林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会49 件・49%
- 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○林芳正君 よその大臣のことに少し広がって大変恐縮ですが、百億の大玉というのを既に想定をしてかなり煮詰まった計画を作っておられたところもあったようでございますので、これはまた厚労大臣にきちっと聞いていきたいと思いますが。 実は私は大臣のときに経済財政諮問会議で高知県の例というのを説明をしていただきまして、かなり詰めたプランを持って、まだその交付決定がなされたわけではないんでしょうけれども、それに向けて本当に大きな努力をされておられたとい…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○林芳正君 そこで、この二十一年度第一次補正予算の執行についてというこの紙の考え方が、やっぱり今大臣がおっしゃったように、そもそも私は、大臣が御答弁いただいたように、本会議でですね、やっぱり不要不急という基準がまずあって、それから止められるかどうかというのが次に来る話であって、ですから、それは政策判断ですから、例えば農地集積加速化事業、これも我々必要だと、平成の農地改革の一環だということで入れたんでございますが、これは全額もうなくすとい…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○林芳正君 この紙は内閣でお決めになったということだと思いますので、ちょっと私がざっと読んだ限りでは、今大臣がおっしゃっていただいた有効性とか効率性とか緊要性というのはどこで読むということでございましょうか。
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○林芳正君 ちょっと申し上げにくいことですが、そうであれば、やっぱり本会議で御答弁いただいたときにこちらの文字に従って御答弁いただいた方が分かりやすかったなというふうに思います。 私は不要不急という方がすっと入ると思いますので、その方がいいと思うんですが、それと、実際にこの文書になって、内閣で、これ閣議決定じゃなくて何か閣議了解でしょうか、とにかく藤井大臣もおられる中でお決めになったところに出ていない。確かにそんなこと当たり前のことだと…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○林芳正君 ということは、やはり大臣はこれを全部読むと必要性とか効率性というのがにじみ出てくるんだということで、それについての考え方は違うということであるということですんで、これはそれぞれの担当大臣にもまた聞いてまいりたいと、こういうふうに思いますが。 やっぱり野党で質問やると、すぐ時間がなくなるんですね。もうあとすぐに時間が来るようでございますので、ちょっと先を急ぐようですが、今の話でスクール・ニューディールというのもありました。これ…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○林芳正君 済みません、二つ同時にお聞きしました。前段の学校の太陽光パネル、いかがでございましょうか。
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○林芳正君 いただいた紙では、申請がなかったということではなくて、内示前だったんでというふうに書いてございましたが、今のでよろしゅうございますか。もう一度確認を。
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○林芳正君 私は、余りプライドとかメンツとかにこだわらずに、今回は切ったけれども、やっぱり景気対策という面からは必要だったという判断があれば、多少我々はそのときに追及するかもしれませんけれども、是非入れていただきたいと、こういうふうに思うんですね。やっぱり今から二番底というようなことを言う人も出てきておりますし、景気はもう大臣御案内のようにマインドでございますんで、やっとここまで輸出と政策効果で押し上げてきて、もうちょっとのところまで来…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○林芳正君 理解いたしました。少しウエートの置き方がやっぱり違うのかなというふうに思ってお聞きをしました。 ただ、やっぱり地域経済、それから内需の、サービス産業みたいなところや農業ということは大変大事だと思いますが、一方で、日本の置かれている地理的な条件などをいろいろ考えますと、まさに大臣おっしゃっていたように、輸出を軽視するわけじゃないということなんですが、今いろいろ地元に帰って聞いてみますと、そういう物づくりの現場にいる人からは、や…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○林芳正君 もう為替の話はこれ以上いたしません。またここで何か御発言があってマーケットが反応するといけませんので。我々が秘書官のころはもうお経が決まっていまして、大臣も御存じだと思いますが、為替相場は経済のファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが望ましい、これ以下でもこれ以上でもないと、こうたたき込まれたものですから、今そのことを思い出しておりましたけれども。 そこで、先ほど来お話があったような、二十一年度の二次補正でございま…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○林芳正君 亀井大臣、ずっとお座りになっていただいてちょっと御退屈でしょうから、今の件について何か御所感があれば。
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○林芳正君 亀井大臣が自民党の政調会長時代に、公共事業の見直しを最も具体的に最も大きくやられたのは実は亀井現大臣であったということを今思い出しながらお言葉を聞いておりましたが、政府全体として今からまとめていくのは本当に大変だろうなという思いも持ちながら聞かせていただきました。 最後に一問だけ、愛知さんに行く前に。 今、四十四兆円という目標がちょっと独り歩きをしているようでございますが、我々が見ると、当初予算は三十三兆でございました。補正…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○林芳正君 御見解として承っておきます。 今日はここで愛知さんに替わりたいと思います。 ありがとうございました。
第173回 参議院 本会議 第2号
○林芳正君 私は、自由民主党・改革クラブを代表いたしまして、先日の鳩山総理の所信表明演説について質問いたします。 冒頭、間もなく十一月十二日を迎えますが、今年は天皇陛下御即位二十年という誠に喜ばしい年であり、国民こぞってお喜び申し上げたいと存じます。 質問に先立ちまして、ここ数か月における度重なる自然災害によって大きな被害を受けられた皆様方に対し、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。また、政府にはでき得る限りの善後策を迅速に取られる…
第171回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) おはようございます。 この度、経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣を拝命いたしました林芳正でございます。就任に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国の経済が直面する経済の危機と社会の危機を克服するためには、成長力の強化、安心社会の実現及び財政健全化に同時に取り組んでいく必要があります。安心、活力、責任という三つの目標に一体的に対応していくため、先般、経済財政改革の基本方針二〇〇九を取りまとめたところで…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 お答えを申し上げます。 大畠委員からは、冒頭、解散のあるまで、その日まで全力を尽くしてやっていくんだというお話がありまして、我々も同じ気持ちで、在任がどれぐらいになるかわかりませんけれども、しっかりとやっていきたいということをまず申し上げておきたいと思います。 そこで、基本的なことでございますが、日本経済の現状と見通しということでございました。 我が国の景気は、雇用情勢、これは遅行指標と言われておりますので、ショック…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 私、今回来たばかりでございますので、八時を過ぎて役所に残ったということはありませんが、何か、クーラーがとまっちゃってちょっと暑苦しいというのを人伝えには聞いたことはございますが、クールビズの一環でやっているのか何なのか、ちょっと今、確たるあれはございません。
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 官房長が来ておりますので、どういう理由でどうなっているのかという事務的な話は後で御要望があればさせますが、私も昭和五十九年に三井物産というところへ入社しまして、委員はたしか日立だったというふうに了解させていただいておりますが、同じような格好で夜残業していたんじゃないかなと思いながら聞いておりました。 ですから、今後ろで聞いている官僚諸君は大変ありがたい言葉だというふうに受けとめておると思いますが、どういう理由でそうい…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 同じ長州の平岡先生から温かいエールをいただきまして、本当にありがとうございました。 基本方針二〇〇九と基本方針二〇〇六、異なる点は何か、こういう御質問でございましたが、基本方針は、御案内のように、その時々の経済財政状況とか社会情勢に応じて内閣が取り組むべき重要な経済財政政策の指針を示す、こういう性格の文書でございます。 この二〇〇九は、御案内のように、世界の同時不況と資源環境制約の高まり、また少子高齢化、格差の拡大傾…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 ことしの二〇〇九の二ページでございますが、今平岡先生おっしゃったように、「その際、「官から民へ」、「大きな政府から小さな政府へ」といった議論を超えて、「安心社会」の実現に向けて無駄なく「機能する政府」への変革や、企業・NPO・地域などの参加と役割・責任分担による新たな「公」の創造を国全体の課題として位置づけ直すことが必要である。」こういう記述をしておるわけでございます。 今御指摘のあったようなこれまで取り組んできた改…