林誠
会議録に記録された「林誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 896 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 1982/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 法務委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○駒林説明員 先ほどの地震について、気象庁から御報告申し上げます。 本日八月十二日十三時三十三分、伊豆大島近海に地震が発生いたしました。 この地震により、津波はございませんでした。 震源は、北緯三十四・九度、東経百三十九・六度でございまして、これは大島と房総半島との間の海の底でございます。震源の深さは四十キロでございまして、そのマグニチュードは五・八でございます。 この地震によりまして、気象庁は十三時四十一分、津波なしを発表いたしました…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○駒林説明員 お答え申し上げます。 局地的な豪雨、豪雪、ひょうなどにつきましては、それらの現象の規模が小さく、短い時間に急速に発達、衰弱するため、予測にはむずかしい面がかなりあります。しかしながら、これらの現象による災害は、とうとい人命の損失を含めきわめて大きく、気象庁は災害の防止、軽減に資するように局地的予報体制の強化を図ってまいりました。 具体的には、局地的現象の即時把握のための地域気象観測網やレーダー観測網の整備、情報の迅速な伝達…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(駒林誠君) お答え申し上げます。 気象庁の今回の措置は、気象の技術の流れに基づきまして、かつてはそうある測候所の姿がその時代は最適であったのでありますが、現在の時代において必ずしも最適でない、そういうところを技術の進歩、社会の要請に合わせながら少しずつ変化させていく一つでございます。 それで、先生御指摘の霜が見えない、霧が見えないということでございますが、今回の措置のデメリットの一つが夜の九時に人間が観測します部分がなくなった…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(駒林誠君) 注意報でありましても、それが警報段階に達せずに平常に復すると考えられるときには臨時体制をとらないことを原則としております。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(駒林誠君) 予報、注意報、警報につきましては密接な連絡はとりますけれども、昼間の勤務時間帯において密接な連絡をとりまして、その後はその連絡に基づきまして、近代資料を使いながら対応することにしたいと考えております。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(駒林誠君) 観測された資料並びに予報作業上に必要な資料の配信につきましては、各級官署の機能に応じた重点的な配分をしたいと考えております。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○駒林説明員 お答え申し上げます。 測候所の将来廃止につながるかという御質問だと思いますが、私どもは測候所の現地におきます第一線の気象業務としての重要性、観測上の重要性、それから地元への照会、応答の重要性から考えまして、ただいまの段階では考えておりません。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○駒林説明員 お答え申し上げます。 気象庁がこの十年近くにわたりまして計画し、現在進行しております予報業務の体制並びに観測業務の体制は、新しい形の技術に基づくものであります。しかしながら、新しい形の技術といえども、たとえば全部東京に集めて統括制御をするとか、あるいは全部大阪に集めて統括制御をするということはできるべくもありませんし、するべきでないと考えております。現在進行中のものは、地方気象台へ重点的に機能を集約しつつあるわけでございま…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○駒林説明員 お答えを申し上げます。 当初、夜間の測候所所員の無人帯に測候所あてお問い合わせの電話がかかった場合は、自動的にそれが二十四時間勤務体制の地方気象台へ転送されて、そこで職員がお答え申し上げますとの御説明を申し上げてまいりました。しかしながら、その後その転送装置に問題があることがわかりまして、四月一日からは、当面コレクトコールの方式でございまして、地方気象台へ問い合わせの電話をいただきますと、着信払いの方式で対応させていただい…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○駒林説明員 大雨警報または暴風雨警報が該当すると思います。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○駒林説明員 お答え申し上げます。 宮崎で気象庁がお配りしましたビラの中の文章は、気象庁側の夜間の異常時に対する対応を述べたものでございまして、気象庁といたしましては、警報級のものを対象に夜間臨時勤務すると考えております。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○駒林説明員 大雨注意報でございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○駒林説明員 お答え申し上げます。 注意報段階そのもので、警報段階には及ばないと予想される場合には、夜間臨時勤務は原則として考えておりません。注意報段階でありましても、それがそのまま警報段階へ発展するおそれがあると予想される場合には、臨時勤務をするように考えております。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○駒林説明員 お答え申し上げます。 万全ということの意味でございますけれども、職員が夜、異常気象に対応するということだけではございませんで、現在の観測方法、いま宮崎県の例が出たから申し上げますと、たとえば宮崎の地方気象台には、県内二十七カ所、それから隣接県の風、雨、気温などの気象資料を自動的に時々刻々入手するようになっておりますし、また福岡、種子島にあります半径三百キロの探知範囲を持ちます気象レーダーの観測結果がファクシミリを通じて常時…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○駒林説明員 先ほど申し上げましたとおり、注意報の中にも程度があると考えられまして、警報へつながるおそれがあるような注意報の場合は、警報級の災害を予想される場合には臨時勤務いたします。原則としては、警報級につながらない、注意報の中でも初中等程度でもとへ戻る、終わってしまうものについては残さないつもりでおります。そのビラの表現があるいは——先ほど先生がお読みになった基準は、法律的な用語の定義でございますが、日常的な災害というような言葉でそ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○駒林説明員 今回の措置によりまして、測候所の職員が夜の七時に帰りますと、従来夜の九時に観測をしておりまして記録をつける作業をしておりましたその観測が、機械の分だけになりまして、先生のおっしゃいますとおり、雲の種類であるとか霧であるとか霜であるとかは現在機械でははかれませんので、そこのところは欠測になります。しかしながら、たとえば霜注意報でございますと、翌朝の一番気温の低くなるときに、風速が何メートル以内で温度が、そのときによって違いま…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○駒林説明員 お答え申し上げます。 私どもの措置が、説明にあるいは不十分なところがあって御心配をおかけしている面もあるかもしれませんけれども、私どもといたしましては、現在のこの措置をいま直ちに中止するあるいは直ちに撤回するということは考えておりません。私どもの措置は、単に第五次定員削減という、公務員を減らすということだけでこり固まって出発したわけではありませんで、それの目的ももちろんかぶさっておるわけでございますが、予報技術、観測技術の…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○駒林説明員 お答え申し上げます。 職員団体が自主観測と呼びまして行っている夜間勤務がございますが、これは業務命令にのっとっていない業務でありますので認めることはできません。したがいまして、気象庁は中止するように通告しております。しかしながら、現状ではその自主観測と呼ぶ仕事が施設や気象庁の業務に支障を与えておりませんので、たとえばかぎをかけて入れなくするとかいう方法はとりませんで静観している状態でありますが、職員団体が良識ある行動をとる…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○駒林説明員 雪の観測につきましては、気象庁は、気象官署百六十二地点、委託観測所八百五十三地点、積雪深計による地域気象観測点三十二地点、合計千四十七地点で観測をしております。 観測点と観測点の間に降る雪につきましては、気象業務法第六条によりますところの届出観測所の観測資料を活用し、また雪雲をレーダーと気象衛星で観測しております。なお、積雪深計を展開することによりまして観測の充実を図りたいと思っております。 それから、次の届出観測所のこと…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○参考人(小林誠一君) 先ほどから粟屋官房長の方からいろいろ御説明ありましたことでございますが、大体あれに準じましていろいろやっておるわけでございますが、私たちの方では、請負業者の選定でございますが、これにつきましては、それぞれ当公団の仕事をやりたいという請負業者から隔年ごとにその申し出を受けまして、審査をいたしまして有資格者名簿に登録をしておりまして、その中から先ほどA、B、C、D、Eのランクを粟屋官房長が申されましたが、ああいうよう…