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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1952/05/23

13衆議院 労働委員会 第18号

○柄澤委員 もう一点お願いします。これは重要な点でございますから、大臣にぜひ御答弁を願います。

日本共産党1952/05/23

13衆議院 労働委員会 第18号

○柄澤委員 今度の改正によりまして、保護法が弾圧法規にかわつて行つた。つまり労働行政というものが商売がえをしたというのが、世論の非難の的になつていると思います。大臣の御判断によつて強制調停ができるというふうな、まつたくフアツシヨ的な独善的な、まことに何と申しますか、今までの法律の精神をまつたく無視したことが、公益のためにといつて保障されておるのでありますが、その根拠になりますいろいろな情勢の判断とかいうものにつきまして、仄聞くするところ…

日本共産党1952/05/23

13衆議院 労働委員会 第18号

○柄澤委員 そういたしますと、非常に具体的に直接行動の防止は警備警察、祕密団体、解散団体は捜査警察、暴力行為取締りは警備警察等の公安警察に、これらの問題が惹起、またはそのおそれがあるときは緊密なる連絡と情報の提供を求めてもさしつかえない。院内でもせんだつて特審関係の人たちが、委員会に入り込んで、われわれの当然許されておる発言なども、一一メモしたりしておる事実も発見されたのでございますが、そういうふうに、一非常に暗い半面を持つたスパイ政治…

日本共産党1952/05/23

13衆議院 労働委員会 第18号

○柄澤委員 このことはじようだんを言つておるわけではございません。先日もお呼びしました公述人の中の、鉄道関係の職員局長が、公務員というものは権力に絶対に服従しなければならない。だからストライキはいけないのだという、まことに旧憲法時代の、かつての封建的な考え方で、現在の公務員のスト権を奪われておるこの状態についてのお考えをお述べになりました。権力というものは、あのピストルとこん棒でもつて裁判所の保障した、あれが権力です。こう思うのです。そ…

日本共産党1952/05/23

13衆議院 労働委員会 第18号

○柄澤委員 やります。続けます。

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 大臣にお尋ねいたしたいと思います。昨日までの公述人、参考人の御意見も承つたのでございますが、実は私も総括質問の時間があつたのですが、大臣の御出席がないために公述人の公述のあとになりましたので、きようは委員長のお許しを得まして、総括質問と逐條審議とを続けてやらしていただくことになつておりますことを御了承願いたいと思います。 公述人の労働者側代表の意見は、大体お聞きいたしまして、今次の改正並びに政令第二百一号が百八十日間の延長を…

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 大臣のお言葉でございますと、経済九原則に当時の労働攻勢の原因があつたのではなしに、一部の極左分子の扇動によつて労働争議が起きたんだという御見解で一貫しているものと思うのでございます。当時は、明らかに共産党というものが組合の中でも幹部の地位を占めて、信頼を得て選出されておりましたし、また公然と活動できた時代であります。しかし経済九原則という方針がなければ、労働者はいたずらにストライキをやるものじやないので、そのことは、大臣がそ…

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 もう古いことについてはあまり触れないでおこうと思いますが、あの当時の改正は二十一條と二十五條の削除ということが大きな問題であつたと思うのです。二十一條では労働協約を守らなければならないということで、戦後労使双方がお互いに協約を結んで守つて来たものを、経済九原則によつて破棄して、そうして首切りをやらなければならない、工場閉鎖をしなければならないという事態になつたので労働協約がじやまになつて来た、それを破棄することが主たる目的で…

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 そうしますと、共産党の極左分子の指導というものは労働争議の起る一因だというふうに御訂正になつたわけでございますか。

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 そこで具体的な問題に入りたいと思うのでございますが、あの当時も——たとえばその後松川事件などが起きまして有名になりました松川、東芝関係だけでも相当な数の労働組合が、——あの当時は長野などでもそうでございましたが、東芝、川岸というような工場も、一つの工場がつぶればれ、その地方の農民がそこの労働者として働いて行く、あるいはその部落全体がその工場でやはり潤いを得て行くというので、工場閉鎖とか首切りに反対して、労働者と農民の共同闘争…

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 共産党が望んでいない労働者や農民を無理やりにひつぱつて行つて事態を紛糾させるさせるというような御見解については、先ほどもすでに第一回の御訂正をなさつたはずでございましたけれども、またまたそういう御発言がありまして、大臣の頭の底には——もちろん共産党は労働者の前衛の党であり、革命を望んでいる党でありますから、日本の民主革命のためには闘います。指導もいたします。しかしながら日本の大衆の置かれているもろもろの案というものを、全部共…

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 一点でも事態が明らかになりません場合には続けていたします。 昨日長官の御答弁では、国家公務員と駐留軍関係の給與体系は、特別職の給與法関係でつながつて、ベース・アツプのときにはまつたく同じに上つていた、差はなかつたということでありましたが、その点が私の聞き違いであつたかどうかということが一点。もう一つそれに関連いたしまして、全進同盟からベース改訂に伴う昇給額について、特調に申し入れたのでございますが、JLCというのですか、こち…

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 そういたしますと、七月以降と申しますのは、ドル払いになりましてからということでございますかということが一点。それからドル払いになりました以降は、米側から直接支払いを受けるような家族労働をしておりますメイドなどが、政府のきまつておりました給與よりも少く、総額で五千円くらいしか受けていない。政府の方からの給與の支払いは、たしか三十ドルくらいになつているはずですけれども、本人には五千円くらいしか渡つていないという陳情を受けたことが…

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 昨日も申しましたが、米軍の直用ではなしに、日本の政府の間接の雇用にしてもらいたいという声が非常に多いというのは、ただいまのメイドの例などもございますように、いろいろな点で日本の労働者がかつてに首切られましたり、あるいは横須賀などの例でもございますように、一万二千円を一万五千円に賃上げ要求をした。職場大会を開いて、会社はこれこれの生産が上つておるのだから、これだけの賃金が払えるはずだということを執行委員が報告したところが、それ…

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 労働大臣にお尋ねしたいと思います。ちようど今駐留軍関係の労務者の問題が出ましたので、関連して伺います。これはやはり労働大臣の所管の問題だと思いますので、労働大臣として、刑事特別法関係で、軍の機密だというようなことで解雇になつたただいまの例、こういう事実があつた場合に、大臣はどうお考えになりますか。

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 三越のストライキのときも、コロンバンのストライキのときも、問題の紛糾しました大きな原因は不当労働行為であつたと記憶しております。コロンバンのときは、婦人が初めて労働組合をつくつたということで、それを理由にして首を切つていることに対して、全従業員が結束して闘つたのであつたと記憶しておりますし、三越のストも、労働基準法を明らかに破つて、正規の出動時間前に出動させて店を開く準備をさせていた百貨店に対して、労働者が時間通りきちんと出…

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 それはもう何回も聞いておるのでございまして、国民生活に重大な影響のあるという言葉の内容が、そのときどきの情勢によつてかなり政府としてはかわつて来ておられる。今重大だから、この法規を出して、争議を押えて行かなければならないという根拠になつておられますその根拠は、やはり労働者が、全部反対までして行政協定の破棄や労働法規の反対に関連して、両條約の反対ということを、民族独立の立場から政府に向つて要求しております。そのことが政府の方針…

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 行政協定に反対しているストは違法だと思うという御答弁でございます。この点については私どもとはまつたく違つた立場においでになるので、御意見として承つておきたいと思いますが、そういう場合には、これは違法だから当然弾圧参するのだという御見解であるというふうにさらに了承したいと思います。しかしだんだんはつきりして参りました。実際このような無理な政策をやるために、経済九原則以来企業整備をして工場をつぶしたり、首を切るために組合運動を弾…

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 私の申し上げましたのは、それに関連した労働者が、どんなささやかな要求をもつて鬪つても、それが首になつたり、ストが禁止されたりする今の状態に対して、この法律はそれを遂行するためにやるのじやないかということをお聞き申し上げたのであります。その点でございます。

日本共産党1952/05/22

13衆議院 労働委員会 第17号

○柄澤委員 争議は私がするのではないのでございます。これは日本の大衆がやるのです。革命もその通りであります。しかし大臣は今も何か非常に抜けた御返事をなさいましたが、国民生活に重大なる影響があるという判断をなされるのはあなたです。つまり国民生活を守るのには外国の軍隊にいてもらわなければならないという判断をしておるのが今の吉田内閣です。労働者はそう思つていない。外国の軍隊に守つてもらう必要はない。独立するのだと日本の人民の多数が言つている。…