P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
外務省大臣官房参事官衆議院参議院
総発言数
896
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房参事官
直近の発言日
1951/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会56 件・56%
  • 外交防衛委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会2 件・2%

※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

896 20 を表示
常任委員会專門員1951/02/22

10参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○専門員(林誠一君) 只今の陳情は、先ほど御採択になりました六百五号と同じです。

常任委員会専門員1950/12/08

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○専門員(林誠一君) それでは只今お手許に配付しました事項別の分類によつて御覧頂きますと一番わかりやすいと思いますので、それによつて順次申上げたいと思います。 このうち最初の四件は、再編成に関係のない一般の事項でございまして、その次の発電施設返還関係、これは再編成にやや関係がある。その次の組が純然たる再編成関係のものでございます。差当り事務的に片付けられる最初の四件から御説明申上げたいと思います。請願四十号、電力量割当に関する請願、これ…

常任委員会専門員1950/12/08

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○専門員(林誠一君) それでは次に請願の四十一号、農業用電力料金引下げに関する請願を御説明申上げます。本請願趣旨といたしますところは、農業の電化が普及された今日、電力料金が昨年改訂引上げになりまして、農家としては非常に打撃である。供出に悪影響を及ぼす虞れがあるから、これを引下げてもらいたい、こういう趣旨なのでございます。(「異議なし」と呼ぶ者あり)これにつきましては物価庁の御意見を求めておりましたのですが、今日まだ参つておりませんが、電…

常任委員会専門員1950/12/08

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○専門員(林誠一君) 量としたら極く僅かなものですが。

常任委員会専門員1950/12/08

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○専門員(林誠一君) 請願五十三号、江川水系電源開発に関する請願、これは島根県の江川に明塚という地点がございまして、この地点は発電力約二万キロの地点でございますが、工事費としましても中国地区の割合に不利な地点でありますが、全国平均の開発費よりは幾命低いという点と、中国の渇水 のひどいところでございますから、渇水のときには四分の一になつて非常に地方産業として困る。それから浸水家屋に対する処置も地方の協力態勢ができているので比較的容易である…

常任委員会専門員1950/12/08

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○専門員(林誠一君) それから次は、請願の二百九号、日和田、平間に十五万ボルト送電線建設促進に関する請願、本件は、最近できました秋元から仙台に行く送電線の途中のブランチといたしまして、日和田という変電所から、平に十五万ボルトの送電線を建設してもらいたいということでありまして、その理由といたしましては、事業場、工場、炭鉱その他の電力需要の多いあの地区が、非常に困つておりますので、是非福島県の豊富な電力を送れるように、送電線の工事を取上げら…

常任委員会専門員1950/12/08

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○専門員(林誠一君) この辺からそろそろ問題になるのですが、請願の二百五十四、及び陳情の五十八……、これは四国の住友共同電力株式会社の発電所返還、及び譲渡要求反対に関する請願で、土地の請願者は香川県の県会議長、及び陳情のほうは徳島県の製紙工業会と相成つております。これは今度の再編成に際して、元住友共同電力が所有していた発電所を返してもらいたいということに対する反対の陳情でございます。次の二百七十五、大淀川水力発電所返還促進等に関する請願…

常任委員会專門員1950/10/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○專門員(林誠一君) 電力割当制度の改正要綱について一、二ちよつと伺いたいのでございますが、その小さい第一項です。超過料金を拂つた超過使用については適用はないというような、先ほどの御説明では昨年十一月までの十五円の超過は考慮しないという意味に伺つたのですが、新料金における超過使用の分は入るのでございますか。入らないのでございますか。

常任委員会專門員1950/10/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○專門員(林誠一君) それから大きい第二項のところで三千キロの割当方法ですが、これは前年の実績に抑えるということに対して随分各地で意見が多いようなのでありますが、少くとも三千キロワツト以上の割当に対して、どういう範囲を考慮してその割当に対して調整ができるかという点が余りはつきりしないのですが、例えば二交替を三交替にするというようなはつきりしたものがないとできないのでございますか。それとも勤務の状況は変りなくとも、実際生産量が殖える場合に…

常任委員会專門員1950/10/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○專門員(林誠一君) そうしますと、三千キロ以下の分でシフトが変るというようなことがないと割当は変更できないのですか。明記されたシフトというような形をとらないといけないわけですか。

常任委員会專門員1950/07/30

8参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○專門員(林誠一君) それでは只今委員長からお話のありました各班の申込を個別に整理をいたしました結果を申上げますと、北海道東北班、これは社会党の栗山君、民主党の小川君、労農党の水橋君、第二班の関東信越地区、これは自由党の石坂君、社会党三輪君、緑風会の加賀君、第三班、北陸中部関西、これは自由党の高橋君それから社会党の森下君、それから緑風会の結城君、第四班の中国四国班、自由党の古池君、社会党の山田君、第一クラブの佐々木君、それから第五班の九…

常任委員会專門員1950/01/27

7参議院 通商産業委員会 第3号

○專門員(林誠一君) それでは只今考えております概略の人選をちよつと申上げたいと思います。但し多少の変更は今後起ると思いますが、その点は御了承願います。 先ず被害者の代表といたしましては福岡県の鉱害対策被害者連合会の栗田さん、福岡県知事の杉本さん、山口県鉱害対策組合の和田さん、その他もう一名ぐらい考えております。 加害炭鉱代表、これは当然九州と小野田地区になりまして、九州の方は九州石炭鉱業協会の小西さん、それから小野田の方は小野田炭鉱の…

常任委員会專門員1950/01/27

7参議院 通商産業委員会 第3号

○專門員(林誠一君) それはちよつと分りません。衆議院の方はまだ確定しておりませんから……。

常任委員会専門員1949/12/23

7参議院 通商産業委員会 第2号

○専門員(林誠一君) ちよつと申上げます。第三部長が司令部に呼ばれていてどうしても都合が付きませんで、自動車を待たして帰つたのですが、それでは動員に対する補助というものは今後はどういう方針かということを聽きましたら、新料金制になつてからは動員火力に対する補助ということは全然考えない。司令部の方でもその意図は全然ない、そういう結論です。

常任委員会専門員1949/12/23

7参議院 通商産業委員会 第2号

○専門員(林誠一君) まだ法定はいたしておりません。根本方針をお諮りして、あと御相談を願いたいと思つておりますが……

常任委員会專門員1949/11/10

6参議院 通商産業委員会 第2号

○専門員(林誠一君) 非常に粗雑なんでありますが、一応朗読いたします。 電力問題に関する調査承認要求書 一、事件の名称電力問題に関する調査。 一、調査の目的現下の電力に関する諸問題及び今後の在り方につきて調査研究する。 一、利益「電力事情の安定化を図り、産業の復興及び民生の安定に寄與する。 一、方法 政府、電気事業者及び一般消費者より説明及び意見を聴取し、資料を要求し、必要に応じて実地調査を行う。 一、期間 今期国会開会中大体そういうも…

常任委員会專門員1948/12/18

4参議院 商工委員会 第4号

○專門員(林誠一君) では、陳情の趣旨について御説明いたします。この陳情は千葉縣の大多喜天然ガス株式会社の取締役会長外一名から出ておるものでございまして、主たる要点といたしましては、我が國の燃料問題の全般を考えますと非常に不足しておる、それで天然ガスを考えますと、これは非常に効率的な燃料鉱業であるから、その開発を大いにやるべきである、ところが、この開発のためには多額の固定資本の投下が必要であつて、現在のような経済情勢では一会社、一企業者…

常任委員会專門員1948/12/18

4参議院 商工委員会 第4号

○専門員(林誠一君) 今のお話ですね、例えばこれは大多喜の関係だろうと思いますが、茂原に日立で電球工場を造りまして、硝子の加工の熱なんかに使つているようです。

常任委員会專門員1948/12/18

4参議院 商工委員会 第4号

○専門員(林誠一君) この陳情は、九州各縣電力確保並びに電氣事業再編成対策協議会というものの代表として、宮崎縣議会議長の提出したものであります。この会の動きを見ますと、昨年の八月二十九日に熊本市で九州各縣の縣代表及び縣議会の代表が集まつて、電氣事業の再編成問題について、協議をしまして、只今申上げた協議会を作つております。そうして、九月二十一日に宮崎縣の宮崎に集まりまして、決議したものが、この陳情になつておりますわけであります。その内容と…

常任委員会專門員1948/12/18

4参議院 商工委員会 第4号

○専門員(林誠一君) この請願は山形縣の新庄の町長から出したものでございまして、特に山形縣の新庄地区は御承知のように、冬期積雪の非常に深いところであります。その関係で冬は五尺以上一丈ぐらいの雪が積り、採光も十分でなく、又雪の降るようなところでございますから、冬は殆んど曇天続きで、積雪の深いために採光も不十分であるし、又曇天も多い、そういうことで電燈が余計要るということが要点のようであります。更に雪の深いために故障が起つて停電が多い、割当…