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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1971/12/08

67参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○柏原ヤス君 経済連から来ているそういう出張員です。

公明党1971/12/08

67参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○柏原ヤス君 横暴だとか横暴でないとかいうのはあとの問題として、卸売り業者というのは、そういう人たちのいろいろな動きにすごく左右されているわけです。

公明党1971/12/08

67参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○柏原ヤス君 ですから駐在員というのは、荷物の出し方を指揮しているわけです。

公明党1971/12/08

67参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○柏原ヤス君 それじゃ、あとで相対で……。ありがとうございました。

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 私、きょう時間いただきまして、年金のことと、それから老人福祉施設の整備費、措置費、こういう二つの点についてお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、年金のことについてですが、公的年金の基本的な考え方についてお聞きいたします。と申しますのは、公的年金制度は非常に種類も多く、年金額あるいは支給開始年齢、掛け金の期間、こうしたものに違いがございます。これをどのように総合調整を行なおうとしているか、お考えをお聞かせ…

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 いま、政府のお考えが最低の生活を保障するための年金というようなおことばがちょっとあったように思いますが、私、年金というものはそういう考え方ではたしていいのかどうか、貧窮対策ではないんじゃないか。むしろ、年金は、国のために、また国家の繁栄のために働いた国民に対して、国がそれに対して老後の安定をほんとうにしてあげる。むしろ、年金をもらえることが喜びであり、年金によって老後をほんとうに楽しんでいけるというような行き方でなければな…

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 次に、公的年金の中でも最もおくれているのが国民年金の老齢福祉年金になっております。非常におくれているわけです。そうして、その金額は現在までたった二千三百円、来年度厚生省が三千六百円の要求をいたしましたが、私は、なぜ月額五千円の要求をしなかったのか、これをお聞きしたいわけでございます。

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 いつも厚生省の要求の態度が私弱いんじゃないかと、それは大蔵省で必ず査定の段階で、これをいつも不満足な査定をしております。それが毎年わかり切っているんですから、私、遠慮がましく三千六百円というような金額じゃなくて、五千円と、こうした金額を思い切って出していかなければ、また大蔵省の査定によって消極的な結果になっていくんじゃないか、こういうわけで、この要求額をもっと大きく出していただきたい。また、三千六百円がきまったとしても、は…

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 同じく老齢福祉年金の問題で年齢についてお聞きしたいと思います。 この老齢福祉年金は、七十歳から支給されておりますが、六十五歳からにすべきであると思います。せめて六十五歳からにすべきである。その理由は、二級障害の寝たきり老人は六十五歳から支給されるのですから、こうした七十歳からとか六十五歳からとかというような区別をつけないで、全部六十五歳からにできるのではないか、ぜひしてほしいと、こう思います。またもう一つの理由は、拠出制と…

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 六十五歳から老齢福祉年金は支給される方向にいかせようというあまり御意思がうかがわれないのはたいへん残念でございます。 それで、これは特に私、老人ホームに参りまして、そこに収容されているお年寄りたちの間に、非常にこのことが問題になっている。年金をもらっている者ともらっていない者とのアンバランスです。これが問題になっております。せっかく仲よく暮らしていかなければならないああした中で、しかも、国の費用をたくさん使ってああいう施設…

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 この点は私は東京都はやはりこうした問題を取り上げて、その解決策として施設入所者の老人にお小づかいという名目でずっと月二千円ずつあげているわけです。こうしたきめのこまかいことは私はできるのではないか、こう思います。全体の老人にというわけにはいかないでしょうけれども、施設に収容されている老人といえば数も私はそんなに多くはないのではないか、この点いかがでしょうか。

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 次にお伺いしたいことは、扶養義務者の所得制限があるために、この福祉年金の支給を受けられない者がたくさんおります。この扶養義務者の所得制限は即時撤廃すべきだ、こういう声も強いわけでございます。私も即時撤廃すべきだと思います。しかし、これには非常にやはり大蔵省の査定の段階でむずかしいとは思いますが、これに対してぜひ前向きに、そして、大いにがんばってこうした所得制限を取り除いていただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 いま私お聞き申しましたのは扶養義務者の所得制限の問題でございます。その点いかがでしょうか。

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 その内容は、そうしますと、どんなふうになっておりますでしょうか。

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 この撤廃は、家族何人で収入幾らと、そういうことは何にもないのですね。

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 国民年金の拠出制ができましたときは、いまからちょうど十年前、五十歳から五十五歳の御老人方を対象にして任意制で加入ができた。しかし、それ以上の年齢のものは何の救済措置もしなかったために拠出制に入る道がなかったわけです。そうした方が今日六十六歳から六十九歳までになられて、そしてその数は二百五十万と聞きました。こうした方々がいま公的年金の支給のない現状になっております。これを思いますと、発足当時またその後においてなぜ改善を考えな…

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 もう一つ、老人福祉施設の整備費についてお伺いする前に、もう一点、先ほど扶養義務者の所得制限が撤廃されるわけです。そうしますと、どのくらいの人数がそれによって救われるか。また予算をそのためにどのぐらい大蔵省に要求しているかおわかりでしょうか。

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 次に、老人福祉施設の整備費についてお伺いいたしますが、その一点は、建設単価が非常に低いために経営主体、特に法人の場合でございますが、超過負担となっております。これを実情に合ったように改善すべきであると思います。この点どのようにお考えでしょうか。

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 いま建設単価が非常に低いということは御存じのようでございますが、どのぐらい超過負担がかかっているかということに対して、八割はカバーしている、二割ぐらいが超過負担だと、こういうふうにおっしゃいましたけれども、私、実際にこれは法人の場合の方から但ったのですけれども、これは作業室をつくった例なんです。それで基準が坪十万円。だけど実際は二十万円かかっている。その作業室は二十坪ぐらいの作業場をつくった。これ計算してみますとはたして八…

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 この自己負担が平均して超過負担ですね、平均して二割という数に対して、それは当然だと、そのくらいでしょうと、まあ、いろいろそこに差がありますというお話でございますが、私、老人福祉施設をずっと回ってみますと非常にお粗末なんですね。で、法人の場合は超過負担は自分でそれを解決していかなければならない。はっきり言えば借金をするわけです。こうした施設は絶対金もうけなんかできない。できる見込みがない。借りることは借りても返す見込みがなけ…