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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 それからもう一つ視察して感じましたことは、特別養護老人ホームにハーバートタンクが備えられているところがたくさんございます。で、とてもこれは喜ばれておりますし、すばらしいなと私も見てまいりました。また特別浴槽、こうしたものが補助の対象になっていないんですね。これはぜひ補助の対象としてやっていただきたいと思います。これは、やりましょうというおことばをいただきたくて申し上げておりますので、これはいかがでしょうか。

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 前向きに善処するということは、やらないと、そういうことばだそうでございますけれども、そういう意味の前向きじゃございませんね。どうぞはっきりとおっしゃってください。首だけ振ったんじゃ速記録に残りませんから。

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 措置費の基準定数を増加すべきだということを非常に感じてまいりました。で、ぜひこれはそうしていただきたい。この点どのように今後なさろうとしていらっしゃいますか。また来年の予算ではどれだけの増加を見込んでいらっしゃるか、お聞かせいただきたいと思います。

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 そうしますと、特別養護老人ホームの寮母さん五対一はそのままですね。それで、養護老人ホームは四十六年度十八対一を来年四十七年は十五対一にするというふうに努力しているというわけですね。これは私努力しているとは思いません。これは四十六年に十入対一、四十七年に十五対一にする、これは前に打ち出したことで、当然それをすべきですね。そうしないほうがおかしいわけです。それ以上に私努力をしていただきたいわけなんです。というのは、特別養護老人…

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 いま特別養護老人ホームの中には元気な人もいるというお話ですけれども、それはそういうところもたまにはございますけれども、ほとんど病人ですよ。ですから、私は特別養護老人ホームというのは病院と同じように考えていいのじゃないか。ですから、むしろ病院の隣に建てなければ、ほんとうに特別養護老人ホームの機能を発揮できないというくらいに思っているわけなんですね。それを厚生省のそちらの方たちは、元気な者もいる。そんな考え方で、寮母さんはたい…

公明党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○柏原ヤス君 以上でございます。ありがとうございました。

公明党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○柏原ヤス君 今回の私どもの視察は老人対策を中心にして詳しく視察をいたしました。たいへんよい計画だったと思いました。詳しく御報告申し上げます。 第一班は、中村委員長、橋本委員と私が参加して九月二十八日から十月二日まで鳥取、島根両県下における老人福祉総合対策に焦点をしぼって調査を行なったのであります。 まず、視察をいたしました老人福祉施設は、鳥取県では、県立西伯特別養護老人ホーム、県立西部養護老人ホーム、老人休養ホーム鳥取市営大樹荘、島根…

公明党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○柏原ヤス君 老人問題についてお伺いいたします。 老人問題についての総合福祉対策が必要であると思います。その基本方針がございますかどうか。

公明党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○柏原ヤス君 老人福祉の問題は厚生省だけで解決できる問題ではない。厚生省だけでは解決できない問題が非常に多いと思います。そこで、内閣全体で解決しなければならないと私は思いますが、これについて、どのようにお考えでしょうか。

公明党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○柏原ヤス君 こういう、内閣全体でもっと政治の力を強く発揮していただきたいという意味で申し上げるのでありまして、それならば、定年制の問題も非常に世間でうるさくいわれて問題になっておりますが、こうした問題一つでも、労働省でこれを解決することができたならば、私はこういうことはお尋ねしないのですが、そういう点非常に歯がゆい。また予算の面を見ましても、厚生省の予算の取り方は非常に消極的だ。もっともっと予算を取るべきじゃないかとこう思いますので、…

公明党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○柏原ヤス君 次に、健康診査と医療の問題についてお聞きいたしますが、最初に、健康診査の状況を厚生省の資料をいただきまして見せていただきました。この健康診査は、どれだけの効果があがっているのか。あまりあがっていないのじゃないかと思います。特に、受診率が二割という非常に低い率でございますので、この点も、一体どういうわけなのか。お聞きいたします。

公明党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○柏原ヤス君 この健康診査は成人病対策と連係すべきではないかと私は考えます。成人病対策は早期発見早期治療、これが非常に大切だといわれておりますのに、この健康診査が六十五歳でやっているということはおそいのじゃないか。また、こうした診査がかえって弊害もあるのではないか。いままで六十五歳までじょうぶだと思ってきたのが、診査をしたために病気だということがわかった、非常にショックを受けて、また生きがいというものに自信を失うというようなことで終わっ…

公明党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○柏原ヤス君 この健康診査は、病気が発見されましてもその後の措置が適切に行なわれていればよろしいのですけれども、このデータを見ましても、発見したその病気の措置がどういうふうに行なわれておるというふうなものが出ておりません。六十五歳の健康診査を効果的にするためにどうしたらいいか。それは老人医療費を公費負担にしてこそと私は思います。こういう意味で、政府がこの公費負担にどんな構想をお持ちでいるか、お聞かせいただきたいと思います。

公明党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○柏原ヤス君 医療費の公費負担――老人医療費の公費負担がただいま七十歳からとおっしゃったのですが、健康診査が六十五歳ならば、やはり老人の医療費公費負担も六十五歳からにすべきだと思うわけです。これは診査によって病気が発見されましても、医療費が公費負担でなければ年寄りはなかなか医者にかからない。それはお嫁さんからお金をもらうのが何となく遠慮がちだ、また年金をもらっていてもその年金の中からとても医療費までは払えない。しかも、老人の場合は慢性の…

公明党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○柏原ヤス君 寝たきり老人の特養ホームでお世話をいたします老人というのは非常に数が少ない。家庭にいる多くの寝たきり老人の世話をするのは、どうしてもホームヘルパーの活動に大きな期待がかけられるわけでございます。 そこで、ホームヘルパーのことについて幾つかの点をお聞きしたいと思いますが、まず第一に、ホームヘルパーの身分はどうなっているか、この点お願いいたします。

公明党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○柏原ヤス君 調べてみますと常勤になっております。この中にも、老人家庭奉仕員の勤務形態は原則として常勤とする、とございますので、常勤になっているわけです。ところが実際に身分はどうか、給与はどうかというと、非常勤になっているところが大部分と言ってもいいと私は思います。そこで、勤務は常勤で身分は非常勤の扱いをされているというのがホームヘルパーの現状です。身分の保障が何にもない。これを具体的に言いますと、被用者保険も入ってない、厚生年金にも入…

公明党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○柏原ヤス君 経営主体が市町村を原則としております、ここにも書いてございますが。ところが、実際は社会福祉協議会に委託している場合が多いのです。島根県の場合は八割がこの社会福祉協議会への委託になっておりまして、よそはどうかしらんと思ってみましたら、全国では平均して四割でございますけれども、一体これはどういう理由なのか、市町村の給与に準じなければならないが、委託にすれば安上がりで済む、それでやっているんじゃないか、こういうふうに思いました。…

公明党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○柏原ヤス君 こうした点は、ぜひホームヘルパーの処遇がよくなるように、大臣に私はっきりとしたお答えをいただきたいと思います。

公明党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○柏原ヤス君 給与の実態はどうなっておりますでしょうか。これは先ほどお聞きしましたように、二万三千九百円となっている、そういうお答えでございますね。

公明党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○柏原ヤス君 ホームヘルパーの勤務は常勤でありながら、婦人相談員とか児童相談員の非常勤の手当と同じように二万三千九百円の基準額に合わしております。いままでそのようにしてまいりました。これはどういう理由で、なぜそういうふうにしたのでしょうか。