林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2010/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会49 件・49%
- 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 大臣として。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 それでは、先ほど今年、来年、再来年とおっしゃったのは取り消されますか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 目標と書いてあったので、目標は分かったので、閣僚としての見通しを聞いたんです。最初から見通しはいつですかと聞いていますよ。まじめに答えてください、閣僚なんだから。個人的な見解なんかここで聞くわけがないじゃないですか。そういうふうに申し上げておきます。 そして、今見通しはないということを大臣が明確に御答弁をされました。見通しがないという今のメッセージは、私は、市場関係者やいろんな企業、本当に運営苦しんでいらっしゃる方にとっては…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 ちょっとますます心配になってきたんですが、私はここまで、個人的な見解か閣僚としての答弁か分かりませんが、下がらないと見通しておられるというんであれば、そもそもデフレ宣言をせずにもう少し待っておられたらよかったんではないかと思います。 私は実は、菅大臣は御認識がないかもしれませんが、経済財政担当大臣としては菅大臣の前任者なんです。まだ引継ぎが終わっておりませんで大変恐縮ですが、私のときも何か月かコアコアがマイナスで推移していた…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 日本の経済、二番底、鳩山不況と言われておりますが、よく、目標、見通し、市場は敏感に反応いたしますので、注意をして運営をしていただきたいというふうに思います。 そこで、日銀の政策と相まって財政政策もということでございましたが、今も大臣、気を付けていただきたいのは、日銀の見通しは二、三年はまだデフレ状況が続くんでということも勘案してデフレ宣言をしたとおっしゃいました。さっきは、今年、来年、再来年の目標というふうにおっしゃって、そ…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 衆議院の予算委員会では多少違った議論だったように拝見をいたしましたが、しかし今おっしゃったように、この二十一年度のマイナス〇・一%というのは仕方がないという御見解でございました。 そうしますと、二十一年度というのはあと四半期、この一—三を残す余りでございますから、この一月—三月と、十—十二の数字ももう少ししたら出てくると思いますけれども、十—十二と一—三と、一番、民需にバトンタッチをしていく中で、経営者の方が本当に必死に経営…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 乗数効果のことをおっしゃっているんだと思いますが、確かに公共事業の乗数は最低でも一・〇でございます。 それでは、コンクリートから人へとおっしゃっている一番の象徴であります子ども手当、何の手当でもいいですが、家計に直接給付をする手当の乗数効果はどれぐらいだとお考えですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 ちょっと菅大臣、少しヒートアップされておられるかもしれませんが、私の質問は、乗数効果を幾らと見ていらっしゃいますかという単純な質問です。本予算だからそのときにというのならそれでもいいんですが、既に本予算は閣議決定されましたね。政府としてはお決めになった政策ですから、そのことについて今答えられないという理由はないと思いますが、再度、菅大臣にお聞きします。手当の乗数効果は幾らと見ていらっしゃいますか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 長妻大臣には後で時間があればちょっと別のことを聞こうと思っておりましたが、今消費の効果をおっしゃいましたので、使う財政額からその額を割っていただければ乗数効果は出ると思うんですよ。今計算してくださいよ。幾ら要求されていますか。それを乗数効果というんですよ。そんなこともお分かりにならないで指してもいないのに出てこないでください。 経済財政担当大臣にお聞きします。 乗数効果はどれぐらいですか。今消費の効果はありましたから、使った…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 消費性向と乗数効果の違いを御説明ください。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 御質問を申し上げたのは、消費性向は先ほどお答えいただきました、消費性向と乗数効果の関係について御説明をいただきたいと質問しました。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 私も相当勉強したつもりですが、私が分かればいいというんじゃなくて、これ、テレビで全国民が見ていらっしゃいますので、大臣のお言葉はみんなが聞いているんです。 ですから、その消費性向というのは、じゃ、一兆円のものを財政支出したら一・三兆円ぐらいの消費があるというのは一・三の消費性向だということですか。消費性向は、じゃ、どういう数字になられますか。先ほどの答弁を繰り返してください。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 要するに、給付をする政策については、消費性向が半分ということは残りは貯蓄に回るということですから、限りなく乗数効果と同じ概念だというふうに私は理解いたしましたけれども、それなら、〇・七とおっしゃいましたから、一を切っているわけです。 それで、私はお聞きは申し上げませんでしたが、給付金は〇・三五だったというふうに正直に御答弁をいただきましたので、〇・七という消費性向はかなり高めの見通し若しくは目標かもしれませんが、と思いますけ…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 まあ、これ以上続けると、市場が本当に暗くなるといけませんので、よく菅副総理と仙谷大臣と、まあほかの皆さんは同等でございましょうが、たまたま長妻さん今立たれたんで、よく整理をして、この政策の効果はこれぐらいだというのが、ばらばらばらばら役所の人が紙を持ってきて慌てて答えるというふうにならないようにしておいていただきたいと思います。 そこで、この六月か五月に向けて中期財政フレームをお作りになるということでございましたが、私は、鳩…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 仙谷大臣は、税収が四十六から九兆減ったんでこれはできなくなったとおっしゃっておられるようにお聞きしたんですが、よろしいですか、仙谷大臣、これは税収とは関係なく、これだけ無駄があるからこれは減らしますと、その分でやると書いてあるんで、新しく今度見通しを、この補正でやられた税収の見通しの上にこれをやればいいんじゃないですか。なぜできないんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 よろしいですか。税収が落ちても歳出の方の規模が変わるわけじゃないんです。ですから、歳出の方の無駄を出されるところは税収に関係なくできるはずだと思いますけれども、いかがですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 ちょっと我々とは考え方が違うんで、税収が減ったものは四十四兆の国債の中で手当てをされておられますから、これが削れなかったということは税収が減ったということとは別問題だと思いますね。 そのことは仙谷大臣お分かりの上でおっしゃっているんだと思いますが、このマニフェストについては、先ほど冒頭に、現実的に見るとこれはちょっとできなくなったというようなニュアンスの御発言がありましたが、これは今でも十六・八兆円の無駄の仕組みを改めて新し…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 そろそろ年も替わりましたし、百日も過ぎたんで、前政権が前政権がと言うのは見苦しいと思います。 そこで、これはお守りになるということでございましたので、今年は、総理が自ら陳謝をされましたように七・一兆円はできなかったと。したがって、この七・一兆円も削れなかったということですが、これを見てちょっと分かりにくいのは、こういうことをやりますという、やる方の話は二十二年度七・一兆円、二十三年度十二・六兆円といって、最後の十三・二でトー…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 総理、率直にお認めになっていただきましたので、十月二十九日、本会議で私の質問に対してこうお答えになっておられますが、「私どもは熟慮の上でマニフェストを作らせていただいた次第でありますし、旧政権では確かにできもしない政策だったかもしれませんが、新政権ではしっかりとできますので御安心をいただきたい。」とおっしゃっておられますが、その結果が七・一兆が三兆円ということになったのは今率直にお認めをいただいたところでございます。したがっ…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 大変素直に御答弁いただきまして、ありがとうございました。 したがって、今後はこの国債をなるべく出さずにやっていくという方針の中で先ほどの成長戦略も加味した中期財政計画というものをやっていくわけでございますが、私が見ると七兆が既に三兆になってしまいました。したがって、その次の年の十二・六、さらに十三・二というのはとてつもなく遠い道のように見えるわけでございます。マニフェストに、先ほど仙谷大臣も現実的なお話というふうにおっしゃい…