林讓治
会議録に記録された「林讓治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,513 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1948/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 本会議 第10号
○國務大臣(林讓治君)(続) 出席できなかつたということに対して、まことに遺憾には存じまするけれども、ただいま申し上げましたような事情でありまするから、とくと御了承をお願いいたしたいと考えます。 〔「取消せ取消せ」と呼び、その他発言する者多し〕 〔國務大臣林讓治君登壇〕
第4回 衆議院 本会議 第10号
○國務大臣(林讓治君) ただいま————であるということを申し上げたということに対しましては、私は取消しをいたします。(拍手)
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○國務大臣(林讓治君) 只今のお説、これは人員にも関係があることと存じますが、昨日局長からお答えをいたしましたように、十分その点を考慮いたして決定をいたしたいと考えておるのであります。
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○國務大臣(林讓治君) 私からお答えいたします。只今の議員に対しての問題でありまするが、それは委員を議長に御推薦を総理からお願いをいたしまして、議長から運営委員会にお諮りを願つて後、御推薦を頂きたいこう考えております。それでこの衆議院と参議院とを同数にするかどうかということにも関係があろうと思いますが、これは人員を或る程度まで限つております間において、関係方面などと一應折衝して見なければならんと考えまして、今のところこれは同数にするとか…
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○國務大臣(林讓治君) それではお答えいたします。今の國会議員の数などの問題につきましては、全体の数からいたしましたならば、衆議院の方が数が多くて、参議院の数が少ないであるとか、その他いろいろの点もあろうかと考えまするが、私共も只今のところにおきましては、成るべく両者同樣の数を以て進むというような方向に向つて行きたいと、私は現在考えておるわけでありますが、尚これは関係方面ともいろいろ折衝してみなければ、その人員の点につきましては、はつき…
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○國務大臣(林讓治君) 私こちらに伺いません間に、山家委員、中平委員の御質問に関連いたしまして一言申上げておきたいと思います。この審議会は、法的性格は人事委員会と異なつておりまして、一つの調査審議機関に過ぎません。併し第二條にもございますように、事社会保障に関しましては相当の権限を持たせてあります。又その使命からいつて非常に大事であるところからいたしまして、山下委員の御説の通り、正にこの審議会の死命を制するものは、この委員会の人選にある…
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○林國務大臣 ただいま議題となりました社会保障制度審議会設置法案について、提案の理由を御説明申し上げます。 社会保障制度につきましては、政府といたしましてもかねてより研究調査を進めておるところでありますが、本年七月連合軍より勧告の次第もありまして、早急にこれが具体化をはからなければならないと考えております。しかしながら本制度は政府行政の各部門にも種々の関係があるばかりでなく、國民各層にも深い利害関係がありますので、本制度の企図、立案等に…
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○林國務大臣 先ほど御報告のありましたときに私欠席をいたしまして、まことに申訳ございません。ただちようどこちらの方の委員会の開かれました際に、参議院の本会議におきまして当該大臣として出席しなければならなかつた関係上、そこへ参つておりまして、欠席をいたしたわけでありますので、その点あしからず御了承をお願いいたしたいと考えます。 先般京都の方に御足労願いました委員各位のお取調べ、また御苦心のほどを政府の係官などからも大要了承いたしまして、御…
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○林國務大臣 一通り処罰と申しますか、それを明らかにするために、こちらの方からも業者に対しては告発をいたしております。それから監督その他の問題につきましては、爾來取調べをいたしておりまするけれども、ただいままでは今日その結果その他を申し上げる機会になつておりません。しかしながら責任のありますものといたしましたならば、相当にこれに対しての処置を講じたいと考えております。
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○林國務大臣 それは根本は、厚生省と大藏省とが折衝いたしましてできたわけであります。その間において京都府の実情を直接にうかがわせますこともかえつて便宜であろう。それからまたたまたま厚生委員会の佐々木君などもおられたわけですから、よくその実情をお聞きを願つておくことの方がどうであろうかというような心持で、根本は厚生省と大藏省と折衝いたしまして方法を講じたわけであります。
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○林國務大臣 ただいまお話になりました後者の方で、委員長として特においでになつてせられたというわけじやございません。たまたまい合しておられたわけですからお願い——お願いと申しますか、とにかく御参考までにいろいろ伺つていただいただけにすぎぬのであります。
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○林國務大臣 大藏省の難点につきましては、法的にどこに根拠があるかというような点も考慮せられておる模様であります。それで先ほども申し上げました通り、できるだけ規定の上において考慮し得られるだけの御心配を願うようにして、一つの結果を見るに至つたわけであります。なお折衝の点を事務次官から御説明申し上げます。
第4回 参議院 本会議 第9号
○國務大臣(林讓治君) 中平議員にお答えいたします。先程兒童の福祉の問題についての中平議員のお説御尤もでありまして、今日全國的にその機構の十分でないということを政府といたしましても認めております。現在のところでは兒童福祉施設が、公私合せまして二千五百四十六ケ所、これは本年の七月現在でありますが、一懸平均いたしますと五十ケ所の程度でありまして、未だ全國の町村中においても何らの設備のないようなものが尚存在いたしておるという誠に残念な実情にな…
第4回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(林讓治君) 矢野議員にお答をいたします。 海外残留者の引揚の促進の問題につきましては、今日のように嚴寒になりましたにつきましては、政府といたしましても非常に頭を悩ましておるところであります。すでに引揚げて來られました人々の内地に帰還のお世話につきましては、あらゆる点についてできるだけ行届いたような方法を講じたいと非常に努めておるわけであります。そのうち住宅の問題についてのお話でありますが、引揚者の住宅の問題は、特に樺太から引…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○林國務大臣 ただいま御質問になりました引揚げの問題につきましては、政府としては、その筋に対しまして要望いたしまして、ちようど私が厚生大臣として就任いたしましたときに、その筋のジー・スリーというところへ参りまして、そのときは、今までソ連の方からとしては、天候の関係が惡かつたという場合、すなわち冬の寒いときにできないようなことがあるかもしれないというような場合には、引揚げすることができないかもしれないという話であるけれども、自分の方ではも…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○林國務大臣 引揚げの費用につきましては、本年中に全部の者が引揚げ得られるだけの予算をとつております。しかしながら引揚げた数が少いものですから、費用の問題につきましては、何ら憂いのないように政府としてはできております。ただ私どもの知つております。範囲内においては、向うにおける費用は、こちらの方では負担をする必要がない。そうして船に入つてから後の費用に対しては、こちらが負担をしなければならぬ。その問題については、ただいま申し上げました通り…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○林國務大臣 ただいまのところ、別にそういうことを私の方ではまだ承つておりません。それで向うにおけるところのものは、こちらに対しては責任はないものだと私ども心得ております。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○林國務大臣 ただいま未復員者の保護に対しましては、まことにお氣の毒な実情にあると考えておりまして、何とか大藏省などと折衝いたしましてやりたいと考えております。今のところ今度の追加予算の中には、よう手を加えなかつたのではないかと思いますが、あまりこの点については確たることをよう申し上げられませんので、あるいは予備金などにおいて若干のものを入れていただいておるかもしれませんが、その点私耳にいたしておりませんから、ちよつとお待ちになつていた…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○林國務大臣 ただいまお話の問題は、私まだ詳しく承知いたしておりませんが、私どもといたしましては、同じ改正をするという場合においては、五千三百三十円になぞらつてこれを改正すべきものであろうと考えております。今私はその点どういうふうに行つておりますか、まだ詳しく存じておりませんから、またあとにでも調べてお答えすることにいたします。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○林國務大臣 その問題につきましては、まことに御同情申し上げなければならぬわけでありますけれども、特に未復員者などといつて、特殊の名目のもとに支給することは、今日種々なる関係によつて非常に困難、むしろ不可能とも申し上げてもいいのではなかろうかと思います。しかしながら政府におきましては、何とかして別途の方法によると申しましようか、何かそれに対するところの方法を今後講じなければならないのではなかろうか、またそういう方面に対しましては、できる…