枝村要作
会議録に記録された「枝村要作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,120 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 そこで、その次の質問に入りますが、いろいろ努力はされておるのでしょうけれども、やはり内部障害が去年は四級まで拡大されたのです。あと五級から六級までこれは強い要求があるわけなんですが、これも今度またへずられておるわけなんですね。これが来年からの拡大される見通しですが、一体どういうことになりますか。もちろん努力のしかたによりますけれども、どういう見通しにあるか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 来年度でも拡大できるという見通しは、はっきり立てられますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 その次に、身体障害者が更生するためにいろいろ仕事をするとか、単に訓練のみという場合もありましょうけれども、そういう施設、それからほんとうに生産を伴う授産場、こういうものについて若干お伺いしておきたいことがあるのですが、そういう仕事を担当しております人たちの要求をいろいろ聞きますと、今日では、建物自身はいろいろ金がつぎ込まれて、完備とはいかぬにしても相当のところまで整ってきておる。ところがいわゆる生産をする機械がどうも整備され…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 いま言いましたような例は、その意味では私は知っているのですけれども、これは省きます。しかし、いずれにいたしましても、主として民間のそういう施設は非常に立ちおくれておる形ですから、政府もひとつ本腰を入れて、やはり何らかの対策をひとつ立てていってもらいたい、このように考えております。 それからこの法案の条文について若干質問いたしますが、支給する場合、「必要と認めるときは、」こういうふうにあるのですが、これはどういうことなんでしょ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 そうすると、今度は物品を支給するのですが、これはたとえばどういうものですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 これは現金の場合も本人渡しでしょうね。だれかに渡すのですか。 もう時間もありませんが、いままで若干質問をしたわけでありますが、どうも最初ちょっと言いましたように、千円くらいの金では、ほんとうの意味の社会復帰促進にふさわしい額ではないような気がどうしてもしてならぬのです。われわれが考える場合に、社会復帰に必要な措置というものは、本人に心のゆとりですか、やはりあたたかい措置をしてやることが、ああいう人たちに対しては特に必要だと思…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 そういう意味で、この法案はきわめて不満ではございますけれども、厚生省がいまから一生懸命になってやるということを特にわれわれに確約していただいて、それに一つの期待を持ちながら、一緒になってりっぱなものにつくり上げていかなければならぬというふうに考えます。 ちょうど三十分になりましたので、私は、以上で質問を終わります。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○枝村委員 政府は、今回最賃法の一部改正案を提案されたのでありますが、この中で業者間協定方式については、これを廃止すると言っております。改正の中の一番重要な点はここだと思います。したがいまして、この廃止するということについての理由をひとつ御説明願いたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○枝村委員 そうすると、いまの答弁によりますと、業者間協定ではもはや限界にきた、こういうことでございます。そのことは、結局業者間協定では、いわゆる中小企業、未組織の最低生活が保障されていない労働者に対する生活の保護、労働の権利、その他を守るということが、もうできなくなったから今度の法改正になってあらわれてきたというようなお答えと認識していいわけでありますね、一つの問題として。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○枝村委員 しかし、それは単なる観念論ではなくて、やはり業者問協定そのものでは救われないということ、これはもちろん経済の発展その他の事情によってなることもありましょうけれども、総体的に見た場合には、いま言いましたような理由でいわゆる限界にきたというように理解しなければ、いまあなたが言われたような抽象的な理由だけではわれわれとしては納得できないのでありまして、その点はひとつ隠すことのないようにはっきりお答えを願いたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○枝村委員 確かに答申の前段には非常に「役だってきた」、こういう表現もあります。しかし、一応最近の審議会がもともときめたことですから、自分たちが答申したものによって法律ができ、そしてそれがいろいろ今日まで運用されてきたのですから、それ自体を中央最低賃金審議会が否定するというわけにはまいりませんから、そういう意味で一つのまくらことばのようなことで「近代化に役だってきた」という表現はしておりますけれども、それはそれだけの意味であって、実際は…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○枝村委員 政府のそういう判断の基礎については、あとからまたその問題だけを取り上げて質問をしていきたいと思います。 そこで問題は、先ほどちょっと言いましたように、五十二国会の予算委員会の中で、わが党の八木昇、多賀谷両委員がいろいろ質問をいたしました。それは三十九年二月にさかのぼっての問題を取り上げたわけなんですが、その当時、三十九年二月の予算委員会で、多賀谷委員が大橋国務大臣に対して質問したのに対して、現行最賃法は業者間協定方式をとって…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○枝村委員 批准していないからそういう問い合わせもできない、こういうふうな言い方をしておるのですけれども、三十九年の二月の予算委員会では、いま照会中ということをはっきり答弁しておるじゃないですか。とにかくILO事務当局に対して、その疑義の問題についての判断を求めているということをやはり労働大臣が答えておるのですから、いまあなたのような答弁では、前言をみなひるがえして、何もしなかったということになると、またうそを言ったということになるので…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○枝村委員 その問題は、またあとに譲りまして、結局、疑義があるということは明らかにされております。ですから、今回の法改正は、その疑義を完全に解消するために出された、こういうことははっきりおっしゃっておるわけですね。ですから、私とすれば、疑義がある。それが労働省の内部にあって二つに分かれておるとかおらぬとかいうことは、これは別にして、これは労働大臣として、疑義があるということは、適合でないということでありますから、あるのです。疑義があると…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○枝村委員 事務当局は一貫しておったかもしれません。事務当局の官僚の一員として、あなたはそういうふうに一貫して答えたかもしれないけれども、最高の責任者である政府、労働大臣は、やはりずっと変わってきておるのですよ。それはあなた自身も、あなたの基準局長の立場を離れてみたらずっと変わってきております。変わってきておるからこそ、今日の法改正としてあらわれてきたんじゃないか。しかも、そういう問題についてだけ取り上げて追加諮問しておるんじゃないかと…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○枝村委員 そうすると、いわゆる労働側あるいは社会党をはじめとする野党の側からいろいろ追及されて、その部面で疑義があるというように政府も若干考えて所要の手続をとったということで、そのことを裏返して言えば、政府は依然としていまの業者問協定でもILO二十六号条約に適合したものだ、こういうふうに考えておるということなんですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○枝村委員 どっちも言っていないから問題があるのですよ。ですから、ほんとうの政府の考え方、態度というものが、一体どこにあるかというのは、私ども聞いておかねばならぬし、知っておかねばならぬと思う。いいころ八兵衛でごまかして、すべて審議会にまかしてあるということでは、政府としての基本的な正しい態度ではない。政府の消極的な態度を、これは明らかに適合しているなら適合しているとはっきりおっしゃればいいし、違反なら違反とはっきりそれを認めて、本格的…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○枝村委員 どうもはっきりお答えになりませんが、こういう審議会とか諮問機関というものは、元来民主国家における一つの方法として、やはり広く学識経験者や国民の意見を聞いて、それを政策に織り込んでいくべきだと思うのですけれども、今日のやり方は、政府の一つの責任のがれのために、そこに形式的な民主主義的な形をとりながらのがれていこうという、そういうことが非常にたくさん出てくる。全部が全部とは言いませんが、ほとんどそういう形に審議会とか諮問機関とい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○枝村委員 そうすると、業者問だけで最低賃金をきめることになっておる現行の最賃法は、これはILO条約に違反しておると見ていいわけですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○枝村委員 そういうふうに言われると、典型的な官僚の答弁としか受け取れない。そういうふうなことでは、これは全く児戯にひとしいような答弁としか思えぬですよ。それでは、現行法による業者間協定方式そのものも、結局、あなた方に言わせれば、全く権威のない、単なる見せかけのものだというようにしか、あなたの発言ではとれませんよ。それは全く法そのものを無視した答弁ではないですか。答弁というよりも、あなたの答弁がほんとうなら、むしろそういう精神ですよ。こ…