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外務省大臣官房参事官衆議院参議院
総発言数
896
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房参事官
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会56 件・56%
  • 外交防衛委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会2 件・2%

※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

896 20 を表示
水資源開発公団副総裁1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○参考人(小林誠一君) この下久保ダム仮排水の隧道工事でございますが、これは昭和三十八年の七月に行われた入札の関係でございます。その入札の結果でございますが、一位と二位がこの最低制限価格を割りまして、したがいまして、契約職は契約審査委員にさらに再諮問しましたけれども、やはり最低制限価格がある以上、これを割ったものは契約の相手方にしない方が適当であるということで、三位の熊谷組と契約をいたしたのでございます。そういういきさつでございます。

水資源開発公団副総裁1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○参考人(小林誠一君) 指名いたします請負業者でございますが、これ、建設業者でございますが、これにつきましてはわれわれの方としても適格な業者を指名いたしておるわけでございますが、あるいは過度の競争であるとか、あるいは錯誤によりまして間違ったというようなことも場合によってはあろうかと思います。そういうことから、低価格で対応する場合も出てくることも考えられまして、こういう建設業者と契約を締結いたしました場合は、やはりわれわれの考えております…

水資源開発公団副総裁1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林参考人 お尋ねでございますが、この台風十七号の、これまで例のないような非常な放量がございましたための出水でございますが、その状況にかんがみまして、先ほどお話がございましたように、ダムの直下から吉田橋までの区間でございますが、そこに約十八戸人家がございます。また、今回の洪水調節のためにダム操作を行ったわけでございますが、それによりまして貯水池の水位が変動いたしました等によりまして、地すべり等が起こるというような現象も出てまいったわけ…

水資源開発公団副総裁1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林参考人 この減勢工の工事でございますが、われわれといたしましては、新年度で予算が成立いたしますれば早急に着工をいたしたい、そして本年内に完成をさせたいというふうに考えておるわけでございます。 とりあえずこの夏の出水期までに、先ほど申しました減勢工のために、副ダム下流の河床を掘削いたします。そういう掘削を行いまして、全体的な効果はまだ発揮しないのでありますが、一部減勢の効果を発揮いたしたい、こういうふうに考えておる次第でございます。

水資源開発公団副総裁1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林参考人 その問題でございますが、実は、家屋移転につきましては、その土地と家屋を移転する費用を補償するものでございます。 先ほどお話がございました移転者の大部分の方は、地元でいま町の方にお願いをいたしまして、移転先を考えていていただいているわけでございます。したがいまして、いまのようなことで恐らく家屋を移転するだけでいいのだろうと思います。私どもはまだ、これについて生業補償とか、そういう点についてはいままで考えていないわけでございま…

水資源開発公団副総裁1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林参考人 十七号台風の濁水のために、それが相当長い間続きましたことによりまして、本山町の簡易水道でございますが、それに取水の障害が生じましたために、本山町では、先ほどお話がございますように、左支川の汗見川から新たに水源を求めて、従来吉野川の本川から取水しておりました簡易水道の原水をすべて汗見川に依存するという計画で、水道の改良事業というものが実施されておるということは存じております。 公団といたしましては、現在、四国地建の方が中心に…

水資源開発公団副総裁1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林参考人 この早明浦ダムの建設と、それからその管理運営に伴う漁業被害というものにつきましては、その建設当時、すでに関係漁業協同組合等に濁水被害を含めて補償済みということに相なっておるわけでございます。 しかしながら、今回の台風十七号による降雨量でございますか、これは、われわれ予測しなかった未曽有のものでございますので、濁水に伴う被害状況につきまして、高知県御当局に調査を依頼しておりまして、高知県の方でもその調査をやろうということでご…

水資源開発公団副総裁1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林参考人 まだ調査は今後やるわけでございますから、調査の結果によりましていろいろ御相談をいたしたい、かように考えておる次第でございます。

水資源開発公団副総裁1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林参考人 まだ、いまこれから調査をいたすわけでございますので、その調査の結果、濁水が原因で、先ほどもございましたように、それが早明浦ダムと大きな関係がある、したがって損害を及ぼしたということが明らかになりますれば、これは当然そういうことになろうかと思います。

水資源開発公団副総裁1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林参考人 この件につきましては、当然その程度に応じまして、公団としては損害補償を行う方向でやりたいというふうに考えておる次第でございます。

水資源開発公団副総裁1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林参考人 これは四国地建でございます。四国地建の局長が会長になっておられまして、関係都道府県の部長さん方、それから学識経験者を含めまして、いま鋭意調査中と聞き及んでおります。

水資源開発公団副総裁1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林参考人 この委員会は、いまのように、補償関係そのものをされるのじゃなくて、目的としましては、濁水対策をどうするかという根本問題をおやりになるというふうに聞いておりますが、その間に当然、濁水が出ました、どういうことで出て、その早明浦ダムの濁水がどういうふうな影響を及ぼしておるかという資料も出てくると思いますので、その資料をいただきまして、むしろ、これを補償すべきかどうかということについては、委員会で結論を出されるということではないと…

水資源開発公団副総裁1975/06/13

75衆議院 決算委員会 第10号

○小林参考人 お答えいたします。 昭和三十九年の臨調から御意見をいただいたことは存じております。その際に、当時ございました愛知用水公団を統合すべきだという意見も同時にいただいたかと存ずるわけでございます。 愛知用水公団でございますけれども、実はこれは昭和三十年から事業をやりまして、三十六年からさらに豊川事業をやったわけでございますが、大体昭和四十二年に事業が完成しまして、後はその施設の管理、償還という段階に入ったわけでございますので、昭…

農林事務官(園芸局長)1966/07/27

52衆議院 農林水産委員会 第2号

○小林(誠)政府委員 御説のように、カンショの作付面積がだんだん主産地のほうに固まってきております。そういう意味で三十九年から四十年にかけて作付面積は減っておるのでありますが、原料用カンショを主としてつくりますところにおきましてはその現象は少ないのであります。したがって、御説のように主産地化されてきつつあるということが言われると思うのでございます。それらについては、この前にお答え申し上げましたように、原種原々種の確保という観点から、それ…

農林事務官(園芸局長)1966/07/27

52衆議院 農林水産委員会 第2号

○小林(誠)政府委員 四十二年度の問題については、カンショについてどういうふうに予算要求をするかということはまだ固まっておりまんので、ここでは申し上げられないのでありますが、四十一年度におきましては、カンショの栽培合理化推進実験集落につきましては、これが平地と段地によって導入いたします機械も違うわけでございます。したがって、平地の実験集落は、新規が九、継続が九ということで十八カ所、段地の実験集落は、新規が五、継続が五の十カ所であります。…

農林事務官(園芸局長)1966/07/27

52衆議院 農林水産委員会 第2号

○小林(誠)政府委員 これにつきましては、先ほど申しました主産地に重点的に配分いたしております。全国各県平等にといいますか、一カ所、二カ所というふうに平等に配分するということではございません。主産地に重点的に配分しておるような次第でございます。

農林事務官(園芸局長)1966/07/27

52衆議院 農林水産委員会 第2号

○小林(誠)政府委員 カンショに限りませず、特産物につきまして、いろいろその地域の実態に合う振興策はどういう方法があるかということにつきましては、これは十分検討しなければならぬ問題だというふうに私たちは考えておるのでございますけれども、まだ結論が出ておりませんので、その点についての答弁は御容赦願いたいと存じます。

農林事務官(園芸局長)1966/07/27

52衆議院 農林水産委員会 第2号

○小林(誠)政府委員 いまお話のございました点も含みまして、十分検討させていただきたいと思います。

農林省園芸局長1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(小林誠一君) お答えいたします。 野菜の年間の生産量でございますが、これは四十年におきます主要二十二品目につきまして申しますと、千二百八十一万四千トンでございます。 四十二年度中に五百指定いたしました場合に、どの程度のカバー率になるかということでございますが、四十二年度中に約五百の指定産地を指定いたします場合に、その出荷先の四大消費地域というものに、どのくらいのものが出荷されるかということになりますと、大体千二百万トンの中で…

農林省園芸局長1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(小林誠一君) 指定生産地制度でございますが、これは三十八年度から発足いたしまして、四十年末までに百九十八の産地の指定を終わったわけでございます。従来この指定産地につきまして、先ほど大臣がおっしゃいましたけれども、これに対します生産、出荷の計画と、あるいはそれに基づく助成というものはほとんどなかったわけでございまして、わずかに一産地当たり約三十万円の補助額でございますが、それによりまして病虫害の防除施設でございますとか、あるい…