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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 時間がございませんので、もう一点お聞きします。 「民間取扱物資等についての対策」というところに、きめられた品目を対象にして追跡調査をする、そして「極力小売価格に反映させるよう、適切な対策を検討する。」と、こういうふうにございますが、どういう対策を考えていらっしゃるか、この点、お願いいたします。

公明党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 時間がございませんので、以上で打ち切ります。ありがとうございました。

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 企画庁長官にお尋ねいたします。 今回の大幅な円切り上げについては、政府の従来とってきた産業第一義、経済優先の結果であったと私は思います。そこで、先の経企庁の国民生活の調査の実態によりますと、国民の七八%が国民生活優先の経済を願っていることは明らかでございますが、長官は今度の円切り上げを国民生活にどのように反映させようとしていらっしゃいますか、具体的にお聞かせをいただきたいと思います。

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 先ほどもちょっとお話に出ましたが、タクシー料金、バス料金が来春早々に値上がりになるそうでございますが、この公共料金の値上げについて、長官はこれからの値上げにどう対処するつもりか、この点を先ほどのお話よりさらに具体的にお聞かせいただければお願いいたします。

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 タクシー料金の場合はいかがでしょうか。

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 農林省にお伺いいたしますが、山形県庄内地方の生産者たちがたくさん大根を抱えて農林省の行政指導に大へん不満を持っております。私も先月、千葉県の八街方面に行ってまいりましたが、同じような声を聞いてまいりました。国が介入して、それが失敗した場合、きちんと責任をとる、来年の生産意欲を失なわせないようにしなければ、来年の作付は相当減少し、そのためにまた野菜が暴騰することが想像されます。過去においてこのようなことが何回か繰り返されてお…

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 その野菜の暴落に対して十分な補てんをしたいというお話でございますが、この価格補てん事業として資金協会がつくられておりますね。この資金協会のことについてお聞きをしたいのですが、指定産地がそれぞれに加入しております。その状況はどんなふうになっておりますか。秋冬大根についてでけっこうでございますが、どれくらい作付がされて、そうして、これに対して資金協会に申し込んだ予約数量がどれくらいになっているか、お願いいたします。

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 私、千葉県の場合を県庁の資料でもって調べましたら、それによりますと、秋冬大根ですけれども、指定産地が四つございまして、その中の三つだけが加入しております。それで、秋冬大根、この四つの指定地の生産数量が約一万百七十五トン、この一万百七十五トンに対して、予約数量がたった千五百トン、約一割五分ぐらいの程度の予約数量なわけです。私はこれは非常に少ないじゃないか。先ほどのお話ですと、大根の問題は今年やったばかりだ、タマネギなどはたい…

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 市場の問題でございますが、物価安定政策会議、また行政監理委員会などの答申を見ますと、中央卸売市場における卸売り業者の手数料の是正が提言されております。これは検討されるものかどうか。特に行監の答申の中には、中間業者が不合理な利潤を得ているとはっきり言っておりますが、この手数料の是正の問題は、長官としてはどういうお考えでいらっしゃいますか。

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 農林省にお伺いいたします。 この作付意欲を喚起するための価格補てん事業について特別調査報告の中にも取り上げられております。そして現地の声がいろいろ出ております。そして結論して、価格補てん事業はあまり魅力を感じてないようだという報告になっております。ですから、作付意欲の喪失を防ぐ効果をあげていないということになると思います。またこのことについては、いままでも各方面からの提言もございました。異口同音に価格補てん事業の強化を訴え…

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 そこで、過去の平均市場価格の問題でもう一点。その消費市場の平均を出しているわけですね。このやり方はもう少しきめこまかにできないものか。野菜の特殊性というものを加味したやり方、産地、品質、形状、出荷期間というようなものを考えた考え方はできないものかどうかと、こう思いますが、いかがでしょうか。

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 保証基準額の問題についてお聞きしたいのですが、この二十二円という、これは大根の場合ですが、この低い価格を平均市場価格にしております。で、この保証基準額というのは、その八五%としておりますので十八円五十銭という額になっております。この保証基準額が十八円五十銭、これは秋冬大根の場合ですが、これは生産費と見合ったものと考えていらっしゃるかどうかですけれども……。

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 で、この保証基準額十八円五十銭というこの値段を産地の方たちに伺ってみますと、こんな程度で売るんだったら損しちゃうから売らないほうがいいというようなことを言っておりました。農林省の考えと生産者の考えが非常に食い違っていると私は思うんです。この生産者たちがそういうことを言っておりますが、どういうふうに納得させる説明をしたらいいか、これをはっきりとお聞かせいただきたいと思うんです。

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 この保証基準額を下回った場合の平均販売価格は、先ほどのお話のように三ヵ月間の加重平均販売価格でございますが、秋冬大根の場合を例にとって考えてみますと、十月が保証基準額を上回った、十一月が今度は下回った、十二月が上回ったと、こういうように変動がございますとすると、最終的には加重平均として下回らなければ交付の対象にならない、こういうことになると思います。で、私の言いたいのは、このように三カ月間の期間というのは計算の期間としては…

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 そこでもう一点、この市場の価格の平均が基礎になっております。これは産地の価格じゃなくて市場の価格が平均されているわけです。で、先ほどの例で申し上げたように、十月に上回り、十一月には下回った、十二月にまた上回った。そうしますと、十月と十二月の上回った時期に出荷した産地はいいけれども、逆に下回った十一月に出荷した産地は全く損をしても何の補てんもないということになるわけです。これを産地別にすれば、こうした不公平が解消されると私は…

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 品質、形状なども含まれたものを考えてみましたが、消費市場の販売価格の平均が基準になっておりますので、大ざっぱな計算のやり方、この野菜の種類——五種類にもまた六種類にも区別されている、こういうものを一括して単純平均にしている。こういう点、中間のMという級を計算の対象にするというようなふうに、もう少し品質を考慮に入れた平均価格の出し方はできないものかどうか、こう思いますがいかがでしょうか。

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 次に、最低基準額についてお伺いいたしますが、この最低基準額は市場平均価格の半分になっております。で、秋冬大根の場合は十一円までということですが、それ以下に、十円とか、九円とかというふうに卸売り価格が下がっても補てんの対象にならない。最低基準額をもっと引き下げようという考えがおありかどうかお聞きいたします。

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 最後にもう一問お願いいたしておきます。 この補てん率が差額の八割になっておりますが、これを十割にする必要があるとお考えかどうか。また、大蔵省の方おいででしょうか。

公明党1971/12/22

67参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○柏原ヤス君 最後に。先ほど、打撃をほうっておくとたいへんだからこういう事業をやっているんだというようなお話でございましたけれども、先ほどからいろいろ私お伺いしているのは、安心して野菜をつくっていけるように、暴落した場合にはこういう資金協会がちゃんとめんどうをみてあげると、こういうふうにぜひなるように、今後内容の充実をしっかり予算の上からしていただきたいと思います。以上でございます。

公明党1971/12/08

67参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○柏原ヤス君 町田の団地と相馬地方の農協と、たいへんうるわしい、すばらしい直売をやっていらっしゃる。私、こういうことがどんどん行なわれていくべきだと思っております。 榊部長さんにちょっとお聞きしたいんですが、私ふしぎに思うのは、福島県というと、だいぶ遠いところだと思うんですね。千葉県とか群馬県とか茨城県とか東京の周辺、たくさんそうした野菜を扱っている農協があるのにかかわらず、福島のそういう遠いところと結びついている。野菜の問題で非常に大…