柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第15号
○柏原ヤス君 確かに六畳一間に二人が原則となっているようですが、こういう仕事に携わっている職員が帰ってきて部屋に休む場合に、一間に二人いるということは、非常に人間関係がうまくいかない、こういうようなことでやめていくような人も多いということを聞きました。六畳に一人とかあるいは四畳半に一人とかいうような個室にこれは絶対すべきだと、コロニーなどの新しい施設にはそうしたことが取り上げられるようなお話でございますが、現在の秩父学園などは、そうした…
第63回 参議院 社会労働委員会 第15号
○柏原ヤス君 通常の病院などと異なって、精薄児の施設重症心身障害者などの施設においては、深夜勤務が必ず一部屋に二人ということになっておりますが、事実は二人になっておりません。これは非常に手が回らないばかりじゃなく、危険なことでもあると思うのです。これは早急に解決すべきではないか、こう思ってお聞きいたします。
第63回 参議院 社会労働委員会 第15号
○柏原ヤス君 ぜひその努力を早く実らせていただきたい、こう念願するわけでございます。 最後に、施設に入れない在宅の障害児、こういうものに対する対策はどうなっておりますでしょうか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第15号
○柏原ヤス君 そうした点を大いに努力していただきたいと思います。その具体的な問題として介護手当を支給するお考えはあるかどうか。また、ホームヘルパーの待遇はもっと改善すべきではないかと、こう思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 第15号
○柏原ヤス君 質問は以上でございますが、こうした一番日の当たらないところに、そうして対策のおくれております心身障害者あるいは障害児の問題については、どうか厚生大臣も積極的に御努力いただいて、明るい子供たちの生活を特に念願します。
第63回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 ただいま議題となりました母子保健法の一部改正案についてその提案理由と概要について御説明申し上げます。 わが国の母子保健活動は、昭和二十三年の児童福祉法によって実施されてまいりました。 しかしながら、母子保健対策は、母子一体の体系のもとに進めることが、母子保健水準の向上のため、最も必要であるという観点に立って、昭和四十年四十九国会において母子保健法が制定されたことは、御承知のとおりであります。 このような母子保健対策の推進に…
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 藤原委員の質問と重複をしない点で二点だけお伺いしておきたいと思うんです。 一つは、今度の改正で、検疫のしかたの問題について、衛生的に安全だと判断される船舶については、例の検疫地域ですか、そこに寄らずに港に行けると、こういうことになっておるわけですが、安全と判断をするというその基準はどういうところに置かれるのか、こまかく答えていただきたい。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 いま藤原委員からいろいろの御発言がありまして、大体のことがわかりましたが、私も多少お聞きしたいのですが、つけ加える意味においていろいろ伺わせていただきます。 最初に、過去十年間において、わが国の検疫網によって防がれた病名、また何年度に何名ぐらいあったか、これをお聞きいたします。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 もう一点は、不幸にして発見できずに国内に入ってきた病名、そうして人数、そうして、それはいつであったかということをお伺いいたします。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 過去十年間の状態を伺いましても、六十四名もの大量のコレラ患者が検疫網にかかっている、非常におそろしいことだと思うのですね。またさらに、日本の周辺の、特に東南アジアとか、中近東は非常に伝染病がはやっている。そういう点で、コレラの流行状態というものは、過去五年間に大体、総合して患者がどのくらい発生しているものか、お聞きしたいと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 ただいま、そうした流行地の患者の数を聞きましても、検疫体制というものは厳重にやらなければならない、こう強く感じます。そこで、この法案が出ましたので、私も検疫状況というものを見てまいりましたが、それと思いあわしてみますと、全く体制というものはこのままではならない、こう強く感じまして質問さしていただくんですが、特に先ほどから問題になっております職員の問題です。この検疫官を七百七十名のこんな少ない数でいいか、絶対いけない。これに…
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 検疫方法の合理化とか、近代化とかいうことを盛んにおっしゃっておりますけれども、合理化とか、近代化をする前に、この七百七十名がどんな勤務をしているかということです。行ってみますと、検疫官はほとんど休暇を取っていないのですね。自分が休めばその仕事がほかの方へ負担になるということがわかっているから互いに休まない。また、三交替制というものはきちんとはっきりきめられているとうたわれているのに、全然交替制はやられていない。ですから、行…
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 ジャンボのことが出ましたので、このことについてまとめて私もお伺いいたしますが、いまはいいとしてもですね、今後七機、八機来るというようなことが考えられているようですけれども、これに対して検疫体制というものは整っているんでしょうか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 先ほど七百七十人の職員の問題でいろいろ質問させていただきましたが、もう少しそれに続いてお聞きしたいんです。この七百七十人が少ないということに対して、今後努力するとこうおっしゃっていて、努力はしているけれども確保が困難だ、こういうことを何回もおっしゃっておりますが、どういう点が困難なんでしょうか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 先ほど昭和四十五年度に、人員増加に対してどれだけの要求をしたかという質問に対して、五名ふやしましたとか、それも新しく検疫所が二カ所できた、それから大阪の飛行場に何か職員をふやすとか、五名だと伺いましたけれども、それで努力したと言っているんじゃほんとに情けない。当然新しい検疫所がふえたんだから人をふやさなければならないのはあたりまえだ。先ほどから問題になっております七十九カ所の検疫所の職員が七百七十名ではとうてい足りないんだ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 どの点を努力したか、結果がこのようになったとしても、それでは来年はどういうふうに努力しようとしているか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 確保に困難な理由の一つとして、志望者が少ないということは言えると思うんです。検疫所長さんも、後輩を育てていくのに困難だ、いまお医者さんはガンのようなはなやかな、いま問題になっているそういう研究のほうにはみんないくけれども、こういう伝染病の研究などはじみで、だんだん医者の研究熱というか、また志望者が少ないんだということを言っておりました。こういう現状から確保の点、養成の点をどのように考えていらっしゃるか、お聞きしたいと思いま…
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 それから、この志望者が少ないという点で、やはり待遇が非常に悪い、こう申し上げて、その点も努力していただきたい。まあ小さい問題ですけれども、検疫所長さんの服装などもすごくみすぼらしいわけですね。何か腕のところに金モールかなんかをつけて、船に乗り込んで、相手の船長とつり合いのとれるようなかっこうにしたらどうかしらんと、まあこんな笑い話の問題ですけれども、そんなことすらしてあげられない。ましてや、その他の待遇などは、ほんとうにか…
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 最後に、港湾衛生のことについてお聞きしたいと思います。外国から入港する汚染船舶の進入を防ぐのは当然でありますけれども、港湾を清潔にしなければならないということも非常に大事な点だと思いました。そこで、横浜港を見ますと、海中にごみが非常に多いわけです。このごみの処理はどこが責任を持ってやるのかということです。それをお伺いいたします。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○柏原ヤス君 去年、横浜埠頭の倉庫にペストノミを持ったネズミが大量に発生したということですが、このことは、厚生省は事実を御存じなんでしょうか。