林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会49 件・49%
- 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 踏まえて生かしていったことが行政刷新の方にちゃんと伝わっていないからこうなるんじゃないですか。伝わっていれば文句付けようがないでしょう。なぜそこで入れないんですか、向こうを。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 いやいや、同じ閣内で違ったことを一度決めたことについて言うからおかしくなるんです。だから、決める前にきちっと閣内で統一すればいいじゃないですか。なぜ決まる前にやらないんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 全く説明になっていませんし、是非、パーソナルコンピューターでなくてスーパーコンピューターを開発していただきたいと思いますが。 独法、この次へ行きますと、出資金が随分あります。多分医療の関係の機器を充実しようということですが、一方で、蓮舫行革担当大臣のところで独法は全廃を視野に抜本的に見直すと言っておりますから、これは待つべきじゃないでしょうかね、その結果が出るまで。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 したがって、この独立行政法人、例えば何でもいいです、私は必要だと思いますけれども、国立がん研究センター、二番目にありますから言いますと、ここは、今から蓮舫さんがやられる改革でなくなるかもしれない、しかし今入れるお金はいいから入れておくと、こういうことですね。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 それならもう少し、こういうことをやるためのお金ということで、出資金ではなくて、出資金というのはその法人に出資するわけでしょう。何で出資金なんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 じゃ、何でここの自衛隊病院みたいに器材整備費になっていないんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 ですから、そういうことをはっきりするためには器材整備とか施設整備でなぜ直させないんですかと聞いています。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 ですから、確認をしたとおっしゃいましたけれども、では、出資金ではなくて、施設整備費とか器材整備費になっていない、出資金というのはいろんなことに使えるお金ですよね、その法人に出資するわけだから。ですから、なぜ、あの勢いのいい仕分のように、施設整備費に変えろとか器材整備費に変えろというのをこの補正予算の閣議決定の署名前に言わなかったんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 全く答えていないので。 じゃ、例えば、この国立がん研究センター出資金百三十二億五千五百万は、一切今後の仕分に対象にならないということでいいですね。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 ですから、二つの問題があるんですよ。 要するに、それなら、出資金じゃなくて、きちっと施設整備費とか機器整備費に変えさせて、あなたがサインをする前に、この閣議決定に、変えさせるべきじゃないですか。これがまず第一点。そして、それ以外の、じゃ、使い方の効率性以外のことではもう、この施設、器材を買うということについてはもう認めたということですね。その二つ。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 全く仕組みがお分かりになっていない。そういうふうに確認ができるお金なら出資金って書かないんですよ、そもそも。器材整備で要求すればいいじゃないですか。なぜその訂正を要求しなかったかということですよ。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 それでは、ここの出資金を機器整備以外には回さないという覚書か何かあるんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 それはお隠しになっているんだと思っていたんですが、正直におっしゃっていただいたので。 出資金というのはまさにそこに入りますから、ずうっと使えるんです。それで、ずうっと使えるお金だったら、さっき緊急経済対策、すぐに効果が出ますとおっしゃったのとどう整合性取るんですか、蓮舫大臣。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 ですから、意義を理解できないところを今聞いているんですよ。そのための予算委員会でしょう。 ですから、出資金というのはずうっと使えるんですよ。ですから、じゃ、今度の仕分をやるときに、この出資金のうち今年は十分の一しか使っていなくても、今からずうっと使うんだから、それはそれで認めますと、こういうことですね、蓮舫大臣。蓮舫大臣に聞いています。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 求められるじゃなくて、その説明を聞いて納得したとおっしゃったので。では、この金額のうち今年度は幾ら消化すると確認されましたか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 あなたが、このお金は認めましたと、しかも緊急経済対策として認めましたと、閣僚として。ですから、あなたに聞いているんですよ。あなた、認めたんでしょう、この予算を。 ですから、今年度中にこの百三十二億のうちどれぐらいお使いになるかというのをちゃんと厚労大臣から聞いて、それならいいというふうに認めたとさっきおっしゃったんだから、幾ら使うようになっているか、あなたから答えてくださいよ。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 全く同じことを聞きますが、蓮舫大臣、この百三十二億のうち今年度中に幾ら使うということを厚労大臣から確認して認めましたか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 まず聞いてくれということは、聞いてからでないと答えられないということですね、要するに。あなたの、確認したかどうかだけを聞いているんです。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 それでは、今たくさんの事務方が厚労大臣のところにも来ておられますから、今事務方に確認してください。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 二十二年から二十五年と今おっしゃったように聞こえたんですが、それから設計、着工とおっしゃったんで、何か箱物をお造りになるんですか、三年掛けて。(発言する者あり)