柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 私もこの手紙を動機にしていろいろ調査してみました。私なりの調査でもここにずっと書いてみますと二十一点以上もわかったわけですね。 この内容をちょっと申し上げますと、上野花見・隅田川舟遊図、菱川師宣とかあるいは歌川豊春の松風林雨図とか喜多川歌麿の遊女と禿図、それから葛飾北斎、北斎の絵などはずいぶん出ておりますね、筑摩祭図とか五美人図。あるいは松島図というのが俵屋宗達、竹巖新霽図というのですか、地田大雅、こういうまだ、非常に重要…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 文化庁長官、いかがでしょうか。
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 このような日本の重要美術品がなくなることを心配する方が非常に多い。私もそう思います。ルーブルに行きますと、エジプトの重要な美術品がほとんどあそこに集められている。あれを見ましたときに、私は日本がそのようになってしまってはならないと、そういう意味において文化庁がいま長官がおっしゃったように大いに努力しているということでございますが、今後文化庁ができたという意義がそうしたものをしっかりと日本に保存しておけるようにしていただきた…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 次にお聞きしたいのは美術商の、最近のことですが、国内での売買は半分以上が外人だそうでございます。ならばこうした美術品はどんどん外国に買われている。またアメリカの非常にお金のある画商などは国際的に自分のルートをつくって、そして国際電話一本で優秀な品物は押えている。もう品物が見つかると税関をごまかしてあらゆる方法で自分のものにしているそうでございます。こうした事実は御存じなんでしょうか。
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 私が知っております美術商の方ですが、これは名前言うとまずいのでちょっと言えませんが、海外流出の美術品についていろいろお話をしておりました。で、最近、去年ですけれども、藤原時代末期の木刻の仏像ですね。これは日本にだけある木彫りのもの、こうした貴重なものが現に時価七百万ぐらいで出てアメリカに行った。こういうふうに言っておりました。こうした古美術商仲間では相当なものが動いている。高価なものほど海外に流出しているのだそうでございま…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 保存とか管理とかについてフランスは非常に慎重な態度をとっているようでございます。美術品の輸出についても美術品を一週間税間でストップしておいて、そしてルーブルから美術館員が出てきて、そしてそれを一つ一つ点検している。そして重要なものは買い上げる、また輸出をストップさせるというような積極的な態度で流出を防いでいるそうでございますが、わが国の重要文化財の保護に対する方法というのは、指定してもほんとうに補助金が少ない、ほとんど出て…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 海外流出の問題はいかがですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○柏原ヤス君 児童手当制度についてお聞きしたいと思います。 九月十六日に児童手当審議会から児童手当制度の創設について中間答申がございましたが、その経過と内容についてお伺いいたします。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○柏原ヤス君 なぜ中間答申としたかという点、これは今後児童手当審議会はどうなるのか。またあといろいろ問題が残されておりますが、そういう問題は政府まかせにしてしまうのか、こういう点をお聞きしたいと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○柏原ヤス君 答申が出ましたし、また総理は大蔵大臣、厚生大臣にも昭和四十六年度実施をするようにという指示がございました。そうした喜ばしい状況になったかと思いましたら、一方には、財政制度審議会が九月二十八日に開かれまして、児童手当制度は、昭和四十六年度実施は事実上不可能だというような結論が出ているようでございますが、これに対して世間では、四十六年度実施は不可能なんじゃないかという声も非常に強いわけです。この児童手当審議会の中間答申と財政制…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○柏原ヤス君 わが党におきましても、再三再四児童手当の問題は強く訴えてまいりました。これがこのときに来たってほんとうに昭和四十六年度実施できるというはっきりとした態度を厚生大臣からお聞きしたいわけでございます。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○柏原ヤス君 そこで、今度の通常国会に法律としてこれをお出しになるつもりでいらっしゃるかどうかという点です。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○柏原ヤス君 それでは、法律を提出してそれが通った、しかし、実際にこれがいつ支給されるかということが非常に問題だと思います。法律はできても、一体いつ支給されるかを考えてみますと、準備期間を含めて相当の期間が必要であると思います。そこで給付をいつするか、これをお聞きいたします。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○柏原ヤス君 支給の時日について大臣がはっきりとお答えにならないと、昭和四十六年度に実施するという先ほどのおことばとは——ちょっとあいまいな点じゃないかと思いますが、昭和四十六年度実施といいますと、やはり昭和四十六年度に支給されるものとみんな思うわけですが、おそくとも昭和四十六年度に実施ということを公約した以上は、おくれても昭和四十七年にはできると、もう少し希望のある御答弁がいただけないものでしょうか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○柏原ヤス君 審議会で出されました内容について少し触れてみたいと思います。 この制度の目的が二つに分かれて言われておるように思います。一つは、児童養育費の家計負担の軽減を取り上げております。また二つには、児童の健全な育成と資質の向上という点を取り上げております。この二つの内容は違うと思うのですね。政府では、いままで児童の健全な育成と資質の向上という点をうたってきたように思います。ここでもう少しこの目的について大臣はどういうふうにお考えに…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○柏原ヤス君 そこで、児童の健全な育成と資質の向上を期待するということが目的の一つであるならば、第三子以下という考え方は非常に矛盾するのじゃないか、第一子からやるべきじゃないか、私はこういうふうに考えておりますが、大臣はいかがでしょうか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○柏原ヤス君 この第三子からという問題は、児童手当制度が実施されて非常に喜ばしいという反面ですね、国民はがっかりもしているわけです。第三子というのがいまの家庭ではたしてどれだけいるか。こういう点から考えますと、第三子という限定によってその児童手当をもらえる家庭というのは非常に少ない。調べてみますと、全児童の約一割ぐらいきり当たらないわけですね、この第三子という限界でもって児童手当の支給対象を考えますと。そういう点で非常にこれは期待はずれ…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○柏原ヤス君 時間がございませんので、もう一点だけお聞きして、またいずれ審議の段階でいろいろ内容についてお聞きしたいと思います。 事務当局の説明によりますと、事業主と国の負担の割合は、事業主が八、国が二ということで審議会では全会一致したというように聞いておりますけれども、その点はいかがでしょうか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○柏原ヤス君 出かせぎ労働者にまつわるいろいろな社会問題がございます。きょうは、この出かせぎ労働者のことについてお聞きしたいと思います。 まず第一に、出かせぎ労働者対策についての基本的な考え方を大臣にお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○柏原ヤス君 現在の全農家のうち、自立経営のできる農家は二〇%で、他は自立経営ができないのが実態でございます。さらに減反調整などの影響で出かせぎは今後増加すると思います。 現在どのくらい出かせぎの農民がいるかということについて掌握していらっしゃいます内容をお聞かせ願いたいと思います。