林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会49 件・49%
- 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 今年は二〇一〇年度でございます、まあ年度としては今から入っていないと、こういうことかもしれませんが。この間は、名目三、実質二に今年、来年、再来年近づけていきたいと、こういうふうにおっしゃっているんで、名目三、実質二になるのは、二〇一三年度にもならないんで、もっと先ということなんで、だから無理じゃないですかと。 この財務省が出している、菅大臣のところで出された資料と菅大臣のおっしゃっていることが余り違いますとやっぱり市場には誤…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 今の財務ショウとおっしゃったショウは役所の方の省でしょうか、それとも大臣の方の相でしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 最初からそうおっしゃっていただければよかったんですが。 そこで、今からいろんなことをやって、この現実的な見通しを菅さんがおっしゃる今年、来年、再来年の目標に近づけていく努力をすると、これは当然のことだと思いますが、この間の補正予算のときに、何も手を打っていないのではなくて、そういう日銀の動きと、これは三か月後の金利を〇・一%に抑えるというやつですが、と、そしてこの二次補正と本予算の中でそういったものを実現する財政政策が含まれ…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 今のお話はちょっとがっかりしました。 私、この質問はかなり正確に通告をしたので、もう少し具体的なお話があると思っておりましたが、そのサミュエルソンの教科書には書いてないかもしれませんけれども、まず財政を出すということ自体が需給ギャップの、この埋めることにつながると、まずこれがあるんです。その中で、成長戦略を具体化して企業の活力を伸ばすとか、それから、これは読売の社説にも書いてありますが、社会保障の財源を具体的に明示することに…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 ありがとうございました。四年間は上げないと。 今、菅大臣は、ちょっと分かりにくい表現でしたが、上げる場合は国民に問うということは、この七月の参議院選挙を指しているんではなくて次の衆議院選挙ということでよろしいですか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 そういたしますと、菅大臣が、この三月から税制の議論を開始する、消費税の議論も聖域視しないと、こうおっしゃっておられるんですが、議論はするけれども、今年、来年、再来年ぐらいは上がらないと。 また、ちょっと不思議なのは、なぜ三月から税の議論を開始されるとおっしゃったんでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 三月からというと、もう三月ですが、まで予算を審議しておりますし、税法の審議も今からやるわけでございますが、そうしますと、先ほどの消費税との絡みで、附則百四条というのがございます。 〔委員長退席、理事平野達男君着席〕 これには、二十三年度までには措置をとると、こういうふうに書いておりまして、菅大臣も衆議院の委員会での答弁では、二十三年度と書いてありますから中期財政フレームを作るこの六月ぐらいまでにはということで答弁をされており…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 あいまいなところが残るんでございますが。 法人税、仙谷大臣は人件費を少し損金算入するようなニュアンスでおっしゃっておられると思いますが、これちょっと意味がよく分からないんですが、一方、古川副大臣は、税率を引き下げて、そして租特を見直していくと。こちらの方向だと成長戦略と合うなと、私もそうではないかなと思っておりますが、それぞれ、仙谷大臣、古川副大臣、発言の趣旨を教えていただきたいと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 税率を引き下げて課税ベースを拡大すると。拡大の仕方はいろいろですが、基本的な方向が私が思っている方向と同じ人が民主党政権の中にもいらっしゃって少し安心しましたが。 仙谷大臣、最初に使ったパネルで、日本の分配率はもうかなり高くなっておりますので、人件費を今損金算入、一応人件費は経費ですから、更にやるという考え方よりは、今、古川副大臣がおっしゃった方向の方が私は望ましいと思いますが、いかがでございましょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 人件費全体の中で減るところと増えるところができて、総体的な損金が一定だというような前提であれば考えられないことではないなと思ってお聞きしておりましたが、方向性としてはちょっと若干私とは違うなと思いました。それは税制の議論ですから、やっていただきたいと思いますが。 時間かなり、ほかのやりたかったものもありますので、暫定税率についてちょっとだけお聞きしたいと思いますが、総理は衆議院で、暫定税率を維持することになった経緯で、国民の…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 論調や町の声や世論調査ということでございましたが、総理はこうもおっしゃっております。税制に関しても、何十回も、国民の皆様方にも見えるような形で議論を行ったと。これは政府税制調査会のことだと思いますが、今おっしゃったような議論は、ではその議事録を見れば書いてあるということでよろしゅうございますか。政府税制調査会の議事録に今のような話が出ているということでよろしゅうございますね。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 またこれ上天は欺き難しなんですよ。答弁は、国民の皆様方から伺った様々な御提案をいただいたと書いてあるんですよ。もう一回答弁してください。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 今お聞きしているのは、マニフェスト違反だとかいうことをもう更に言うつもりはないんで、様々な御提案をいただいたと御答弁されているんで、この御提案は何ですかと聞いたら、論調や町の声や世論調査とおっしゃったんで、総理は、じゃ御提案というのは今の三つだということでよろしいんですね。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 御提案は不正確という言葉でありますから、取り消されますか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 要するに、そのときそのときでお考えになった言葉で御答弁しているということではないかと思いますので、そういう答弁であれば取り消す必要もないのかなと、こういうふうに思いました。 そこで、若干残りの時間を利用して各論に入りたいと思います。外交、防衛についてはいろいろ用意をしておりましたが、また後日に譲りたいと思います。 トヨタについて大変大きな問題になっておりまして、私は、社長が行かれて公聴会へ出られた、いい仕事をしてこられたなと…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 トヨタは一企業でありますが、日本を代表する自動車のフラッグシップでありますから、ちょっと何か冷たいなという感じがいたしましたけれども、しっかり対応していただきたいと思います。 トヨタに対してはちょっと冷たい感じがするんですが、JALに対しては大変に甘い感じがいたすわけでございまして、一兆円を超える公的な資金を想定をしておられるということでございます。 前原大臣にちょっとお聞きをしたいと思いますが、パネルの八で、そもそもJAL…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 ありがとうございました。 民主党が野党時代には設置法の一般的な基準というのは余りお好きではなかったような気がいたしますが、そこを使っておやりになると、こういうことだと思います。 企業再生支援機構を使うということでございますが、これは担当はまだ菅大臣でよろしいかと思いますが、私が閣僚のときにこれをスタートさせましたけれども、法案の審議を見ても地域の中堅企業のためにこれはつくったというふうに考えておりますが、JAL、また報道によ…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 JALに手を取られて、本来の中堅企業を置き去りにされないようにお願いをしておきたいと思います。 前原大臣、もう一問だけ。 タスクフォースをおつくりになって、近ごろそのタスクフォースの結論も公表されましたが、はっきり書かれているように私的整理を提案されておられます。最終結論は法的整理、しかも事前調整型と言われているものでございますが、結局そのタスクフォースというのは無駄だったんではないかと。無駄だけではなくて、デューデリジェン…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 デューデリジェンスの費用についてはいかがですか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○林芳正君 重要なことをおっしゃったと思いますが、ちょっと時間の関係で、更にこの問題はやりたいと思います。 長妻大臣にお聞きいたします。 子ども手当を六月に支給をされるということでありますが、今から法案が成立して準備をして、特に今まで支払われていない、児童手当がですね、方には申請をしていただいてということであると、六月に整然とすべての方に支給するというのはかなり難しいのではないかと思いますが、十月の次の支給月、もう決まっておりますので、…