林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 見送りに限りなく近い縮減というのは計画を見直した結果変わったと、しかもこれは二十三年度分を前倒ししたと、こういうふうに御答弁をされたんで、では、何で二十三年度の当初予算に計上しないんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 ですから、そんなこと聞いてないんです。これが円高・デフレ対応の緊急経済対策ならここに堂々と計上すりゃいいと思うし、来年のを前倒しするんなら来年度に計上すればいいじゃないですかって聞いているんです。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 早くそれが進められることによって、円高やデフレにどういう効果がありますか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 それでは、去年、見直しを、限りなく近い縮減にされて四十億減っています、去年は。これは大層景気を悪くしたという認識ですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 質問をしているのは、円高やデフレに対していろんな効果があるとおっしゃるんで、去年は四十億円減らしたわけでしょう、ですからその分はマイナスだったということですねと確認しているだけですよ。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 蓮舫大臣に聞いています。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 したがって、成長戦略で昨年の仕分が否定されたということですね、海江田大臣。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 さっきの玄葉政調会長、担当大臣のお話とも似ているんですが、全部ばらばらなんです。だから、仕分は仕分でやります、成長戦略は成長戦略でやります、予算編成は予算編成でやりますと。どこを見て国民の皆さんはいろんな計画を立てればいいのか、これが一番困るんですね。まさに、そのことをまとめるのが政治主導だと思うんです、本当は。いろんな役所がいろんなことを言いますよ。だけども、それを一つのメッセージにして国民には統一されたメッセージで出ない…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 よく分かりませんでした。 来年度の予算計上の見送りに限りなく近い縮減というのは、その後の四大臣会合で訂正をされてこの予算の計上になっているということでしたから、仕分の出た結果がその後何らか、四大臣会合でも成長戦略の閣議決定でもいいです、政府で決められたことで直されると。一回成長戦略や四大臣会合で決まったことは、仕分の方としては受け入れるということでいいですね。ですから、成長戦略で決まったことについては従うと、仕分の方も、とい…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 仕分の結果が違うようなところは後で丸川委員からまたやっていただきますが、そうすると、聞いていますと、この仕分の対象は二十三年度の予算案も含まれるということですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 今年、今編成中の二十三年度予算を仕分の対象にするとおっしゃいました。この同じ予算委員会で、枝野担当大臣は決算を対象にすると明確に議事録に残っています。変えられるわけですね。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 自然か不自然かを聞いておりません。枝野答弁を覆しますかと聞いています。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 枝野大臣はまさに前任者で、この仕分の対象について、予算を対象にするのか決算を対象にするのかと私がお聞きして、決算ですとおっしゃったんです。どうですか。そんなことを引き継がれてないんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 枝野大臣の答弁、これから行う仕分について、たしかそういうふうに聞いた覚えがあります。 ですから、予算ベースでやるということは予算査定とどこが違うのかと、野田大臣の仕事とどこが違うのかということが非常に分かりにくいですね。野田さんと一緒に、あなたと担当大臣に向き合って、まあ政調会長も入っていただいてもいいですよ、一緒にやらないとこういうことはずっと繰り返されますよ。ですから、何でそういうことをしないのか。 じゃ、野田大臣、いか…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 踏まえて生かしていったことが行政刷新の方にちゃんと伝わっていないからこうなるんじゃないですか。伝わっていれば文句付けようがないでしょう。なぜそこで入れないんですか、向こうを。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 いやいや、同じ閣内で違ったことを一度決めたことについて言うからおかしくなるんです。だから、決める前にきちっと閣内で統一すればいいじゃないですか。なぜ決まる前にやらないんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 全く説明になっていませんし、是非、パーソナルコンピューターでなくてスーパーコンピューターを開発していただきたいと思いますが。 独法、この次へ行きますと、出資金が随分あります。多分医療の関係の機器を充実しようということですが、一方で、蓮舫行革担当大臣のところで独法は全廃を視野に抜本的に見直すと言っておりますから、これは待つべきじゃないでしょうかね、その結果が出るまで。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 したがって、この独立行政法人、例えば何でもいいです、私は必要だと思いますけれども、国立がん研究センター、二番目にありますから言いますと、ここは、今から蓮舫さんがやられる改革でなくなるかもしれない、しかし今入れるお金はいいから入れておくと、こういうことですね。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 それならもう少し、こういうことをやるためのお金ということで、出資金ではなくて、出資金というのはその法人に出資するわけでしょう。何で出資金なんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○林芳正君 じゃ、何でここの自衛隊病院みたいに器材整備費になっていないんですか。