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外務省大臣官房参事官衆議院参議院
総発言数
896
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房参事官
直近の発言日
2003/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会56 件・56%
  • 外交防衛委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会2 件・2%

※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

896 20 を表示
防衛庁人事教育局長2003/10/02

157衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○小林政府参考人 お答え申し上げます。 特にメンタルヘルス面で問題が生じた隊員については、掌握しておりません。ないというふうに聞いております。

日本放送協会解説委員2002/11/05

155参議院 法務委員会 第3号

○参考人(若林誠一君) NHK解説委員の若林でございます。 司法制度改革がいよいよ法案の国会審議の段階を迎えたという節目のときに当たりまして、こうした発言の機会をいただきましたことを感謝をいたします。 本日、私がお話をしますのは一司法ジャーナリストとしての意見でございまして、NHKの公式的な見解ではないということをまずお断りしておきたいというふうに思います。 司法制度改革に関する論点、大変多いわけですけれども、本日は、裁判員制度とそれか…

日本放送協会解説委員2002/11/05

155参議院 法務委員会 第3号

○参考人(若林誠一君) めちゃめちゃで、もうとんでもない制度だというふうに言ったというふうに受け止められると、それは私の言葉がちょっと行き過ぎたかと思います。いろんな意味で限界に来ている部分があるということを申し上げたいというふうに思うわけです。 一つは、事件が多くなっていって捜査が大変困難になっている。従来のような自白を中心とした捜査というのがなかなかしにくくなっていて、現場はそこで大変くたびれているという現状もございます。 また、人…

日本放送協会解説委員2002/11/05

155参議院 法務委員会 第3号

○参考人(若林誠一君) 昨年、推進法の審議に当たりまして衆議院の法務委員会で参考人として意見を述べさせていただいた際に、先ほど江田委員の言われたような趣旨のことを申し上げました。 この審議会の意見書が一つの到達点に行っていると思うんですが、その幾つか理由がありますが、一つの重要なポイントは両論併記にしなかったという点なんですね。法曹三者のそれぞれの立場などを考えますと、思惑、利害が相当対立する問題が随分ありましたけれども、そこはとにかく…

日本放送協会解説委員2002/11/05

155参議院 法務委員会 第3号

○参考人(若林誠一君) 熱意がないというか、熱気がうせているという言い方をしたんです。 それは、審議会の場合は、白地に一つの地図を描いていくという、そこで本当にいろんな意見がぶつかり合う中で調整をする、意見を闘わせて一つのものを作り上げていくという意味で非常に熱気のある議論だった。今はもう一つの型がありますので、そこの中での議論になっているから、その意味での熱気というものはなかなか感じないということで申し上げたんです。 裁判員制度につき…

日本放送協会解説委員2002/11/05

155参議院 法務委員会 第3号

○参考人(若林誠一君) 私は法学部も出ておりませんので、なかなかその辺になると専門的なことはよく分からないんですが、法科大学院の課程を修了したのと同程度の能力を見るテスト、試験ということでありますけれども、それが本当に具体的にきちっとできるのかなということになると、なかなかどうもすとんと腹に落ちてこないということは事実としてあります。 これは、これからの実際に試験のやり方の問題だと思いますし、実際に行われるのはまだ相当先の話ですので、そ…

日本放送協会解説委員2002/11/05

155参議院 法務委員会 第3号

○参考人(若林誠一君) 私自身に突き付けられた質問というような感じが実はしています。 確かに、今の報道がなかなかこの問題を取り上げていないというのは事実でありまして、それが国民的な関心を、あるいは議論を起こしてこない一つのというか最大の理由かもしれません。なかなか、議論の過程を報道するという場合に、報道しにくいというか、なかなか興味を持ってもらえないということから、取り上げにくいということはあるというのは事実だろうと思うんですね。これか…

日本放送協会解説委員2002/11/05

155参議院 法務委員会 第3号

○参考人(若林誠一君) きちっとした教育をして人格を形成した国民が多数になったときに初めてやるということになりますと、いつになったらできるんだろうかと、こういう気がいたします。正にこれは、そういう制度を作るということが教育的効果というふうに最初に申し上げたのは、それは表裏一体になっているという関係にあるというふうに思っているのが一つです。 それともう一つは、私は、庶民というか普通の市民というのは物すごくしたたかで、しっかりしているという…

日本放送協会解説委員2002/11/05

155参議院 法務委員会 第3号

○参考人(若林誠一君) 人生の復活戦というんでしょうか、敗者復活戦といったような意味でのそういうきっかけがあるというのは非常に貴重なチャンスだったというふうに思いますし、そのことをやはり否定できないと思うんですね。そういう意味でのバイパス論というのはあり得るんだろうというふうに思っています。 それから、もう一点は、失礼……

日本放送協会解説委員2002/11/05

155参議院 法務委員会 第3号

○参考人(若林誠一君) 医学部化するおそれというのは、私も実は感じています。幾つかの意味で医学部化の懸念を持っています。 一つは、大学の序列ができるという意味での医学部化。あるいは、場合によったら、こんなことはないんだろうと思いますけれども、多額の入学金によってそれほど成績の良くない学生を入れてしまうような意味での医学部化。そして、本当にきちっとした教育が行われていないところが数多く生まれてしまうのではないかといった意味での医学部化とい…

日本放送協会解説委員2001/10/24

153衆議院 法務委員会 第3号

○若林参考人 NHK解説委員の若林です。 司法制度改革という将来のこの国の形を決める大事業、それを推進する法案の審議に当たりましてこうした機会を与えていただきましたことに、まず感謝をしたいと思います。 これから私が述べます意見は、NHKとしての見解というようなものではなくて、司法問題を取材し、見詰めてまいりました一ジャーナリストとしての意見というふうにお聞きいただきたいと思います。 まず、この法案についてでありますけれども、司法制度改革…

日本放送協会解説委員2001/10/24

153衆議院 法務委員会 第3号

○若林参考人 問題認識は私と共通しています。確かに、審議会が意見書を出しました後、この司法改革問題が報道される量、新聞の紙面でも私ども放送でも少なくなってきていることは確かなんですね。私は非常に単純に考えているのです。結局、報道される量によって国民の関心が高まるのではないかというふうに思っているわけです。 ではどうしたら報道される量がふえていくのか。それは、やはり同時進行的に、そこで検討されている内容、議論されている内容がどんどん発信さ…

日本放送協会解説委員2001/10/24

153衆議院 法務委員会 第3号

○若林参考人 実際にどのような推進体制ができるかまだわかっておりません。その推進体制ができて、検討過程、検討の仕組みが明らかになった段階で、私どももぜひ公開をという努力はしていきたいというふうに思っております。

日本放送協会解説委員2001/10/24

153衆議院 法務委員会 第3号

○若林参考人 裁判員制度が本当に日本の国民の中に根づくのかというのは、これからの最大のテーマの一つだろうと私も思います。 ただ、幾つかの情況証拠といいますか、例えば検察審査会の現状を見てみますと、日弁連が検察審査会のメンバー経験者のアンケート調査をやっております。今手元に細かなデータは持ち合わせておりませんけれども、ある日突然呼び出された市民が一体どのようにその審査会にかかわっているか。私たちが想像する以上に、そこにかかわった国民、市民…

日本放送協会解説委員2001/10/24

153衆議院 法務委員会 第3号

○若林参考人 手短にお答えいたします。 第一条の関係、私は、現状に問題があるというふうに思っています。ただ、現状に問題がある、過去こうであったではないかということの議論になってくると、責任問題、泥仕合になるということを過去何度も繰り返してきたわけです。これから新しい、どういう制度をつくっていこうかというこれは前向きの法律ということで、そこのところを善意に解釈すれば、泥仕合を避けたいということでその現状認識の部分は欠落したのかなとも思いま…

防衛庁参事官2000/04/27

147参議院 国土・環境委員会 第13号

○政府参考人(小林誠一君) お答えいたします。 今、先生がおっしゃられました十一月の御指摘を踏まえまして、防衛庁の関係全機関に対しまして、前年度、つまり平成十年四月からの十一年度につきましては当該時点までのすべての売り払い契約及び廃棄物処理委託契約につきまして、これは総計二千三百件になりますけれども調査を行いました。 その結果、契約には基本的には問題ございませんでしたが、私どもとして次のような通達といいますか通牒を発したところでございま…

防衛庁参事官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○小林政府参考人 丘珠飛行場の件につきましては、先生が今お話しのとおり、滑走路延長のお話、運輸省の方と私ども、施設管理という立場で御協議をさせていただいております。それで、先ほど来先生がお話しになりましたように、滑走路が百メートル延長される、あるいは便数の増加というお話がございまして、現在、滑走路が延長されますと、当然のことながら、航空保安施設あるいは機材の整備ということを運輸省との間でよく協議してまいらなきゃいけないと思っております。…

日本放送協会解説主幹2000/03/28

147衆議院 法務委員会 第7号

○若林参考人 おはようございます。若林です。 私は、NHKの解説委員という立場ですけれども、本日は、一個人、司法問題を担当しているジャーナリストとして、日ごろ感じていることを個人の立場から率直に申し上げたいというふうに思っています。 骨子をお配りしておりますので、それに沿ってお話ししていきたいと思います。 まず、この法案自体についてでありますが、従来の、現行の体制から比べれば大変な進歩であろうというふうに思います。とりわけ、法律扶助に法…

日本放送協会解説主幹2000/03/28

147衆議院 法務委員会 第7号

○若林参考人 今自民党で検討なさっている、大変前向きな姿勢であるというふうに評価というか受けとめております。ただ、幾つか気になる点が正直なところないではない。 一つは、弁護士会から自立しなければいけないという点、それは私もそうだと思うんですね。やはり、弁護士会という尾っぽを引きずっている限り、既得権なり利害関係といったものがどうしてもそこに色濃く出てしまうという意味で言えば、これは自立性は高めなければいけないと思いますが、その一方で、国…

日本放送協会解説主幹2000/03/28

147衆議院 法務委員会 第7号

○若林参考人 恐らく、オール・オア・ナッシングで物事を考えるからこういうところで行き詰まるのではないかと思うのですね。 例えば、法律相談というのがあったとして、扶助だとただ、そうじゃないと全額払うというふうになりますけれども、三十分五千円のところを本人負担を例えば二千円とか三千円にして、残りを扶助の予算で入れる、あるいは自治体の予算をそこに入れるというようなことであれば、それなら、三十分で二千円なり三千円なりで相談できるのであれば自分も…