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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2011/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 続きはゆっくり午後にやりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 午前中に引き続き、質疑を続けたいと思います。 午前中に、放送間際にちょっとこのパネルを見ていただきましたが、六月にお出しになった新成長戦略、総理が総理に就任されて間もないころの閣議決定でございましたが、ここにはTPPの文字がございません。そのことを先ほどパネルでお示ししましたが、十一月、オバマ大統領が二〇〇九年に来られてTPPということをサントリーホールの演説でおっしゃっておられます。その後、小沢訪中を挟んで、三月十五日には…

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 さすがですね。このときはまだTPPという言葉は世の中に余り広まっていなくて、ホワイトハウスの公式な翻訳でも太平洋を越えたパートナーシップ諸国というふうになっておりますから、よっぽど英語のヒアリングが良くて、この英語の方のトランス・パシフィック・パートナーシップというのをお聞きになったと、こういうことだと思いますが。 それでは、TPPをそのときから御存じで、三月十五日に米国が新たにTPPの交渉に参加するということは、当然御存じ…

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 内閣の最も大事な平成の開国、TPPについてそれほどの御認識だったということが今はっきり分かりました。 それでは、六月十八日に内閣総理大臣としてお決めになった閣議決定にTPPを書かなかったのは、菅総理、どうしてでしょうか。

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 TPPとFTAAPは一緒のものだという認識でよろしいですか。

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 これ、菅総理がお決めになった閣議決定です。最後のFTAAPは二〇二〇年までの全部をやった上での最終的なゴール、包括的な目標ですね。それのためのいろんな手段として、二〇一〇年、一一年、一三年と、ちゃんと工程表を作っておられますね。二〇一〇年、一一年にFTAAPの中の一つであるTPPをやるとどこに書いてありますか。

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 そうすると、この一番上のAPECにおけるFTAAPの議論を加速、道筋の検討、これにTPPが含まれるということでよろしいですか。

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 私は、ひいき目に見て、そこではなくて一番下の日米間の経済連携の在り方の検討、こちらの方が自然だと思いますが、いかがですか。

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 それでは、FTAAPを最終的にやるためのこのラインでTPPが入っていくと。そうすると、ほかのASEANプラス3とかASEANプラス6、日中韓FTA、これは全部が最終的にFTAAPになるというふうに私はこの図を見るんですが、そうじゃないということですか。

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 本文にはこう書いてあるんです、四十四ページ、閣議決定の。 特に、東アジア共同体構想の具体化の一環として、二〇一〇年にAPECをホストする機会を通じて、アジア太平洋を広く包含するFTAAP、アジア太平洋自由貿易圏の構築のためのあり得べき道筋を探求するに当たって強いリーダーシップを発揮する、こう書いてありますね。東アジア共同体構想、懐かしい鳩山構想ですが、これの具体化なんです。 中国や韓国はここに当然、東アジア共同体なら入ってく…

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 それでは、TPPはこれどこから出てきたと外務大臣はお考えですか、この中でいうと。

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 よく分からなかったんですが、日米が主であるということでおっしゃったとすると、やっぱり、一番下、日米間の経済連携の在り方の検討、書いてありますね、これを検討した結果、TPPになったという意味ですか、今おっしゃったのは。

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 先の話はまた後で聞きますけれども、結局、その六月の今の話をお聞きしてもよく分からない。六月十八日に閣議決定をしたことの方が、この十月一日の突然TPPが突如として現れるこの所信よりはよっぽど素直だと私は思うんです。いろんなことをやりながら、日米の在り方もやりながら、先の二〇年の目標がFTAAPであるという方が非常にすっきりしています。 なぜ突然十月一日に、その中に書いてもいなかったTPPが突然菅内閣の総理大臣の所信表明に現れた…

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 その前の年の十一月に聞いたときは英語でよく分からなかった。後でどなたかに聞いたら、何となくTPPというのをやっているらしいと。昨年、その前の年の十一月にはそれぐらいの認識だったことが、六月の閣議決定にも入らずに十月一日に突然出てきた意味を聞いているんですが、もう一度お答えください。総理に聞いています、所信表明ですから。

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 全く、ずっと言い続けていてこれだという信念が伝わってこないんですね。 十月二十八日、ベーダーさんが、訪日はしますけれども首脳会議に専念する考えで、バイはやらない、安全保障の共同宣言も出せないと、APECに向けてですね。したがって、本当は五十周年の日米の大事な年に安保の共同宣言を出すところがないので何かないのかというところにTPPがたまたまあったと、それにぱくっと食い付いてしまったのが十月一日だと思わざるを得ません。 そんなこ…

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 今の財務大臣の説明、総理、お分かりになりましたか。

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 野田財務大臣が分かっていらっしゃることが総理に分かってないということが今分かりました。 野田大臣は、ほかのところの歳入、我々、税収もほかのところも政府案にそろえています。本当はもっと我々がやったら税収は上がると思いますけれども、まあそこは同じ税収にして、歳出をほかのところを切るんですよ、四Kをね。だから、その分浮くんですよ。そこでやろうじゃないかと言っているんです。何で分からないんですか、そんなことが。

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 財務大臣をされた方とは思えないんですが。恒久財源というのは、この租税・印紙収入とか、税外収入のうち法律で、特例公債法で手当てしない部分はそこに入れてもいいと思います、そういうことを言っているんですけど、それ分かりませんか。

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 四Kをやめたくないというのは分かるんです、総理はね。だけど、四Kをやめたらこの財源は恒久財源でしょうと言っている意味も分からないということですか。総理、どうですか。我々の提案の説明をしています。

自由民主党2011/03/04

第177回 参議院 予算委員会 第2号

○林芳正君 ですから、ばらまき四Kがばらまきかどうかという議論していません、今。子ども手当とか戸別所得補償とか高校無償化とか高速道路無償化、これは恒久財源でやっておられるんでしょう。だから、そのことをやめればその分恒久財源が浮くから、この中から幾らでも一・二兆円出るでしょうと言っているんです。お分かりですか。