P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,858 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2010/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,858 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 経産大臣から御答弁いただいてしまいましたが、菅大臣、よろしいですね、そういうことで。大体秋ぐらいということで。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 枝野大臣は決算を基にとおっしゃったので、秋から仕分をやるということですね。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 こういうのを上天は欺き難しと言うんですよ。私、自分が神様なんて思ってないけれども、ちゃんと答えてください、最初から。不用意に決算とおっしゃるからこうなるんですよ。二十一年じゃなくて二十年度の決算だっていいじゃないですか。執行調査、いいですよ、それでも。だけど、それを、二十二年度の予算でやっている事業はかなり入っていると思いますよ。だから、決算で調べてこれはやめた方がいいというなら、その二十二年度の予算案からそれをやめるという…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 独立行政法人に対する支出も、それから今事業とおっしゃったけれども、その事業をやるためのお金が予算なんですよ。ですから、今仕分されるとおっしゃっている独立行政法人に対する支出や公益法人に対する委託、そして直接やっている事業費、それが予算なんです。ですから、それを仕分今からなさるということであれば、二十二年度の予算にそれは反映全くさせないということで、二十三年度の予算でやるということですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 やっぱり仙谷大臣のときの方が気合が入っていたなと思いますよ。やっぱり三兆円ぐらいやるんだと言って、このマニフェストをやるためにやるんだと。で、やられました。今のだと、二十三年度の予算のあれになるかどうかも分からないと、こういうことでしたので、ちょっとがっかりしましたけれども。 そういうことであれば、中期財政計画というのをお作りになるということでございましたので、この中期財政計画というものを六月にお作りになる、それは、菅大臣、…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 では、その中期財政計画は六月までですから、当然、今の枝野大臣の仕分は反映されないということでよろしいですね。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 また上天は欺き難しなんですよ。勘案することがあり得ると。この表と一緒で、四年間でやるけど、こっちは一年ずつやりますと。どうも詰めていくと話が次へ次へ逃げていくと。もう野党のマニフェストではないんですから、政府がお作りになることですから、そこはもう少し精度を持ってやっていただかないと、我々も追及をさせていただくのは、余り生半可な中期財政計画が出ると市場が本当に反応しますよ。そのことを私は心配して申し上げているわけでございます。…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 その本体を読んだよりは今少し分かったような気がいたしました。需要をつくって供給が出てくる、その需要のつくり方は医療や介護みたいなものと新しいイノベーションをすると、こういうことで、新しいイノベーションをやって、そして需要が出てくるというのはまさにサプライサイドとも言えると、サプライをつくって需要が喚起されるわけですから。ですから、そこは我々もそんなに違わないんですが。 問題は、その一つ目の介護や医療といった分野で、サプライを…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 そうではなくて、財政というのは、今まさに大臣おっしゃったように、負担をいただいてそれを官が支出をするということですね。この財政の中でどう分配をするかというのは確かにあると思います。コンクリートから人へという考え方でおやりになっている。 しかし、政府を通らずに民で完結した流れと官を通して誘導する部分の比率のことを私は申し上げているんであって、したがってどんどんどんどん財政の規模が大きくなる。成長戦略にもそういう考え方入っている…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 私は近い考えを持っておりますので安心いたしましたが、必ずしもそういう方ばっかりではないと思いますので、社会主義、社会民主主義は誹謗中傷であるという総理のお考えについて、福島大臣、どうお考えですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 市場では、鳩山内閣はセンターレフト、まさに社会民主主義からレフトへと、社会主義へという懸念があるとか、それから投資から貯蓄へという動きということを懸念する声があります。 社会民主主義と社会主義は違うんだから社会民主主義をやるんだという福島党首のお考えは、総理、どう受け止められますか。総理も社会民主主義を実行していこうということですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 そうではないが尊重するということでございました。 これを余りやっていても予算から離れていきますので、少し戻りまして、前回、菅大臣と少し議論させていただきました子ども手当の消費性向についてお聞きしたいと思いますが、菅大臣、これ質問で通告してないんですが、最近サミュエルソンの経済の教科書をお買いになったということでございますが、読まれましたでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 正直にお答えいただいて。読後感をお聞きしようと思ったんですが、まさにサミュエルソンの教科書は我々が学生時代のころからあったので、もし何かいいの言えよといえばもう少し新しいのを推薦したと思うんですが、まあ辞書代わりにお使いになるということかもしれませんけれども。 消費性向〇・七という御答弁でございましたが、商品券を昔やったとき、〇・三二でございました。給付金をやったときは、この間大臣からも御答弁いただいたように〇・三五でござい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 子ども手当の消費性向の計算するのに一番近い例は児童手当だと思うんですね、今やっておりますから。これはどれぐらいで見ておられますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 今御説明いただいて、子ども手当いろいろ計算をさせたと。当然、一番近い施策だと思うんですよね、児童手当は。ですから、これについては幾らだったと、今度それにこういう新しくやるから幾らだというのは当然やっておられると思ってお聞きしたんですが、やっていないということですね。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 政策目的を聞いているんじゃなくて、消費性向、この間、〇・七と最初に答弁されたのは長妻大臣ですから、ですから聞いているんです。 児童手当がないというのなら、それをまずやってみて検証してみて、だから子ども手当はこうだと言う方がよっぽど分かりやすいと思いますし、それから今まさに菅大臣おっしゃっていただいたように、所得減税は税金を払っている人ですから所得階層高い方と。今度のも実は児童手当よりも子ども手当が上に乗ります。しかし、低階層…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 これ以上やっても水掛け論ですが、児童手当は調べていないと。 それでは、今度の子ども手当をやって、今までの給付金やったときのように後で検証するお考えはありますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 是非これは、今検証をやられるというふうにおっしゃっていただきたいと思うんです、あれほどはっきり〇・七とおっしゃったので。給付金は〇・三五だったというふうにおっしゃいましたから、どれぐらいの効果が出るのかということをきちっとしていただきたいと思います。 デフレ対策でございますが、パネルの六を出していただきたいと思いますけれども。 前回、菅大臣は私の質問に対して、世論調査的の意味での消費の動向をおっしゃっているんじゃないかと、一…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 前回、もう余り下がらないかもしれないということは、少し見通しとしては誤っていたということでよろしゅうございますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○林芳正君 ちょっと食い違っておるように思いますが。 それでは、先に言っていただいたので、パネルの七でございますが、菅大臣のところの財務省で出していただいたいわゆる機械的試算、これ二ページ目に経済指標の前提というのがございます。今、菅大臣はこれのことをおっしゃったんだと思いますが、ここには二十二年度名目経済成長率〇・四、それから二十三年度一・七、二・〇と。しかし、消費物価上昇率がマイナス〇・八、マイナス〇・五、二十四年度にやっとゼロとい…