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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,858 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2010/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,858 件中 20 件を表示
自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 当局間でそういういろんな何かできないだろうかということはやっておられたということですが、そのときには、そのやり取りを大臣聞かれたりする中で、どうもアメリカはGDP比の経常収支の目標を出しそうだというような話は一切なかったということですか。

自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 なぜ控える必要があるんでしょうか。

自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 通常、やり取りがあったことを控えるというのは、私も防衛省におりましたので、国家公務員法上の機密になるとかいろんなルールがありますが、このこと自体は余りそういうことにならないで、こういうことをやっていて、我々の意見はこうで相手の意見はこうだったんで意見が一致しなかったということは別にここでおっしゃっていただいても構わないと思うんですが、なぜおっしゃれないんですか。

自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 そういう話は、ですから向こうからはなかったということですね。 そうしますと、韓国は議長国として同じように書簡で聞いて、そしてそれを、前の日に聞いたものを議長国として一緒に提案を数字まで入れてやったということでしょうか。

自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 そうしますと、少なくとも日本側にはその書簡以前にはこういう経常収支を目標とするような話はなかったと。韓国は多分その話を同じように木曜日に聞いて、そしてすぐに共同提案するということは、まあ私の常識ではなかなか考えにくいんで、事前にそういう目標を出そうと思うんで議長として共同提案してくれないだろうかという話が多分あったというふうに私は思います。大臣、御存じなら後でそれはこういうふうに承知をしておったと言ってくださっても結構ですが…

自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 G7の中でも日米というのは特別な関係だというふうに思っておりますし、逆に、ほかのG7の関係も今回そうであったから、それでは日米もこれでいいんだというお考えですか。

自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 一日あればいろんなことができると思いますけれども、大臣は、報道によりますと、当初は数値目標は現実的ではないと、こういうふうにおっしゃっておられるというように報道されておりますが、一日しかなかったのでその日のうちにということですが、参考値としてならということで条件付ながら容認論に変わっているということになっておりますが、この間にそういう検討をされて最初のコメントより少し寄ったというようなふうに受け止めておりますが、いかがでござ…

自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 貿易収支と所得収支、いろいろ経済が成熟していくと配当とかいろんなパテント入ってきますから、それはいいんですが、この中身の問題もさることながら、最初の段階で、現実的ではないとおっしゃった段階で、参考値としてならというふうになぜ同時におっしゃらなかったのかということをちょっとお聞きしたいと思うんですが。

自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 先ほどの質問と併せて、やはり一日の短い時間の中で、事前にいろんな戦略的な打合せを、今回なかったということが今のお話でもよく分かるんです。 もし同じようなことを提案をしていて、日米で今回これをこういうふうに出して、ここまで最終的には、いろんなことをいろんな方がおっしゃるので最後はこういうふうにまとめようということを事前にやっていらっしゃれば、多分こういうふうにはならなかった。まさに大臣今正直におっしゃっていただいたように、最初…

自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 国内の経済対策、特にデフレ対策、日銀の役割が大事なことは私も理解しますが、私が申し上げているのは、国際的な通貨外交の中で、やっぱり将来的な方向感というのを日本がリーダーシップを取ってつくっていくと。そのこと、日本がリーダーシップを取っているという姿が外に見えるということが、もし万が一また単独介入するということになった場合も重みを持つということを申し上げているんで、ガイドラインズとさっきおっしゃいましたけれども、このガイドライ…

自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 是非、今の所得収支と貿易収支を別々にどうするのかといったことも含めてガイドラインズには日本の主張がきちっと盛り込まれる、むしろそのガイドラインは日本が主導して作るんだというぐらいのお気持ちでやっていただきたいと思いますし、この目標以外に、是非やはり平成のプラザ合意のようなものを目指していただきたいということも改めて申し上げておきたいと思います。 もうビジネスの皆さんは、平均の想定レート八十円だと、七十円でもおれたちやっていく…

自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 ということは、三年分、だから来年はその先の三年分、だから再来年にならないとPBが半減になるかならないかは分からないということですね。

自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 まさにおっしゃったとおりだと思いますね、ローリングしないと分からないと。 そうしますと、やっぱり予算というのは国民の生活に直結していますから、いろんな意味で、皆さん、将来の計画を見通していろいろなことを考えられる。例えば、公共事業に携わっていらっしゃる方は、五年間でこれぐらいということであれば、例えば五年間で五%なら一年で一%ずつと、こういう目安を立てられるわけです。ところが、今の大臣のおっしゃり方だと、四年目にすとんと何か…

自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 まあ言葉は分かるんですが、結局やらないということになると、このPBということは、七十一兆円のじゃ歳出がずっとそのまま行くとすると、税収と税外収入がずっと上がってきて、七十一兆円に近づいて六十一兆円ぐらいにならないとPBは十兆にならないんですよ。だから、七十一兆円をずっとやっていくということは、税収が上がっていかないとできないということなんですね。ですから、この七十一兆円の枠をどうするのかということを示していって、税制の抜本改…

自由民主党2010/10/26

第176回 参議院 財政金融委員会 第3号

○林芳正君 時間が参りましたので、この話は是非この法案の議論のときにいたしたいと思いますが。 さっき大臣おっしゃったことでちょっと気になるのは、何が起こるか分からないんで余り先の計画立てないんだと。これは逆でして、計画を立ててきちっと財政を運営していくという意思を示すということが大事なんで、その後いろんなことが起こって、これは難しいということになったらそのときに変えればいいわけですから、計画をやはり五年間きちっと最後の半分のところまで直…

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 自民党の林芳正でございます。 同僚の山本議員に引き続きまして、今度はシャドーキャビネットの財務大臣ということを拝命いたしましたので、経済問題を中心にお聞きをしていきたいと、こういうふうに思いますし、それに加えて、今、尖閣問題について少し刑事訴訟法の関係でお伺いをしたいことがございますが、官房長官が退席をしておられますので、官房長官が帰ってからの方がよかろうと。私は、官房長官と柳田法務大臣両方に最初から通告をしておりますので、…

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 ありがとうございました。 したがって、海江田大臣の御認識というか政府の御認識ということになるんでしょうが、まだ踊り場には入っていないと、こういう認識でよろしゅうございましょうか。

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 もう一声いただきたいんですが、少しがっかりしましたけれども、海江田大臣とはテレビでも何回もこの議論をいたしてきて、踊り場だとそのときもおっしゃっておられました。せっかく経済財政担当大臣になられて、月例経済報告という政府の基本的な認識をお作りになる責任者でありますから、その今おっしゃった思いを、自分の今持っておられるお仕事として、政府の統一見解として踊り場だというふうにされるおつもりはありますか。

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 前もそういう議論をしたんですが、持ち直しつつあると、しかし下方リスクがある。だから、今上向いていって回復しているんだけれども、ひょっとすると下に行くかもしれないというのが下方リスクですね。踊り場というのは、戻りつつある勢いが、よく学校にありますね、階段と階段の間に踊り場というのがありますが、ちょっと平たんになっちゃったと。これ全然認識としては違うんですね。 ですから、次に出される月例経済、今こうしますというのはおっしゃれない…

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 確かに新記録をつくっていただいたかもしれませんが、我々自由民主党、そしてほかの野党の皆さんと一緒に官邸に行って、官房長官、仙谷大臣会っていただきましたが、これは九月九日なんですよ。ですから、そのときから今の認識で始めていたらそんなに短期の記録を出さずしてもできていた。 もっと言えば、参議院選挙が終わったのは七月十一日なんですね。ですから、そのときに、十―十二がちょっと危ないぞ、下方リスクが少し増えたんじゃなくてもう踊り場に入…