林讓治
会議録に記録された「林讓治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,513 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1948/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 本会議 第5号
○國務大臣(林讓治君) 辻君にお答えいたします。社会補償制度の問題につきましては、お説の通り憲法第二十五條の規定に基きまして、國民生活の現状に照しまして、すみやかに本制度が完成せられることを望むものであります。さらに、去る七月におきまして連合國からの御勧告もありましたし、すみやかにこれが具体化に着手しなければならないと考えておりまして、目下研究中でありますが、何分この制度というものは、きわめて大がかりのものでありまして、これに要するとこ…
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○林國務大臣 ただいまの解散問題でありますが、その場合にあたりましてきめたいと考えております。予算その他の審議とともに行くべきものであると考えておりますから、その場合によつてわれわれは決したいと考えております。
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○林國務大臣 あの協定は協定として、十分効力のあるものと私どもは考えておりますが、なお心構えといたしましては、十二分に心構えはいたしております。しかしながら今日予算審議などを考慮いたしまして、いまだ私どもからしてその心構えを申し上げる機会でないと私どもは考えております。從つて先ほどお話のありましたように、もしわれわれの方において申し上げる必要があるものと考えました場合には、総理ともよく相談いたしました上、何分のお答えをいたします。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○林國務大臣 先般京都府において施行されましたジフテリア予防注射の結果、多数の事故者の発生を見ましたることは、まことに遺憾にたえないところであります。当時の状況及び本件発生の原因につきましては、前回の委員会において事務当局より詳しく御説明申し上げたと存じますが、その原因は大阪日赤の医藥学研究所が本件予防液をつくります際、五リツトル入りの容器四個で製造し、一個につき三百五十本ずつの二〇cc入り製品をつくり、しかもこれを同一の製造過程により…
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○林國務大臣 それはまだないそうであります。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○林國務大臣 そういう政府の責任のある損害のありました場合は、当然責任を負つているものは補償すべきものと考えておりますが、今のところにおきましては、予防接種法ができましても、そういう事柄については別途にまだ規定ができておりません。それで私どもはそれにかわるべきところの、被害者に対してはできるだけ損害をかけないような慰藉をいたしたい、こういう意味に基いて申し上げたわけであります。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○林國務大臣 ごもつともな御質問でありまして、先ほど申し上げました通り、予防接種法ができましてから、それに対する解決の問題がついておりませんから、今後その問題につきましては、こういう場合の起きたときにおいては國家がどういうように補償するということを研究して、その問題を解決するように努力いたしたいと考えます。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○林國務大臣 目下人事課長の方でその状況を取調べておりまして、責任者そのものに対して、この際は画期的な問題でありますから、責任をとるべきところのものは十二分に責任をとらしめるというような方法を講じたいと考えております。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○林國務大臣 御希望のお話ごもつともだと考えます。なおその方法などにつきましては、今後再びこういうことのないように檢査などを十分いたしますとともに、ただいまおつしやいましたような御希望は、私どもにおきましてもそういう感じがいたすのでありますから、そういうような趣旨を十分徹底させるように今後とりはからいたいと考えております。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○林國務大臣 ただいま委員長からのお話は、私ども厚生省当局に対しましても、京都府、京都市からも切々たる御要求があります。また私どもといたしましても、法の上の問題は別個といたしましても、当然このたびの問題は將來のためにも考えなければいかぬことであると考えまして、大藏当局とは事務的にも、また政治的にもいろいろ折衝中であります。しかしまだ具体的に物質上のものはどれくらいのものを支出し得られるか、どういう方法によつてこれが解決をつけようかという…
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○林國務大臣 ただいまの問題につきましてはどれほど出るということ——たとえば傳染病予防法に基いたところの三分の一づつ持つということも考えられますが、それはそれといたしまして、なお別途——このたびの問題は將來のためにも考えなくてはいけませんので、そういう從來の規定で出せるものだけは出させまして、なおあとに残りましたものを地元の状況とわれわれの方の今後の問題などを考えまして、できるだけ努力をいたして、多額のものを差上げる方法をとりたいと考え…
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○林國務大臣 私からお答えいたします。ただいま製造業者は当然賠償の責任があるもののように考えますが、その実際から考えてみまして、現在の日赤の研究所というものは、多くの財源を持つておらぬ実情にあるもののようにわれわれに報告が來ております。それで要求すべきことは要求し得られると考えますけれども、実際の効果あらしめ得られるかどうかということについては、私ども現在この問題につきましては、製造業者に対して疑問を抱いておるわけであります。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○林國務大臣 その点は十分考究いたしまして、できる限り満足の行くような方法を講じて行きたいと考えております。
第3回 参議院 本会議 第18号
○國務大臣(林譲治君) 総理大臣は先程こちらに伺つておつたのでありますけれども(「詭弁だ」と呼ぶ者あり)昨晩の徹夜の時おりまして、聊か健康を害しましたので帰したわけであります。私では勿論不肖でありまして勤まらんとは考えまするけれども、副総理の名を持つておりますため、各位の御了承を願いまして、御進行をお願いいたしたいと思います。 〔「進行」「休憩」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し〕 〔岩間正男君「本員は第三國会の重要な法案に鑑みまして、…
第3回 参議院 本会議 第18号
○國務大臣(林譲治君) 先程も申上げました通り、総理は昨晩一睡もいたしませんでしたような関係より、(「嘘を言うな」と呼ぶ者あり)先程までは出ておりましたけれども、(「仮病か」と呼ぶ者あり)健康を害しましたがために、遺憾ながら只今出席することができませんことは、誠に申訳がございません。どうか私が副総理の名目を持つておりまするので、惡しからず御了承願つて、議事の進行を切にお願い申上げる次第であります。(拍手)(「議事進行」「静かにしろ」と呼…
第3回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(林譲治君) 最近の新聞でも御承知の通り、予防接種又は輸血の問題につきまして極めて遺憾なる事件を発生いたしました事柄につきましては、厚生省当局といたしましても誠に遺憾のことと考えまして、みずからの責任を深く痛感をいたしているわけであります。尚その他この夏以來明らかになりました大阪豊中の脳神経病院事件も重ねて起つたような問題があるのでありまして、今日の場合誠にその責任を痛感をいたしております。この予防接種の問題につきましては全國…
第3回 参議院 本会議 第17号
○國務大臣(林譲治君) 只今大阪豊中の精神病院の事柄につきましては誠に遺憾であります。まだ大阪府の方から何分の処置については報告が参つておりませんようでありますが厚生省におきましては、これが適当な処置を取りたいと考えております。それから只今ジフテリア患潜の死亡者に対してのお話でありまするが、これは厚生省といたしましては直ちに弔問者を出しもいたしまするし、そうして現在におけるところのできるだけの弔意を表しまして、そうして尚今後取るべき方法…
第3回 衆議院 本会議 第22号
○國務大臣(林讓治君) 國家公務員法の改正と給與の問題につきましては、政府におきましては、これは不可分のものでないということの考えをもつておることは、幾たびか本会議並びに委員会において御承知のことであろうと考えます。しかしながら、公務員の福祉保護の手段については、もちろん、われわれは常に考えておるところであります。從いまして、会期迫つたりといえども、極力努力をいたしておることが、今日の実情なのであります。 〔発言する者多し〕
第3回 衆議院 本会議 第22号
○國務大臣(林讓治君)(続) あえて、もしわれわれの行動が惡いものといたしますならば、他日國民の批判を仰いでみたならば、はつきりとするであろうと思うのであります。(拍手) ————◇————— 追加予算等提出に関する緊急質問(多賀安郎君提出)
第3回 衆議院 本会議 第22号
○國務大臣(林讓治君) お答えいたします。 施政方針の問題につきましては、幾たびか申し上げてあります通りに、公務員法の通過いたした後にいたす考えでありまして、決して食い逃げ内閣だと言われるような、そしりを招かないようにいたしたいと考えております。 なお、院議の問題についてのお話でありますが、決してわれわれは院議をおろそかにいたしておりません。政府は、鋭意尊重いたしまして、その運びに努力をいたしたいと考えておるわけであります。 なお解散の…