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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1972/04/26

68参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○柏原ヤス君 品質の内容をきめない、また、きめられないというお話でございますが、そういう、ばく然とした、ただ米屋の上中下の報告で価格の状態を見ていく、そして上がったとか下がったとかいうことは、私は、ほんとうに米の実態調査になってないと思うんですね。ということは、同じ米の調査をやはり統計局でもやっていらっしゃるわけです。米のこの調査を統計局ではどうやっているかというと、ただ値段だけを報告さして、そして調査しているというような、そんなあいま…

公明党1972/04/26

68参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○柏原ヤス君 そこで、自主流通米、自由米の調査はずっと継続されてきているわけですね。これを基準にして判断したほうが廃止前後の実態がよくわかるんじゃないか。いままでずっとやってきておるものをやめてしまって、そして何を基準にして上中下というものをきめたのか。値段を上中下に分けたんだということにすぎないような、こうしたあいまいな調査表で、物統令廃止前後の米の値上がり、これを注意して、そして早く手を打つための大事な資料にしようという、これは私は…

公明党1972/04/26

68参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○柏原ヤス君 いま、物統令が廃止になっても、自主流通米というものはちゃんと袋に入って売られておりますね。それをずっと継続調査していいんじゃないですか。

公明党1972/04/26

68参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○柏原ヤス君 いままで自主流通米をずっと調査して、その自主流通米の値段が今月は上がったとか下がったとかいう調査をやっているわけですね。これは、米屋の店先に出て、売られている、その米の値段を調査して、そしてこういう平均を出しているのじゃないですか。

公明党1972/04/26

68参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○柏原ヤス君 売られたその自主流通米の報告を平均して出しておるのですね、いまおっしゃったのは。

公明党1972/04/26

68参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○柏原ヤス君 ですから、物統令廃止になっても、その米屋の操作というか、その自主流通米に対する取り扱い方というものはやっているわけでしょう。自主流通米は売られているわけですね。物統令廃止になる前と、なってからも、ずっと変わらずに売られているわけですね。

公明党1972/04/26

68参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○柏原ヤス君 ですから、その売られた自主流通米の平均価格というものは、三月まで出していたと同じように、四月になっても出せるわけじゃないですか。

公明党1972/04/26

68参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○柏原ヤス君 私のしろうとの考え方かもしれませんけれども、今度のこの調査は、どういうように聞いてみても、何かばく然として、これがほんとうに米の値上げ、また値上げをしないというようなことを正確に調査する、その調査表とは思えないわけですね。むしろ、いままで行なわれていた自主流通米の調査、それを継続すれば、こういう内容のあいまいな調査よりはわかるのじゃないか。この調査の目的というのは、物統令廃止の前後の米の変動というものがわかればいいわけなん…

公明党1972/04/26

68参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○柏原ヤス君 この新聞記事について、ちょっとお聞きしますが、四月十五日に二通りの結論を出している新聞があるわけなんですね。それで、これは両方全く反対の結論が出ているわけです。そうして価格の幅も非常に幅があるわけなんですね。いままでのこの自主流通米の販売価格調査表などは、その幅といっても、一番値上がりの幅も、これは九円、その程度なんですが、この幅というのは、どちらも、上がったほうは三十四円だ、六十一円だと言っているのですが、下がったほうは…

公明党1972/04/26

68参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○柏原ヤス君 新聞の記事に対して食糧庁はどういうふうに考えていらっしゃるか。

公明党1972/04/26

68参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○柏原ヤス君 そこで最後に、この調査の方法というものは今後も変えないでやっていらっしゃるおつもりかどうか、それを食糧庁と企画庁長官に、もう一回お答え願いたいと思います。

公明党1972/04/18

68参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 いま、日本国じゆうに有害食品やうそつき食品が横行して、国民は一体何が安心して食べられるのかわからない非常に不安な食生活を行なっております。これに対して、だれが見てもわかる食品、だれもが安心して食べられる食品を国民に提供する、その実現のために食品行政がいまほど望まれるときはないと思います。 そこで、すでにこの委員会でも討議されましたが、行政組織の一元化に積極的に取り組むべきであるということは国民の声であり、大きな問題であると…

公明党1972/04/18

68参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 そこで、いまの段階としてはこの改正案を生かして、そして食品の問題をよりよく前進させていく、そういうことでございますが、そこで一番問題なのは、やはり厚生省の私は努力であると思うのです。厚生省の権限で、最大に努力していただいて、そしてこの食品法の改正法も生かしていただきたい、こう思います。 そこで、私、厚生省がそうした立場で、どのような努力をしていらっしゃるかということを具体的な例でもう少しお聞きしてみたいと思います。 で、そ…

公明党1972/04/18

68参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 次に、また具体的な例で、牛乳についてお聞きしたいと思います。 この牛乳はいろいろ問題がございます。牛乳は単なる飲みものとしてだけでなく、子供を育てるため、また病人に与えるものとして、衛生上の危害の発生を防止するという安全性の姿勢だけで見るべきものではないと思います。非常に栄養度を高くして国民に提供するというのが、私は厚生省の努力点ではないかと思うのです。そういう点で、牛乳の問題をお聞きしますが、最近のなま乳、これは原乳とい…

公明党1972/04/18

68参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 牛乳の点について、もう一点、これは数年前にアメリカで、カゼインと乳糖とをもとの脱脂粉乳に還元するという技術が開発された。これをさっそくわが国の乳業メーカーが取り入れて機械を備えつけた。そして、この還元脱脂粉乳と、工業用に調製された植物性脂肪、まあヤシ油が主だそうでございますが、それとをまぜて、にせ乳脂肪をまぜて、これを牛乳として売っていると、これは事実でございます。こうしたことが行なわれていることについて、厚生省も御存じで…

公明党1972/04/18

68参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 ただ通知を出したとか、そういう事実はないというような表面的なことでなくて、厚生省は権限がおありなのですから、私は、立ち入り検査あるいは帳簿の点検というものは積極的にできるんじゃないかと、こう思います。、ぜひ、そういううわさを聞いたら、さっそくそういう行動に移っていただきたい、こういうことを希望いたします。 それからもう一点、市乳に異種脂肪がまざっていたと、こういうようなことは故意に行なわれた行為であります。これはやっている…

公明党1972/04/18

68参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 次に、具体的なこの条文の内容についてお聞きしたいと思います。 まず最初に、第一条の目的についてたいへん問題がやはり論議されておりましたが、結論的には改正されていないわけです。この「飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、」ということで、衛生上の安全確保に必要な限度にとどめられておりますが、この目的はあまりにも限定的であり、消極的ではないかと、こう思います。そこで、この目的の中に健康の保持と増進という一行を加えるべきである…

公明党1972/04/18

68参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 そのようにいまよく承りましてわかりました。その目的が確かに狭義に解釈されてきたと、そのために、食品衛生行政が誤った運用をされてきたんだ、そうおっしゃったので了解いたしましたが、それでは、この各条文の中にいろいろ訂正しなければならないと思われる点がございます。どうしても衛生上の安全確保がうたわれている関係上、その安全確保のみが強調されているという感じが強いわけでございます。 そこで、時間があまりありませんので、ずうっとまとめ…

公明党1972/04/18

68参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 厚生省の御意見はよくわかりました。また、こ点がこうした委員会でいろいろこまかく検討されたはずでございます。そこで、目的についても立法精神に立ち返って広い意味で解釈されなければならないんだという、こういう点、また条文に明記されないいろいろな点がございます。これを、ただここで言っているだけでは私は第一線に立っている人には徹底しないと、また国民もこれを理解できないと思うんです。そういう点で政省令あるいは通達、その他行政指導などで…

公明党1972/04/18

68参議院 社会労働委員会 第9号

○柏原ヤス君 内容についてもう少しお聞きしたい点がございますが、特にこの法案に関係して、被害者救済の措置ということがやはりこれからの厚生省としての大きな仕事ではないかと思います。 で、この食品衛生関係資料の中毒発生状況を見ますと、昭和四十年から四十五年までに毎年毎年事件の数で一千件以上、患者の数にしますと三万人から五万人の患者が被害者となっています。このような問題を今後どういうふうに扱うか。なぐなった方も百名前後といわれるほどでございま…