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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,858 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2010/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,858 件中 20 件を表示
自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 一年間で全部で入ってくるんです。ですから、今までの分で上振れたとしても後半で下振れちゃったら、足したら一緒なんですよ。そのことは大臣、お分かりだと思うんですが。 ですから、こっちの方が確かにそこにあるんです。会計検査院がもうレポートを出しているんですから、こっちを軸にやる方法の方が真っ当だと思いますけれども、何でそんなに税収上振れにこだわって、こっちは当初予算のためにどうしても取っておかなきゃいけないというふうに聞こえるんで…

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 野田大臣、正直な方なので、今少しほほ笑みながら答弁をされておられましたので。 私が申し上げていることは、税収の上振れということはまだ分からないから、やっぱりきちっとした財源でやらないと、財政再建という課題もあるわけですね。そのことをくれぐれもお願いをしておきたいと、こういうふうに思います。 そこで、財源に申し上げた、民主党のマニフェスト施策の執行停止七千億と、こう書いてありますが、いわゆる四K、子ども手当、それから戸別所得補…

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 お褒めをいただきましてありがとうございました。 午前中はここまでにしたいと思いまして、午後の一番で小宮山副大臣に今の同じ御質問をしたいということを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 午前中に引き続き、残りわずかですが、続けさせていただきます。 午前中、櫻井副大臣に子ども手当の所得制限についてお伺いしましたが、同じ質問、小宮山副大臣、子ども手当の所得制限についてどういうお考えか、お聞かせください。

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 かなり櫻井副大臣とはトーンが違うようですが、子ども手当の所得制限がない国はないとおっしゃいましたが、少なくとも日本は児童手当の時代には所得制限をしておりました。ですから、それは両論考え方があると、こういうふうに思いますので、今から御議論だとおっしゃいましたけれども、いろいろなところで議論していきたいと思いますが。 最後に、玄葉大臣にマニフェストの見直しについてこの間お伺いしたときに、修正するものは修正するが、譲れない一線も党…

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 参議院選挙で民主党が勝っていればそれも言えるんでしょうが、ああいう結果ですから、玄葉大臣か政調会長がお決めになるのか、党としてどうするのか、政府・与党としてどういう手続でこのマニフェストを決めるのか。今のお話はこの予算案が決まったら分かるんですよ。 ですから、その前に、我々、熟議というんならここでやろうじゃないかということで申し上げているので、熟議とおっしゃるからにはもう少し具体的に、参議院選挙のマニフェストを読んだら何とな…

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 終わります。

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 自民党の林芳正でございます。よろしくお願いいたします。 峰崎副大臣には、私も三年遅れるところ九五年にこちらに参りまして以来、ずっと御指導をいただきまして、本当にありがとうございました。しみじみと今のお話を聞かせていただきました。 津村政務官がお見えでありましたら、そこから始めさせていただきたいと思いますが、今、峰崎副大臣もおっしゃったように、経済のたうち回っているという言葉がありましたが、非常に危機的な状況であるという認識を…

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 私もやっておりましたからお気持ちは分かるんですが、これを発表するときには四—六のお話をして、四—六から先を見たら今は踊り場入りしているかもしれないと、こういうことだと思うんですね。ですから、これは民間のエコノミストがおっしゃるんではなくて、GDPの発表のときに政府のいわゆる高官、政務官がおっしゃることなので、個人的な感触というよりも、政府の今踊り場に入っているかもしれないというメッセージとして外に出ていくと、そういうことを想…

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 財政が厳しいときですから下押しリスクが実際に顕在化してきて踊り場になっていると、ですから経済対策をこういうリスクを取り除くためにやるとこう言ってくだされば非常にすっと落ちるんですが、いや、踊り場になっていたかどうかは今はよく分からない、だけれども経済対策をやるんだと、こういうふうに言われると、景気の状況はまだ基調は変わっていないということであるけれども対策をやると、こういうふうに聞こえるので、むしろ政務官はここを、せっかくお…

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 大臣はその二十日の会見で、一—三月と比べると少しペースダウンしたことがあるだろうと思うが、引き続きその動向を見守っていきたいと、私自身は決して踊り場だと思っていないと、景気は着実に持ち直しているとの景気認識を述べた、こういうことになっておりますので、これは大臣の、津村さんがこうおっしゃっているからというよりは大臣の大臣としての認識と、こういうふうにおっしゃっているというふうに理解をしておりますが、これだと、景気が着実に持ち直…

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 さっき津村政務官がおっしゃったように、実はこの前から為替の問題は出ているんですね。ですから、二十日に会見されたときは既にそういう為替の問題等は出ていたと思うんですが、二十日以降、どういうことで、じゃ、どういうふうに認識が、景気が着実に持ち直しているところからどういうふうに変わったということなんでしょうか。

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 株式市場も実は二十日の前にかなり動いておりまして、例えば白川総裁は八月十二日に、為替市場や株式市場では大きな変動が見られている、日本銀行としてはこうした動きやその国内市場に与える影響について注意深く見ていくとおっしゃっていますし、野田大臣も八月十二日には、昨今の為替に重大な関心を持ち、極めて注意深く見守る、景気動向を見て適切に対応すると、こうおっしゃっているんですね。 ですから、こういうふうにおっしゃって市場も為替も株も動い…

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 それでは、ベースラインということで景気は着実に持ち直しているという認識は今でも変わらないということでよろしいですか。

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 それでは、そういう認識で、着実に持ち直しているということであるけれども、下方リスクに対処するために今回対策をやると、こういうことだということで、まあお考えは分かりました。 まあそれではちょっと足らないんではないかなと。私は冒頭申し上げましたように、津村政務官が最初におっしゃった、下方リスクとおっしゃっているんで、それが全部だということではないでしょうけれども、そういうことが現実に起きているというふうに思うんです。企業の方やい…

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 それはそのとおりだと思うんですが、先行きのリスクに対処するということは否定しませんが。 さっき霞が関文学とおっしゃったんですが、政務官、副大臣、大臣、そして最終的には内閣として文章は書く責任がありますから、それは政務官がそう思っていらっしゃるんだったら上がってきたものを変えていただいていいと思うんですね。ですから、そこはちゃんと申し上げておきたいと思いますし、我々の時代もそういうふうにやっていたつもりであるということは申し上…

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 ちょっと半分お答えいただいていないような感じがいたしますが。 それでは、もしその日銀券ルールというのがあって、それを変えるためには政策決定会合による議決が必要なのかということがまず第一点。それから、もしそれを変更して、超えた場合にどういう経済に対する影響が出るというふうに思われているか。その二つ、お聞きしたいと思います。

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 与党であればこの辺でやめるんですが。 要するに、どんどんどんどん潤沢に供給していけば確かにそういうリスクはあると。ただ、銀行券の発行という一定の枠を超えるとそれまでと違ったどういうデメリットが出るのかというのがよく分からないんですが、このターゲットというか、この数字を超えた瞬間に起こるデメリットというのは何がありますか。

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 結局、お聞きしておりますと、今までそういうルールでやっていたんで、それを超えるとそういうメッセージが出てしまうという以外に、経済的に何かその線が意味があるというふうには聞こえないわけでございまして、今すぐそれを超えろとか言っているわけではないんですが、むしろ最初にお聞きしたことで、では、政策決定会合で国債の額をこれぐらいにしろと、それが結果として十二倍して年の額になって、それが超えてもそれは政策決定会合の決定だからそういうふ…

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 ありがとうございました。 続きまして、二十六日から二十九日にカンザスシティ連銀が主催されましたカンファレンスですか、総裁、お行きになって、そして、ニュースでしか拝見しておりませんが、学者の方と少し時間を取ってお話しされたというニュースがありましたが、トリシェさんやバーナンキさんとバイで会合はおやりになったでしょうか。