨年度に比べて特に幼稚園振興に力を入れているというふうには思えません。この七カ年計画は達成する見込みがあるかどうか。達成できるとお…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○柏原ヤス君 いまのそういうお話を非常に力強く思いますが、就園率がぐんぐん上昇しております。そうして親も幼稚園に入れるのが常識のようになっております。しかし幼稚園といいましても公立と私立がございまして、公立幼稚園が非常に少ない。そうしてほとんど私立の幼稚園に依存しているんじゃないか。現在公立と私立の割合はどのようになっているか。またこの七カ年計画の終了の時点においてどのくらいの割合にするつもりでいらっしゃるか、お聞かせいただけませんか。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○柏原ヤス君 その点希望として、公立幼稚園をもっとどんどん建てていただいて、国の力が、そのように幼児教育のために尽くしているなという実績を示していただきたいと思います。 続いてお伺いしたいことは、私立への依存が高いと、これは親にとって非常に大きな負担になっております。幼稚園の教育費と小・中・高校等の教育費を比べてみますと、幼稚園は年額四万三千円かかっております、これは私立。公立の場合は八千八百円、これは文部省の四十三年度の調査によります…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○柏原ヤス君 七カ年計画の数字の中に、学校法人以外の幼稚園がどのくらい入っているか。宗教法人立、個人立というふうに分けてお示しいただきたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○柏原ヤス君 あとでお願いします。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○柏原ヤス君 学校法人以外の幼稚園は設置基準に満ちていないものがたくさんあると思うのです。この設置基準に満ちていない、合っていない幼稚園を認可した理由はどうしてか、またこれに対してどのように指導しているか、またそれに対して国庫補助の裏づけというものが行なわれておりませんが、それはどうしてか。またこれらの幼稚園に対する強化策をどのように考えていらっしゃるか、この点についてお聞きいたします。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○柏原ヤス君 最後にもう一問お願いいたします。都市の過密化によって、大都市の周辺に非常に人口が急増している、これに対して過密化対策として小・中学校についてはある程度考慮されてまいりましたが、幼児も同様にふえている、ところが公立幼稚園の設置がほとんど行なわれておりません。最も人口の急増の著しい川崎市とか船橋、習志野、埼玉県の福岡町などを調べてみますと、ここ数年間の間にほとんど公立幼稚園が設置されておりません。船橋市、福岡町などはゼロ、川崎…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○委員以外の議員(柏原ヤス君) ただいま議題となりました母子保健法の一部改正案についてその提案理由と概要について御説明申し上げます。 わが国の母子保健活動は、昭和二十三年の児童福祉法によって実施されてまいりました。 しかしながら、母子保健対策は、母子一体の体系のもとに進めることが、母子保健水準の向上のため、最も必要であるという観点に立って、昭和四十年四十九国会において母子保健法が制定されたことは、御承知のとおりであります。 このような母…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○柏原ヤス君 大学紛争がいま問題になっておりますが、私学の紛争の多くを見ますと、経営、経理等の経済的な要因が多いように思います。私も、そのような紛争は早く解決したいものと思う立場から、私学の補助についてお聞きいたします。 現在、私立大学の学生の数は国立大学の学生の数に比べて三・五倍も多い。しかし、その私立大学に対する補助は、国立学校費の約二十五分の一というわずかな補助が予算の上に盛られております。したがって、私学の学生は国立に比べて十倍…