林誠
会議録に記録された「林誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 896 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 2023/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 法務委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 外務委員会 第4号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 韓国世論について網羅的に把握しているわけではございませんけれども、様々な意見があると承知しております。強い懸念が多く表明されているとも承知しております。
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林政府参考人 お答えいたします。 昨年、衆議院及び参議院本会議におきまして、御指摘の新疆ウイグル等における深刻な人権状況に関する決議が採択されております。 政府といたしましては、人権を始めとした普遍的価値を守り抜くことを重視しておりまして、こうした普遍的価値が各国においても保障されることが重要と考えております。そのような考えから、これまで、新疆ウイグル自治区の人権状況に関しましても、日米首脳会談やG7、さらには国連等の場を含め、我が国…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林政府参考人 お答えいたします。 新疆ウイグル自治区の人権状況に関しましては、一例で申し上げれば、国連人権高等弁務官事務所が昨年八月に公表した報告書などにおきまして、深刻な人権侵害が行われているとの報告が出されております。 我が国としても、新疆ウイグル自治区の人権状況について深刻に懸念しているところでございます。国際社会における普遍的価値である自由、基本的人権の尊重、法の支配が中国においても保障されることが重要であると考えておりまして…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 政府といたしましては、客観的事実に基づきまして、国際社会において正しい歴史認識が形成されることを重視しており、外務省といたしましても、引き続きしっかりと取り組んでいく考えでございます。 そのような観点から、我が国の立場に鑑み受け入れられないことにつきましては、韓国政府に対してもしかるべく申入れ等を行っており、今後も適切に対応していく考えでございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(林誠君) お答え申し上げます。 政府といたしましては、昨年のクーデター発生以来、事態打開に向けまして、ミャンマー国軍に対して、暴力の即時停止、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問を含む被拘束者の解放、さらに、民主的な政体への早期回復について具体的な行動を取るよう一貫して求めているところでございます。また、こうした立場を公に述べるだけではなく、ASEANを含む国際社会と足並みをそろえまして、日本独自のものを含めてミャンマー側…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(林誠君) お答え申し上げます。 先般の日韓首脳会談におきまして、両首脳は、ニューヨークでの両首脳の指示を受け外交当局間の協議が加速していることを踏まえまして、懸案の早期解決を図ることで改めて一致したところでございます。また、これを受けまして、先月二十四日には日韓局長協議が実施されたところでございます。 政府といたしましては、国交正常化以来築いてきた両国の友好協力関係の基盤に基づきまして、日韓関係を健全な形に戻し、更に発展さ…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(林誠君) お答え申し上げます。 和解・癒やし財団につきましては、韓国側から、財団の解散手続を完了したわけではなく、財団の残金は本年十二月時点におきまして約五十六億ウォンであるとの説明を受けております。 慰安婦問題につきましては、二〇一五年の日韓合意において最終的かつ不可逆的な解決が確認されておりまして、朴振外交部長官を始め、尹錫悦政権におきましてもこの合意は両国政府の公式合意と認めているところでございます。 いずれにいたし…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(林誠君) お答え申し上げます。 尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も疑いのない我が国固有の領土でございます。尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題は存在しておりません。我が国は、我が国の尖閣諸島に対する立場には何ら変更はなく、この点については中国側には一貫して明確にしているところでございます。 御指摘の項目につきましては、当時、東シナ海の海域において緊張状態が生じていたことについて双方が異なる見解を有しているとの認識を示したも…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(林誠君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、尖閣諸島は歴史的にも国際法上も我が国固有の領土でございまして、同諸島をめぐり、解決すべき領有権の問題はそもそも存在いたしません。日中間でまた議論すべき問題でもございません。 その上で申し上げれば、岸田総理と習近平国家主席との初めての対面での日中首脳会談では、尖閣諸島を含む東シナ海情勢などについて深刻な懸念を表明するとともに、防衛当局間のホットラインの早期運用開始や、日中…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 中台関係につきましては、経済分野を中心に深い結びつきを有している一方で、その軍事バランスにつきましては、全体として中国側に有利に変化してきており、最近の動向を含めて関心を持って注視しております。 台湾海峡の平和と安定は、日本の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが我が国の従来からの一貫した立場でございます。 八月…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘のございました習近平主席の第二期以降につきましても、中国との間で、首脳会談や外相会談を始め、様々なレベルで意思疎通を行ってきております。 岸田政権成立直後におきましては、昨年十月に岸田総理と習近平国家主席との間の日中首脳電話会談、さらに、林大臣と王毅外交部長との間ではテレビ会談や電話会談を実施しております。このようなハイレベルでのやり取りに加えまして、事務当局間においても様々なレベル…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、中国共産党第二十回党大会の中央委員会報告におきまして、第二章として、中国化、時代化したマルクス主義という記載があると承知しております。 政府といたしましては、諸外国の政策について情報収集し、分析していくことは重要と考えております。中国につきましても、今委員から御指摘のあった点も含めまして、関連の動向や施策をしっかりと注視、分析していきたいと考えております。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 今ほど大臣から答弁がありましたとおり、建設的かつ安定的な日中関係の実現に向けまして、大臣の御指導の下、しっかりと取り組んでまいりたい、そういうふうに考えております。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 外務省といたしましては、御指摘のフィリピン残留日系人の方々の高齢化が進む中で、在フィリピン大使館員立会いの下での残留日系人の方々への聞き取り調査を含め、身元確認につながる実態調査を実施してきております。 フィリピン残留日系人の方々の一日も早い国籍回復に向けまして、当該調査の拡充を含めて、フィリピン政府と意思疎通をしながら、更なる取組を進めてまいりたいと考えております。 以上でございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のジャパン・ハウス・ロサンゼルスにおきましての映画「めぐみへの誓い」の上映に際しましては、主催団体よりジャパン・ハウスの多目的スペースの使用申請がなされまして、非営利団体がスペースを使用する際には一律に適用している料金を徴収することになっておりますため、同料金を徴収したと承知しております。 いずれにしましても、民間主導でこのような活動が進んでいることは心強いと考えております。 政府といたし…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(林誠君) お答え申し上げます。 北朝鮮は今年に入ってから弾道ミサイルを二十二回にわたって発射しております。これらの極めて高い頻度で続く一連の挑発行動の中で、四日、我が国上空を通過する形で弾道ミサイル発射を行ったことは、我が国安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域及び国際社会全体の平和と安全を脅かす暴挙でございます。 御指摘がありました北朝鮮の弾道ミサイル発射に際しましては、北京の大使館ルートを通じ、その…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(林誠君) お答え申し上げます。 北朝鮮への抗議につきましては北京の大使館ルートを通じて行っておりますが、抗議の形式を含めこれ以上詳細については、今後の対応に支障を来すおそれがありますので、差し控えさせていただきたいと思います。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(林誠君) 繰り返しになりますけれども、その抗議の形式、対応につきましても、今後の対応に支障を来すおそれがございますので、お答えを差し控えさせていただければと思います。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(林誠君) 我が国といたしましては、日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算し、国交正常化を目指す考えでございます。 ただし、詳細については、今後の交渉に影響を及ぼすおそれがございますから、これ以上詳細については差し控えさせていただければと思います。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(林誠君) お答え申し上げます。 我が国は、従来から一貫しまして、日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を目指すとの考えであり、その方針に何ら変わりはございません。 具体的にどのように諸懸案を包括的に解決していくかにつきましては、まさに交渉に関わることでありまして、手のうちを明らかにすることは適当でないと考えておりますけれども、いずれにせよ、政府とい…