林誠
会議録に記録された「林誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 896 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 法務委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(誠)政府委員 ハッカの生産の農家数は、ここで資料を持ち合わせておりませんけれども、おそらくコンニャクのほうが生産農家の戸数は多いものというふうに考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(誠)政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、いまのところ、在庫量については調査中でございまして、また四十年産のコンニャクの歩どまりにしても、これはまだ資料を検討しなければならないところもございます。現在のコンニャクの精粉の価格でございますけれども、六万三千円くらいになっております。相当考慮すべき時期にあることは御承知のとおりでございます。そこらあたりを見まして、今後の価格の推移なり在庫の調査というようなものができました上で、…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(誠)政府委員 コンニャクにつきましては、生産者とコンニャクの製造業界、それから流通担当の業界の二団体、その四者がこんにゃく協会をつくっておるわけでありまして、その中におきまして、いろいろその問題につきましては意見がまとまるものと思います。私どもといたしましては、そちらのほうの意見も聞きまして、通産省とも相談しまして態度をきめたいというふうに考えておるわけでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(誠)政府委員 栗原委員がお話しのように、輸入業者とこんにゃく協会の間にトラブルのあったことは事実でありますが、これは昨年円満に両者の間で話し合いがついたわけであります。今後の輸入方針につきましては、まだ輸入するかどうかということもきめておりませんので、その方式についてはきめていないわけでございますが、通産省ともよく相談いたしまして、その間に混乱の生じないようにいたしたいというふうに考えておるわけでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(誠)政府委員 外産の種玉の問題につきましては、私まだお聞きしたことがないわけでございまして、そういういう点でどういう問題か、あるいはそれが増収になるのかという点についても、一向不案内でございまして、今後調査してそれについての結論を出したいというふうに考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(誠)政府委員 お答えいたします。 ミツマタの生産でございますが、山村における主要な収入源でございまして、そういう意味でこりミツマタの生産の振興をはからなければならないのでございます。三十五年以降若干予算等もついてきたのでありますが、反当収量も低く、したがってまた、労力不足等もございまして、逐次作付面積が減ってまいりました。まことに残念なことでございます。どこに原因があるかと申しますと、一つは栽培が粗放なのではないかということと、…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(誠)政府委員 ミツマタの生産は、これは山地におきます重要な生産物であります。先ほども申し上げましたように、その反当収量が非常に少ないというようなことから、また労力が非常に不足するということから、どうしてもそういう意味で減産しておるわけでございまして、ミツマタ適地につきましては、これを振興いたしていきたいと考えておるわけでございまして、そういうように山村におけるミツマタの生産の重要性があるわけでございますから、幸い山村振興法もでき…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小林説明員 お答えいたします。 今回の青森県のリンゴの被害が相当多額にのぼっておることは現地当局等も認識いたしておるところでございますが、その場合に非常に樹体の損傷が多いという御質問でございますが、これも天災融資法で樹体が農産物と同じように被害として算定されるような改正をいただきましたので、そういう意味でいろいろ経営資金等については天災融資法からも出るわけでございますが、それで樹体が損傷しましてやはりこれを改植しなければならぬというよ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小林説明員 果樹の落果処理の問題でございますが、青森県におきましてもこの点についてはいろいろお骨折りをされてその処置を講じておられるように承っております。過日も県知事がおいでになりまして、ジュースの学校給食のお話があったわけでございますが、この問題につきましては、学校給食会なりあるいは文部省ともいろいろ御連絡しなければならないと思っております。ただ、リンゴのジュースをどういうふうにして学校に運ぶが、あるいはその時期とか、いろいろ技術的…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小林説明員 お答え申し上げます。 バレイショの問題でございますが、畑作の中におきましてバレイショの占める地位が、それぞれ地帯によって違うわけでございますが、北海道の場合におきましては、過去の冷害等の経験にかんがみまして、やはりバレイショとか、あるいはビートでございますとか、そういう作物が非常に重要性を持っておるわけでございます。そういうことから申しまして、やはりこのような地帯におきましては、非常に重要な地位を占めておるというふうに考え…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小林説明員 バレイショの畑作の中に占める割合といいます点につきまして、その重要性のお尋ねでございますが、それにつきましては、畑作の場合ですと、いろいろそれぞれ収益性の問題もありますし、また全国的にバレイショをどの程度つくればいいかという、確固たる数字は持ち合わせていないのでございますけれども、先ほども申し上げましたように、冷害等に非常に強い作物として、北海道の場合には、その重要性が非常に高いわけでございます。したがいまして、園芸局とい…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小林説明員 園芸局所管の対象物としましては、一番大きなウエートを占めるものでございます。たとえば、そのほかに、牧草であるとか、飼料であるとか、いろいろございます。また特産物としまして、それぞれハッカであるとか、亜麻であるとか、そういうものはございますけれども、やはりその中において大きな地位を占めるものはバレイショとビートであろうかと存じます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小林説明員 先ほども申し上げましたように、バレイショは、北海道におきまして大体九万ヘクタール程度作付が昨年も行なわれているわけであります。そういう意味からいきまして、非常に重要な作物でございます。一方、重要な作物でございますけれども、その中におきまして、やはり農家所得を上げていきます上におきましては、労働生産性を高めていくという方向と、それからその品種を改良していくということをあわせまして、やはり好ましい方法でバレイショが伸びていくと…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小林説明員 寒地農業におきましてバレイショの占める割合が非常に重要なものであることは、お説のとおりでございます。先ほども申し上げたとおりでございますが、やはり農産物でございますので、食糧なりあるいはでん粉という消費の面が、これまた一つの制限因子になってくるわけでございまして、その点につきましては、道庁ともいろいろ御相談申し上げなければならぬと思いますが、いずれにしましても、その需要がどうなるかということにつきましても、やはり価格問題も…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(小林誠一君) お答え申し上げます。昨年レモンの自由化が行なわれました関係上、その価格が相当大幅に低落いたしたことは、事実でございます。ところが、三十九年産の国産レモンの出回り期がちょうど十月――十二月ころでございますが、そこへ輸入レモンが出ましたので問題があったのでございますけれども、四十年に入りますと、レモンの輸入量がこれは少なくなりまして、これに伴いまして四十年産のレモンの販売も可能ということになりまして、販売量を消化する…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(小林誠一君) いま手元に持ち合わしておりませんので、あとからお答えいたしたいと思います。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(小林誠一君) 農家の所得がどのように向上してきたかということでございますが、まあこの問題なかなかつかみにくいのでございますが、園芸局所管の農産物の生産額と農業総生産額との関係で、その占める位置を御説明申し上げたいと思うわけでございます。三十七年度は園芸関係の農産物としまして豆類、イモ類、野菜、くだもの、工芸作物、これが園芸局の所管でございますが、六千三百四十四億になっておりまして、総生産額の中で占めます割合が二七・四%でござい…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小林説明員 お答え申し上げます。 今年度のイモ作の面積が減っておりますことはお説のとおりでございまして、このイモの問題は、いろいろ価格の問題でございますとか、あるいは労働力の問題でございますとかあろうかと存じますけれども、園芸局といたしましては、本年もイモの奨励品種というものを決定し、原々種圃で大きくし、さらに原種圃でそれをふやして、農家の圃場まで優良な種苗を送りまして、それによりまして反収の増をはかる施策を続けていきたいというふうに…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小林説明員 この問題、先ほどからいろいろお話が出ております畑作関係の問題とも関連するわけでございまして、現在のところでは、関東地方におきましては、あるいは果樹園に切りかえられるとか、あるいは蔬菜地に切りかえられるとか、それぞれその地域によりましていろいろ適作が変わってきておるということは事実でございます。ただ、それにもかかわらず、イモが一番適作であるという地帯は、九州その他にたくさんあるわけでございますが、そういう地帯につきましては、…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小林説明員 どうも私まだそこまで勉強をしておりませんで、単純につくっていい、あるいはつくっちゃいけないという考えを持ち合わしておりません。いま申しましたのは、やはり適地適作でございますので、その適地につきましては、これはつくっていくことが当然経済の法則でございますし、そういう意味におきまして、そこの生産性を上げていくということをわれわれがお手伝いするのが、私たちの役目じゃないかというふうに考えておる次第であります。