林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2009/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会49 件・49%
- 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 基本方針の二〇〇九で、今平岡先生がおっしゃられましたように、第三章の「安心社会の実現」という中で、一番目に「生活安心保障の再構築」というのを掲げておりますが、その(3)のところで、基盤の強化ということで今御指摘になったような文言が入っております。 私、党で行革本部の事務局長というのを二〇〇二年ぐらいから五年間ほどやっておりまして、今でも自民党の行革本部の中には省庁再編に関する委員会というのがあったというふうに記憶をし…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 お答え申し上げます。 中期プログラムにおきましては、「社会保障安定財源については、給付に見合った負担という視点」云々、こういうことが書いてありまして、今の御質問は、どれぐらいのパーセントを想定しているのかという御質問でございました。 これはまだ政府全体として確定的なパーセントというものを当然やっているわけではございませんが、社会保障国民会議というものをやりまして、そこで平成二十年、ですから昨年の十一月四日に最終報告と…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 経済のグローバル化が進展しますと、企業は国境を越えて活動する、こういうことが一層活発に行われるようになりますので、法人課税につきましても国際的な動向というものが必要になってくる。その中で、今平岡先生がおっしゃったような法人実効税率の引き下げが必要だ、こういう意見があるわけでございます。 平成十九年の政府税調でございますが、課税ベースと、それから企業は社会保険料も御負担をいただいておりますので、これを考慮した企業負担に…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 ここは、「簡素化を図るとともに、」「税率の在り方を総合的に見直し、負担の軽減を検討する」、こういう書きぶりになってございますが、これは、私、まだ党におりましたころの、ここ数年の国会における状況というのを見ますと、さらにこの自動車関係諸税を引き上げようというような御意見というのは余りなかったように、これは与野党を通じてあったのではないかな、こういうふうに思います。 委員も財務省、大蔵省におられましたから御承知だと思いま…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 ポスターが張ってあるのは見ておりますが、今御指摘のあったように、何分の一とかなんとかという目で今まで見ておりませんでした。平成十三年の十二月の選挙時報でございますか、ポスターの人物写真の大きさのみならず、「その他「弁士」の記載の有無や文字の大きさ、レイアウトなど個々のポスターに関して総合的に判断することが要求されよう。」こうなっておるということでございますので、これに照らしてどうなるのかということを、これは主催が自由…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 おっしゃるとおりで、そうでないということをお答えさせていただきたいと思います。 申し上げるまでもないことですが、政治資金につきましては、政治資金規正法や公職選挙法などに従って適正に処理しているところでありまして、その内容は収支報告書に記載しているとおりでございます。
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 今平岡先生が御指摘されたとおり、それから、私が最初に御答弁申し上げましたように、そういうことはございません。
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 地元の話でございまして、経済財政担当大臣の所管ではございませんが、防衛大臣のときに全く答弁の機会がございませんでしたので、答弁の機会をつくっていただきまして本当にありがたく思っております。 答弁で決めたとおりでございますけれども、お伝えしたとおりでありますが、今お話のあった恒常的な空母艦載機着陸訓練、いわゆるFCLPでございますが、これの施設につきましては、今委員がお話がありましたように、ことしの七月またはその後ので…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 ありがとうございます。 市村委員とは、二年前だったと思いますが、この衆議院の内閣委員会で、公益法人とかNPOについてやりとりをさせていただいたことを今思い出しておりましたが、変わらぬ熱意と識見でもってずっと進めておられるということに敬意を表したいと思いますし、基本的な考え方は私も全く同じであるというふうに申し上げたいと思います。 私が党で行革本部の事務局長をやっていたという話が先ほどありましたが、公益法人の改革という…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 今市村先生おっしゃったように、最初にこの公益法人の抜本改革を始めたときには、今法制上ある、狭義のNPO、これも今おっしゃったような考え方で、広い意味では一緒でありますからということで、公益法人制度の改革に一緒に入れて税制上の議論をしようか、こういう議論があったというふうに記憶をしております。政府税調ではなかったかと思いますが。 当時は、今市村議員からお褒めの言葉をいただいたような革命的な、公益認定をとれば、例えば遺贈…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 冒頭申し上げましたように、基本的な考え方は、市村先生おっしゃったこと、共有しております。 アダム・スミスが「国富論」というのを書いておりますが、見えざる手、市場と国家みたいな話ですけれども、一方で「道徳感情論」というのも書いておられて、やはり人のために尽くしたいとか人の役に立ちたいというものが基本的には、経済合理人ではない部分の人間としてあるということをおっしゃっておるわけでございますから、まさに委員が先ほど来お述べ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 お答え申し上げます。 今委員がお話のありましたこれまで取り組んできた改革というのは、我が国の経済と社会の活性化ということに一定の成果を上げてきたというふうに認識しております。他方で、先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、雇用者間の格差問題とか地方経済の疲弊というものが指摘をされているということも承知をしておるところでございます。 したがいまして、麻生内閣では、改革という基本路線は堅持をしながら、ひずみへの配慮、…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 大変大事なポイントであるというふうに思いますが、先ほど私のインタビューを引用してくださって、できる限り官から民へというような発言をしておるようでございまして、まさにそのことでございまして、やはり官でなくてはできないことまで民に持っていくということではない、こういう考えであろうか、こういうふうに思っております。 官がいたずらに肥大するということは避けなければならないというのは、先ほど申し上げましたように、改革の基本のと…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 今委員がお配りになられましたこの「現在の地上部街路の都市計画」というものでございますか、これはちょっと私、今まで拝見したことがございませんでしたので、きょう、御質問はこの経済的な効果というふうに伺っておりましたので、この紙についてはちょっと今まで見たことはございません。
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 お答え申し上げます。 今保坂委員おっしゃったように、今度の経済危機対策というのは、底割れを防ぐということと、それから未来への投資によりまして経済の成長力を高めるという観点で政策手段を総動員したもの、こういうことでございますので、その成長戦略の中の一環で底力発揮・二十一世紀型インフラ整備の一つということで、外環道を含む三大都市圏の環状道路整備ということで、国土ミッシングリンクの結合と言っておりますが、今ミッシングしてい…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 お答え申し上げます。 大変基本的な、大事な御質問でございます。 二〇〇六で決めました二〇一一年プライマリーバランス達成という目標を、今回、二〇〇九で変えたわけでございますが、二〇一一年というともうあと、今から二年先でございますので、それまでにプライマリーバランスを国、地方合わせて黒字化するというのはなかなか困難になったということを認識したわけでございます。 申し上げるまでもないことですが、去年のリーマン・ショック等々…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 社会保障につきましては、私も、ここに参る前でございましたので、党の骨太の会議にずっと出席をしておりまして、かなりいろいろな御議論があったのを記憶しておるところでございますが、安心、安全を確保するために、社会保障に対する必要なほころびの修復というものが必要であるということがコンセンサスであったか、こういうふうに思います。そういった意味で、基本方針二〇〇九におきましても、最優先課題であります安心社会の実現、この大きな一つ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 大変大事なイシューであるというふうに思っております。 総理がことしの二月の参議院の本会議で言っていらっしゃる言葉をかりますと、地方が地域の経営者ということの位置づけをして、活力ある地方をつくり出すためにみずから考えて実行することができるようにしていく、そのために地方自治体に一層の権限や責任の移譲というものを行っていくというのが基本的な考え方だろう、こういうふうに思っております。地域の経営者でございますから、ただ単にい…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 ありがとうございます。 今、宮澤副大臣とやりとりがあったというお話がございましたが、興味深く私も読ませていただきました。 基本的な運営方針というのは、安心実現ですとか、それから、骨太で、いろいろなものをあそこに入れまして、党でも随分御議論をしてまとめたわけですから、これを基本方針として、しっかりと、かつ慎重さを持って運営をしていくということに尽きる、こういうふうに思っております。 一つ、宮澤副大臣と御議論された中で、…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○林(芳)国務大臣 前に内閣府に副大臣で私おりましたときは道州制の担当ということもしておりまして、そのとき、松浪先生が審議会にもいろいろお見えになって、党の方でもずっとこの道州制に精力的に取り組んでおられたということをよく存じ上げておるわけでございます。 まさにそういった、この試算については詳しくは申し上げませんけれども、これだけやるから、要するに、税の改革をお願いするということは会社でいいますと商品の値上げをお願いするということですか…