林讓治
会議録に記録された「林讓治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,513 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1948/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 本会議 第21号
○國務大臣(林讓治君) ただいま大藏大臣は別の委員会の方に出ておられまして、出席がいたしかねるのでありますから、かわつて私がこの決議案に対してお答えをいたします。 塩の收納については、目下関係の方面と折衝中でありまして、大体十二月の上旬には再開できる見込みであります。 製塩用石炭については、現下の石炭事情より見まして楽観を許しませんが、増配につきましては、できるだけ努力をいたしたいと考えております。 また賠償金の増額につきましては、物價…
第3回 衆議院 本会議 第21号
○國務大臣(林讓治君) ただいまの御決議の御趣意は、とくと了承いたしました。國民に対しまして、あまねく医療を受けさせるようにいたしますためには、この國民健康保險制度を整備拡張することが、ぜひ必要であると考えております。さきの國会で法律の改正が行われたのでありますが、この制度をうまく運営するためには、診療制度を充実することが最も効果があることと考えております。また、榊原議員の仰せのごとく、地方におけるところの要望は非常に強いのであります。…
第3回 衆議院 本会議 第21号
○國務大臣(林譲治君) 宮村君にお答えいたします。 追加予算につきましては、目下関係方面と連絡を保ちつつ検討を進めております。災害対策費につきましては、十分考慮をいたして、この経費の緊急必要性にかんがみまして、できるだけ多額に計上したいと考えております。 なお、國の地方出先の機関において、災害対策につきまして熱意を欠いたり、あるいは怠慢な点があるというような点を、御指摘になつたようでありますが、これは中央の意向を体しないものでありまして…
第3回 衆議院 本会議 第20号
○國務大臣(林讓治君) 税に関係をいたしました問題につきましては、所管の大藏大臣からお答えをすることにいたします。 〔國務大臣泉山三六君登壇〕
第3回 衆議院 本会議 第20号
○國務大臣(林讓治君) 在外同胞の引揚げの問題につきましては、私ども、まことに御同情にたえません。ここにおきまして、政府といたしましては、その海外引揚者に対しまして、生業資金といたしまして約二十数億円の支出をいたしまして、引揚者などに対する生業の援助をいたして参つておるのであります。現在においては一件七千円、先ほど梶川君のおつしやつた通りでありますが、これを改正いたしまして、一万円ないし一万五千円限度ぐらいまでに増額いたしてみたい。今後…
第3回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(林讓治君) 京都におきまする、このたびのジフテリア予防接種の問題につきまして、非常な問題を起しましたことは、まことに所管の大臣といたしまして申訳がございません。今回のこの予防接種は、京都市におきまして実施したものでありますが、接種を行つた人員は実に一万五千五百六十一名の多きにわたりまして、そのうち七百五十二名の傷害患者を出したのでありまして、まことに遺憾ながら、七名の死亡者を出したわけであります。 厚生省といたしましては、発…
第3回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(林讓治君) 研究をいたしまして、編成に努力をいたしたいと考えております。
第3回 参議院 厚生委員会 第5号
○國務大臣(林譲治君) 只今詳細なる御報告を拜聽いたしまして、この度の事件誠に遺憾なことがあると、深く我々も存ずると同時に、それぞれの責任のあることを痛感いたしております。尚詳細につきまして、それぞれの委員から御説明をいたす考えであります。
第3回 参議院 厚生委員会 第5号
○國務大臣(林譲治君) 誠に只今の仰せのこと御尤もと存じます。丁度議会開会中でもありまするし、丁度私の今日の立場であつたもので、私共が向うに参らなかつたということは、今になつて考えまして誠に自分の手落ちであつたことを痛感いたします。尚お話によりまして、機会がありましたならば、特に所信を披瀝いたしまして、尚厚生省の内部におけるところの、弛緩の問題ではないかというような御注意を受けたわけでありますが、今後在職いたしております間、一段とこのよ…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○國務大臣(林讓治君) この問題について私深く存じておりませんから、後程にお願いいたしたい思います。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○國務大臣(林讓治君) 私はそれの区別が非常に違つておるということを不幸にしてよく存じておりませんが、未復員者などにつきましては特殊のものと考えまして、極力政府職員として準じた取扱を現在いたしたいというので、政府としてはやつているわけなんですが、これはただ御承知の通り、いろいろな関係もあろうかと考えるわけですが、それくらいで極めて曖昧な答弁のようでありますけれども、その点はお察しが願いたいと考えます。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○國務大臣(林讓治君) 只今伺いまして、意のあるところをまく拜聽いたしました。政府といたしましては、かかることに対しては区別のないよう、できるだけ努力をいたしたいと考えます。併しながら全体について予算その他にも関係があろうかと考えますので、只今私は、自分は将來努力をするということを以てお答えをいたしたいと思います。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○國務大臣(林讓治君) 予算の問題つきましては、政府は一日も早くこれを完成を見るように焦慮いたしております。それで御承知の通り今日の立場といたしまして、財源の捻出であるとかいうような点も非常に苦慮いたしまして、目下一日も早くできるようにということで、大藏当局並びにその他の関係方面と非常に努力をいたしておるのがその眞相なのであります。それで私の方でもできるだけ、できたならば直ちにこれを諸君の前にお示しをしたい、こういうよ与な段取になつて心…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○林國務大臣 お答えいたします。ただいまお話の京都に起りましたヂフテリアの問題は、まことに遺憾に考えております。きわめて概略的な報告は受けておりますけれども、それではあまりに漠といたした報告でよくわかつておりませんので、その後こちらから二名ばかり派遣してその取調べをいたさせております。まだ私その報告を受ておりませんから、他日また何かの機会に申し上げる時間の余裕をお與え願いたいと思います。 それから輸血の問題につきましても、新聞紙上によつ…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○林國務大臣 激励のお言葉を頂戴いたしまして、まことにありがとうございました。なお先般私も厚生省の予算はわずかに五%だとかいうようなことを伺いました。從いまして私どもも、せつかくこういう厚生省に関係いたしました以上、せめて予算くらいはいま少しく満足し得られるような方向に、今後とも努力をして行きたいと考えますから、伺分とも御支援を賜わらんことをお願いいたします。
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○林國務大臣 ただいまの社会保障制度につきましては、十二分に用意をいたしております。またマツカーサー元帥の方からも勧告書というきわめて大部分なものが参つております。またこれに伴うところの予算も何千億とかいうようなものになつておるようですが、それが予算関係からしてどれほど達成し得られるかは存じませんが、考慮いたしました上において、なるべく多くのその中の早くやり得られるようなものから片をつけて遂行してみたい、こういう意向であります。 ———…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○林國務大臣 お答えいたします。今の國民健康保險の問題につきましては、大藏大臣とも絶えず折衝いたしております。ところでいまだ予算の提出に至りませんところの事情は、財源その他の問題によつて今まで遅れておるような実情になつております。しかしながらこちらの方といたしましては、地方の事情は榊原委員のおつしやるまでもなく、私どもも直接に地方の陳情をとくと伺つております。またこれらの問題は、過去における実情を伺つてみましても、最後のところ政治的の解…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○林國務大臣 ただいま申し上げました以上に申し上げるだけのことができないことを非常に残念に考えますか、どうか私の先ほど申し上げたことをもつて御了承をお願いいたしたいと思います。
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○林國務大臣 ただいまの問題につきましては、私初めて伺うことでありまして、その内容についてよく存じておりませんから、遺憾ながらそれに対してお答えをいたしかねます。なお医務局長からお答えをある程度までお願いいたしておいて、日をかえて、その事実を調べた上で、私お答えいたしたいと思います。
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○林國務大臣 内容がどういうものかということは、よく存じ上げておりませんから、内容を調べましてから、お答えいたします。