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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,858 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2010/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,858 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/01/26

第174回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 ニュアンスは伝わったような気がしますが、お言葉は慎重に選んでおられる感じでございました。 今の段階ではそういうことかもしれませんが、私どもは、消費税を含めた抜本的な改革というのを中期プログラムで閣議決定をし、それを税法の附則できちっと国会でも通させていただいております。いつでも、民主党政権、国民新党と社民党の連立政権が消費税を一緒に議論しようという呼びかけがあれば、我々は応じる準備があるということを申し上げて、鳩山総理にその…

自由民主党・改革クラブ2010/01/26

第174回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 是非、責任という言葉をかみしめてやっていただきたいということを申し上げまして、同僚に譲りたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 自民党の林芳正でございます。 両大臣、大変お疲れのところ少しお待たせいたしまして大変恐縮でございましたが、今日は主に藤井大臣にいろんなことをお聞きをしたいと、こういうふうに思っておりますが、亀井大臣におかれましても、どう思われるかという所感をお尋ねすることがあるかもしれませんので、よろしくお願いをいたします。 それではまず、この間、私、代表質問に立たせていただきまして、藤井大臣からも御答弁いただいたところでございますが、基本…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 ありがとうございました。 実は、まさに今大臣が御答弁いただいたところで、二、三年後という御答弁をいただいたときに、同時に藤井大臣から不安定な経済のときにそういうことをやるのが妥当なのかという御答弁もいただいておりましたので、ちょっと前段を省略なさったんで、これだけがやっぱり独り歩きをしますと、どうも財務大臣は余りこれやらない方がいいんじゃないかというようなメッセージが出ますと逆になると思いまして、確認をさせていただきました。…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 そこで、まさに大臣おっしゃったように、国債市場の反応というのを気にしながら、マーケットに対するメッセージを間違えないようにしながらやられるということでございます。そこは共通の認識だと思います。 思いますんですが、具体的に、今報道で我々承知をしておるんでございますが、概算要求が九十五兆円プラス事項要求というのが結構あると、こういうことでございますし、それに併せて補正予算、二次補正予算というようなものも報道で出ておりまして、総枠…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 後で今後の経済運営というところがございますので、財政フレームについてはちょっとこの辺りにしておきたい、こういうふうに思いますが。 そこで、これも予算と切っても切れない関係になってきたと思っておりますのは、この行政刷新会議でございます。仙谷大臣が御担当ということは存じ上げているわけですが、財務省もこれと密接に連携を取っておられるということで、この間、藤井大臣が私の質問に対する答弁で、行政刷新会議が、財務省はほかの役所と横並びだ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 そうしますと、お気持ちとして上にあるというようなことで、権限としては上下関係というのはございますでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 違うというのはどういう意味でございましょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 要するに、法的な根拠とか権限はないと、政治的な重みがあるというふうに御理解を申し上げたいと思いますが。余り物分かりが良過ぎると野党らしくないと言われそうでございますが、まだ慣れていないものですから大変恐縮でございますけれども。そういたしますと、官邸にあって、みんなが見ているところで総理のリーダーシップでやっていると。 実は、経済財政諮問会議というのが法律上まだ残っておりまして、諮問会議は法律上明確に予算編成の基本方針というも…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 ありがとうございました。 そうしますと、今大臣がおっしゃったように、今年の、今の資源配分、無駄遣いをなくすということは行政刷新会議でおやりになっていると。鳩山総理も仕分、いわゆる仕分と言われている作業は今年一回限りだろうというようなことをおっしゃっておられたというふうに新聞では拝見いたしました。 そういたしますと、国家戦略室がフルに法的権限を与えられて、多分そのときに経済財政諮問会議に今形式上残っている基本方針という権限がこ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 また別の機会に担当大臣や総理に御質疑する機会もあろうと思いますが、藤井大臣が今御存じないということは、そういう仕切りはまだないのかなと思ってお聞かせいただきましたけれども。 そうしますと、まあ今年は事実上行政刷新会議が資源配分をやっておられるということで、我が党の世耕参議院議員からも質問主意書を出させていただきまして御答弁いただいておりまして、行政刷新会議の事業仕分チームというのは内閣府設置法に基づく行政組織じゃないんですと…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 法律的に予算の編成権を持っておられる財務省がその決定の線に沿ってと、こうおっしゃいましたので、という意味では、今の作業は非常に最終的な予算の形に、もうそのままと言っていいほど反映される可能性があると、こういうふうにお伺いをいたしましたけれども。 そういたしますと、藤井大臣の御担当ではないかもしれませんが、この仕分人と呼ばれる方、こういう方がどういう基準で選ばれて、そしてどういう、法的な根拠はないということかもしれませんが、い…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 いろんなことをオープンにインターネットでも中継されている、非常に国民の皆さんの関心が集まっていると、このこと自体は私非常にいいことだと率直に評価をしたいと思うんですが、やっぱり今年一回限りなのかどうかとか、それからどういうふうに仕分人が選ばれて、どういうふうな基準でやっておられるのかというのがもう少しありますと、何となくあそこにいる人が自分の好き嫌いというとあれですが、多分報道はそういう部分だけが出てくるものですから、私も新…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 大臣がこの正式な場でそうおっしゃっていただいて、大分違ったメッセージが出てもらうといいなと思うんです。メディアは、どうもそういうものも全部たくさん入れて、そういう大きなものを入れないと数字が出ないんじゃないかみたいな書き方をしておりますので、なかなか専門的な方がやっている専門的な部分というのは伝わらない可能性がありますので、きちっと分けてやっておられると。多分、最初の時点でこういう基準で仕分の対象を選ぶというスタンダードがも…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 大臣から率直にお認めをいただきました。 やっぱり大きな役所になればなるほど政務三役、一番多いところでどこでしょうか、大臣がお一人いらっしゃって副大臣がお二人で政務官三人なら六人ですから、私は物理的に、この六人で全部、一年あるのならともかく、比較的限られた時間の中で全部書類に目を通して、そして書類に目を通すだけではなくて、公共事業の場合は現地の方、地方公共団体の方、いろんな関係者の方の御意見、これは公共事業だけではなくすべてそ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 大臣、失礼しました。今の私がお聞きしたのは仕分の方ではなくて、各省で、各省の大臣、副大臣、政務官が査定をすると、そのプロセスについてです。まあ同じお答えだというふうに思いますが、たった六人でその全部をやるというのは非常に難しいところが現実としてあるんではないかと。 私もずっと党で行革をやっておりまして、大体御三家とか御四家みたいな大きな役所があるわけでございますね。ですから、そういうところの部分というのは、各省大臣のところで…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 そこで、この間、補正の執行停止ということがございました。私も実はこの補正の基になった経済の成長戦略というものを党で作った者の一人でございますので、確かにGDPギャップが非常に大きい、その中で規模もある程度確保しなきゃいけないという議論があったのは事実でございます。 しかし、その中で、補正予算というのは普通、災害があったから応急に対応するとか、雇用が非常に厳しいのでやる、金融が非常に厳しいのでいろんな対策を打つ、こういうものが…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 多分、今大臣がおっしゃったのは、平成九年の予算委員会で、これは当時の小村主計局長が、内閣が成立した歳出予算の内容を大きく変更するとか執行を行わないということは許されるものではございませんが、内閣が個々の事例に即して、この国会の議決の趣旨を損なわない範囲で予算執行を調整するということは、これまでもかつて総需要抑制策とかいろんな形で行われた事例がある、この御答弁のことだと、こういうふうに思いますが。 そうしますと、今回のものはこ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 選択肢としてはあり得るということでございますが、まさに減るだけの補正を先に出して、もう一度また今度は景気対策をやるんだと、これはかなり手間が掛かる話でございますので、一つの選択肢ということでございますが。そういたしますと、次にこの減額の補正と今からお作りになる景気対策のための出す方の補正を一つにまとめて二次補正ということになろうかと、こう思いますが、この国会でないということになりますと、来年の通常国会、先ほど大臣十五か月予算…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

第173回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 おおむねやられているということでございましたが、やはり実際に聞いてみますと、かなりいろんなところから、こんなのありですかねという声が実は出ております。大臣のお耳にも多分届いているんじゃないかなと、こう思うんでございますが。 例えば地域医療をやるというのがございまして、三千百億を手当てをいたしたわけでございますが、これが七百五十億に圧縮をされておりまして、我々は大玉と呼んでおりましたけれども、施設の整備をするものを百、それから…