林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 政調会長はどなたですか。総理に聞いています。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 政調の話を最終的に責任を持って総理にお話しするのは玄葉さんだと思いますが、今のやり取りは、じゃ、総理と玄葉さんの間であったということでいいですね。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 これを丸のみするかしないかだけで判断をされたということですか。玄葉大臣。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 我々、一応、礼儀だと思って民主党の方には説明をしたいという申入れもいたしました。御返事はありませんでした。説明も聞かずして、これを四Kが全部駄目だからということで丸のみはできないから、したがって、もう一回も与野党協議をしないで採決をするということをお決めになったということですね、総理。よろしいですか、総理。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 この中身を協議するのは、政調会長ではなくて国対委員長がお決めになるということですか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 要するに、これと政府案とのすり合わせをしようかどうか、する余地が全くないかあるか、その判断は玄葉政調会長なのか、国対委員長なのか、総理なのか、どうなっているんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 いやいや驚きましたね。あれだけもう補正のときから与野党協議、与野党協議、税と社会保障出たら与野党協議。何遍も聞いてきましたけれども、実際にやるときになったら誰がどういうふうにするか全く決まっていないということじゃないですか。こんなことで与野党協議なんかできるわけないじゃないですか。何で言うんですか、そういうことを、総理、党首討論で。総理に聞いています。官房長官の担当ではないそうですから、総理、お答えください。(発言する者あり…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 ということは、総理は幹事長や国対委員長がお決めになった日程はもう全く動かす力もないし意思もないということですね。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 総合的な判断は総理がなされたということですか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 判断をされて、一日も二日も延ばさずに、国対が決めたとおりの強行採決の日程でこの案については全く話をせずに採決をしていいと、そういう判断を総理がしたということですね。よろしいですね、それで。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 結局、全くやる意思も能力もないということがよく分かりました。総理と話しても何も決まらないということがよく分かったような気がします。 税と社会保障についても、与野党協議をしようという前提で何かお取りまとめになっているようですが、ちょっと聞くのがばからしくなってきたんですけれども、一応質問を用意しましたのでお聞きしますが、四月と六月、四月に社会保障をまとめて、そして税と社会保障は六月と、なぜ二か月ずれていますか、総理。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 要するに、まずどういう社会保障の姿にするかということを議論して、それが固まった上で負担の方の話をした方がいいという、そういう趣旨ですか。菅総理。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 説明能力がないんじゃなくて、総理、信念がないんだと思いますよ。 これ、二・二六事件の後の二月二十七日付けにいろいろそのことがあったんで、私感激をしたんですが。高橋是清は、私の尊敬する政治家ですけれども、漸減方針を変えず、軍事費は少し増えてしまったけれども、伸び率を四・四%に抑えた。そのときの見出しが、八十二歳おきなの頑張り・耐久王高橋さん、奇跡のだるま。二十一時間も閣議を続けて、しかし押し切ったと。これ、高橋是清です。 なぜ…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 それで、党で御議論いただいて、たしか藤井先生だったと思いますが、中間整理を十二月六日に出しておられます。 資料でお配りしておりますが、「将来の社会保障がどのような姿になり、それによって個々の国民がどの程度のサービスを受けられるのか、その場合の税と社会保険料の役割分担や国民負担率などで見た国民負担はどの程度になるのかを明らかにした上で、国民の判断を得なければならない。」、これ、民主党の文書ですよ。「そのような考え方に立ち、社会…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 総理の答弁に対して聞いています。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 四月につくったものを見ていただいて、それで一回御判断を仰ぐというようにおっしゃったから、違うじゃないですかと。負担の方を言わずにこれだけの社会保障をしますという判断だけでやったらおかしな判断になるから、負担も併せて提示しましょうというのが藤井報告ですよ。違うじゃないですか、全然。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 子ども手当もそうでした。先に配りますという方だけ決めたからこうなっているんでしょう。どういうことをやるか決めたら、幾ら掛かるか分かるじゃないですか。なぜ一緒に出さないんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 それなら、四月に決めた後、それを表に出さずに六月に一遍に出せばいいじゃないですか。なぜそうしないんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 まさにそこが全然違うんです。幾ら掛かるかを提示せずに議論をするというところが間違っているんですよ。幾ら掛かるかも一緒に出して、メニューには時価じゃなくてちゃんと値段を入れていただいて、それで判断してもらわないからこうなってきたんでしょう。ですから、藤井調査会は一緒に出せと書いてあるじゃないですか。なぜそんな詭弁を使うんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 四月と六月の間にあるのは地方統一選ですから、多分そういうことかなと思って聞きましたよ。そういうことをやるから、どんどんどんどん信頼を失われる。 高橋是清翁は凶弾に倒れましたけれども、葬儀のときに、幼児を背に子供の手を引く裏だなのおかみさん風の人々が多数を占めていたと。やっぱり国民は分かっているんですよ、そこを。厳しい財政をやっても、葬儀のときにこういう人がみんな来ていた。 総理はどうでしょうか。この間、毎日新聞にはこういうの…