林誠
会議録に記録された「林誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 896 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 1995/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 法務委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○掛林説明員 この法案におきましては、条約上の規定に基づきまして厳格な管理を行うこととしておりまして、法案上も、特定物質につきましては、先ほど御説明いたしましたように、報告徴収及び立入検査を行うということにいたしております。
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○掛林説明員 まず条約上の規制対象物質につきまして、現在の我が国におきます輸出入規制の実態を御説明させていただきたいと思います。 現在、輸出に関しましては、条約上の表1剤、2剤及び3剤の一部につきまして、これはオーストラリアグループといいます、日米欧等の二十八カ国が参加しておりますけれども、この国際合意に基づきまして、既に外国為替及び外国貿易管理法及び輸出貿易管理令に基づきまして輸出規制の対象となっております。したがいまして、我が国から…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○掛林説明員 御説明させていただきます。 サリン等の特定物質につきましては、私ども通産省の方で把握している範囲では、サリン等といったものを製造、販売等している企業は存在しません。したがいまして、一般に個人が入手するということは、事実上極めて困難であるというふうに考えております。 また、サリンの前駆物質につきましては、そもそも我が国では生産等が行われておらず、また流通もしていないというものもございます。また他方、保健衛生上の見地から、毒物…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○掛林説明員 私どもの所管の法律ではございませんので、直接的にお答えするのは適当ではないと思われますけれども、ただいま申し上げましたように、毒物及び劇物取締法において、先生から御指摘のあったような規制がございまして、これは、そのような通常のさまざまな対応が既になされているというふうに考えております。 私が先ほど申し上げましたのは、新聞報道等で報じられておりますように、一般人が薬局等に行って何かずく特定の化学物質が入手できるかのような報道…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○掛林説明員 御説明させていただきます。 化学兵器禁止法案につきましては、これは化学兵器禁止条約の国内の実施のためのものでございまして、条約上の義務を的確に履行するために必要な措置を講ずるものであります。 具体的には、まず化学兵器の製造、所持、譲り渡し、譲り受け及び使用の禁止、それから化学兵器として使用されるおそれが高い毒性等の特性を有するサリン等の化学物質でありまして条約に明記されたものについて、その製造等の原則禁止、さらに化学兵器と…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○掛林説明員 先生のおっしゃるとおりでございます。
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○掛林説明員 御説明させていただきます。 化学兵器禁止法案上の「化学兵器」につきましては、ただいま先生の方から御指摘のあったとおりでございますけれども、これにつきましては、その製造、使用等が禁止されるわけでございます。また、御承知のように、その違反行為につきましては直ちに罰則が適用されるということでございまして、当該罰則の構成する要件を明確にするという必要がございます。 他方、化学兵器禁止条約上の「化学兵器」につきましては、これも先生お…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○掛林説明員 砲弾に入っていない場合のサリンそのものにつきましては、化学兵器法案上、これは「化学兵器」という定義には該当しておりません。 しかしながら、このサリン等につきましては、これは先ほど申し上げましたように、法案の三条第三項によりまして化学兵器製造のための毒性物質の製造の禁止、あるいはこれは刑法上の殺人罪あるいは予備罪等の適用の対象となるものであると思います。これらを通じまして、条約の的確な実施の担保が可能ではないかというふうに認…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○掛林説明員 条約上は、それぞれ毒性等に従いまして表1剤、表2剤、表3剤というふうに分けられております。また、条約上は、それぞれどのような対応をするかということにつきまして、表1剤については極めて厳格な管理を要請し、表2剤、表3剤につきましては原則的には自由な体系というふうになっておると承知しております。 この条約上のそれぞれの表剤に対する規制の対応に従いまして、化学兵器禁止法案上は、表1剤に対する特定物質につきましては厳格な管理をする…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○掛林説明員 御説明させていただきます。 化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律案につきましては、化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約、いわゆる化学兵器禁止条約と言われておりますけれども、この国内実施法案でございまして、化学兵器禁止条約上の義務を的確に履行するために必要な措置を講ずるものでございます。 具体的には、化学兵器の製造、所持、譲り渡し、譲り受け及び使用の禁止。それから、サリン等特定物質につきま…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(小林誠一君) お答えいたします。 那覇空港におきます航空管制業務につきましては、自衛隊は航空管制業務を行っておりませんで、すなわち民間航空機と同様の形で、今いろいろとお話しございましたように、飛行場管制業務につきましては運輸省の那覇空港事務所が実施しておりますし、進入管制業務につきましては米軍の嘉手納基地航空管制部隊が実施しておるところでございます。以上でございます。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(小林誠一君) お答えいたします。 本年度の海上自衛隊演習につきまして、その際、海上自衛隊の一部の艦艇と米軍の輸送艦とが安全に兵力や物資の輸送を達成することを目的といたしまして、その際に潜水艦等の脅威を撃退しあるいは回避する訓練を実施したことは事実でございます。 この米軍の輸送艦等との共同訓練は、我が国が侵略を受けた事態を想定いたしまして、その際におきます我が国を防衛するための共同対処行動について訓練を行ったものでございますので…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(小林誠一君) 報道の一々についてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思いますし、シナリオというものにつきましては、これは従来から公表することを差し控えさせていただいておりますので、そういうことで御答弁させていただきます。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(小林誠一君) この秋実施いたしました日米共同訓練というものにつきましては、我が国の有事の事態を想定して実施しているものでございまして、その際に米軍との共同対処行動を円滑に行う、ないしは自衛隊と米軍との間での戦術技量の向上を図るという目的で実施しておるものでございまして、先生御指摘のようなことではございません。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(小林誠一君) 我が国の防衛政策の基本といいますか、そういう点につきましては、我が国は日米安全保障体制を堅持いたしますとともに、みずから適切な防衛力を保有することをもちまして我が国に対する侵略を未然に防止するということが防衛政策の基本としてございます。かかる観点から、日米共同訓練につきましては、我が国の有事の際に共同対処行動をとります自衛隊と米軍との間の戦術技量の向上を図り、かつ共同対処行動を円滑に行うために行っておりまして、そ…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小林説明員 報道されております内部文書なるものが一体どのようなものなのかということについては、私どもも承知できないのでございますけれども、事故当時のさまざまな事実関係につきましては、防衛庁といたしましても事実関係を調査しなければいけませんので、そういった立場でいろいろと関係者に事情聴取等行っております。そういったメモがあることは事実でございますけれども、報道されているような内部文書なるものが一体いかなる性格のものなのかということについ…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小林説明員 メモ書きがそういうものに当たるというのはちょっと言葉足らずでございますが、いろいろな形で事情聴取を行いますのでそういったメモがあることは事実でございますけれども、報道されておりますような内部文書というものが一体いかなる性格でどういうものなのかということについては、特定できるような材料を我々は持ち合わせておりません。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小林説明員 メモというものはいわゆる公式文書というものではございませんで、防衛庁といたしましては、公式的な文書というもの、事故調査関係につきましては事故調査委員会を設置しましてそこの報告書というものを作成することになっておりますけれども、現在、海難審判も第二審が係属中でございますので、公式文書の作成についてはまだそういった段階に至らないわけでございます。その過程で、いろいろ事情聴取をした中で、あるいは上司への報告等で、事情についてどう…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小林説明員 防衛庁といたしましては、事故当時いろいろとその前後から状況が錯綜しておりまして、そういうときには航泊日誌に、記載の仕方といたしましては、鉛筆で書いて、事後清書したということは事実だと承知しております。航泊日誌にこのような鉛筆書きをするというようなことは、状況が逼迫しているようなときにはしばしばあること、あるいは訓練中もよくあることというふうに我々は承知しております。 今回の清書の際に、今御議論になっております、新聞等に取り…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小林説明員 先生おっしゃられましたように、航泊日誌の記載に関しまして、細部について内部的にそういうものを取り決めをしておりますけれども、その際、記載事項の訂正につきましてはペンで行い、詳しくはちょっと読み上げさしていただきますと、「ペンで行うものとし、字句を削る場合又は字句を改める場合は当該字句を一線で抹消し、訂正印を押す。」というような形になっております。 これはいわゆる航泊日誌として正規にでき上がったものについての訂正の仕方という…