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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 いまお聞きしますと、こういう点、こういう点と列挙されて努力してきたとおっしゃっておりますが、健康診査なども、私は、努力してきたにしてはあまりにも現状が不十分じゃないか。母子健康センターのことについてもお聞きしようと思っておりますが、これなども決して努力されているとは思えません。そういう点は後ほどお聞きいたしますが、厚生省によってやる以外にないこうした問題はしっかりやっていただきたい、こういうふうに思うわけです。 この答申の…

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 わが党としましては、現在の母子保健法は非常に問題が多い、ぜひ改正案を必要とするものであるという立場から、先般、本委員会で改正案を提出いたしましたが、この点についてどうお考えになっておりますか。

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 心身障害者及び心身障害児を考えますときに、予防対策というものをしなければ、これを積極的によいほうへ持っていく道はないと、こう考えます。中でも先天的な障害児として脳性麻痺の子供がたくさんおりますが、この原因を厚生省はどう考えていらっしゃるのでしょうか。

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 わが国の妊産婦や乳幼児の死亡率が、先進国に比べて非常に高いようですが、その実態はどうなっておりますでしょうか。また、死亡の原因は何であるかということをお聞きいたします。

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 妊産婦に対する救急対策がどのようになされているか。それがなされていれば、まだまだこの死亡率を低くすることができるのではないか。また出産周辺期にやはり心身障害者ができる原因があると、こういうように考えられますが、そうしたことを考えました上で、一例ではございますが、母子救急センターをつくってはどうか、こういう意見を持っておりますが、いかがでしょうか。

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 こうした母子救急センターのようなものをつくるということについて、厚生省としては積極的に今後研究もし、その実現をはかっていただきたいと思うわけでございます。 次にお伺いしたいことは、これからつくるそういう母子救急センターのようなものは、今後の期待ですけれども、現在できております母子健康センター、これも先ほどのお話のように、努力してきたというその一つの点ではございますが、現在どのような現状になっておりますのでしょうか。

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 この必要数はどのくらいにお考えでしょうか。

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 何年くらいで充実しようとしていらっしゃるか、こうした整備計画がおありであるかどうかお聞きいたします。

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 子供は毎年どんどん生まれてまいりますので、のんびりとやっていたのではやはり心身障害の問題は解決しない、こう思いますので、ぜひこういう健康センターもどんどんつくっていただきたい、こう念願いたします。 この母子健康センターの運営の予算について調べてみますと、全然とられておりません。そういう点が円滑な実施がなされない一つの原因ではないかと思います。これはいかがでしょうか。

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 母子保健法として国で制定したこの法律の中で、特にこういう点は努力していると厚生省でおっしゃっているその一つである母子健康センターというものは、やはりもっと運営費を義務づけてやらなければならないのではないか、国が補助金として出すべきではないか、こう思います。わが党としましても、その改正案の中に具体的に、国では十分の八、都道府県では十分の一、市町村で十分の一を負担するように明記しております。が、そのようにすべきではないかと思い…

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 ぜひ国が補助金としてこれを出していくように厚生省としてがんばって、また実現をしていただきたいと、こういうふうに思います。 次にお聞きしたいことは、健康診査の問題でございますが、この妊産婦、乳幼児の健康診査について昭和四十五年度の予算ではD1階層まで引き上げられましたが、大部分はこの健康診査に要する費用については自己負担になっております。これの対象をD1階層だけにするのではなくして、全部の妊産婦、乳幼児までに拡大してはどうか…

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 母子保健法の第十四条の「栄養の摂取に関する援助」について、これは努力規定になっております。この実態はどのようになっておりますでしょうか。

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 このいまのお示しになった数は全体の妊産婦の中の何%に当たっておりましょうか。

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 母体の栄養障害が障害児が生まれる原因になっているということはやはり考えられる点でございます。そういう点から考えまして、やはりわが党の主張のように、全妊産婦、乳幼児に支給すべきではないかとこう思いますが、その点いかがでしょう。

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 せんだって、秩父学園その他の施設を見てまいりまして、特に問題があるなと思った点を少しお聞きしたいと思います。 重症者のみを収容するところに働いておる職員は、精神的にも、肉体的にも非常な労働過重になっていると思われます。しかし、こうした人たちは非常に使命感に立って働いておりますので、希望を持たせてあげたい。その努力が結果にあらわれるようなそういう仕事になるようにするためには、いろいろくふうが必要だと思いますが、やはり重症者の…

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 精薄児関係の職員である児童指導員の養成について全国でただ一カ所のこの秩父学園で、年間二十人が養成されているようでございました。これは非常に少ないと思ったわけです。聞いてみますと、入学希望者は百名ないし二百二十五名ぐらいある。こんなに希望者があるのにもっとふやせないものか、こういうふうに感じましたが、いかがでしょう。

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 聞いてみますと、宿舎の設備さえあえばもっととれるんだというようなお話でした。それで、こうした宿舎を建てるというようなことを厚生省でしていただければ、こういう問題ももっと前進していくんじゃないか。とにかく建物は予算で建てられましても、職員をしっかり養成しておかなければ問題は解決しないと、こう思います。宿舎を建てるというような問題について、何とか予算を組んで建てていただけたらと、こう思うわけでございます。この秩父学園の問題ばか…

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 この児童指導員は、大学卒業後一年間の養成実施期間で卒業するそうでございますが、その間のインターンとしての待遇あるいは奨学資金を与えてあげたい、こう思いますが、こういう考えは、厚生省としてはお持ちでしょうかどうか。

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 特殊な仕事でもあり、また今後どんどん養成をしなければならない。コロニーなどのりっぱな計画ができても、先ほどから申しておりますように、職員をしっかりつくっていくということがさらに大事な問題だと思いますので、こうした待遇、奨学資金を与えるというようなことは、大した人数でもないのですから、厚生省としてぜひやっていただきたい。また施設の宿舎をつくるその他研究所をつくるということは、すぐできなくても、通信教育などでその資格を与えると…

公明党1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○柏原ヤス君 職員の宿舎の問題ですが、現在はどのようになっておりますでしょう。