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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2011/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 予算委員会 第14号

○林芳正君 原発の視察もそうですが、東電に乗り込まれたところも、なぜ最初に海江田大臣に行っていただかなかったのか、行く必要すらなかったと思いますが、そこはいかがですか。

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 予算委員会 第14号

○林芳正君 今総理、最後、連れていくとおっしゃったんですが、もうそこが根本的に違うと思うんですね。 自分が胆力を持って、行きたいのもあるでしょうけど、我慢して本丸にとどまる、そして部下をやらせる。大将が本丸にいるということが、東電だけじゃないですね、津波の対策、いろんなことを同時にやっているわけですから、その間、総理がいらっしゃらないとほかのところが止まるんですよ。だから、大臣がおられる、防災担当大臣もおられる。総理は、苦しいかもしれま…

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 予算委員会 第14号

○林芳正君 海江田大臣の目や耳が自分の目や耳であるかのように、総理はそういう信頼できる閣僚を任命すべきだと思うんですよ。自分が行かなければ、大臣はもしあれだったら同行してもらいたいとか、それ逆だと思うんですよね。まあ、そこはもう考え方の違いですから、菅さんがまず自分でやらなきゃ全部ならないというんだったら、閣僚を増やす必要ないと思いますよ、少なくとも。 そして、先ほどちょっと触れましたが、自分で胆力を持つ、そして部下を信頼して使いこなす…

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 予算委員会 第14号

○林芳正君 総理が自ら決断し、決心し、命令をしたということを、なぜあのときにおっしゃらなかったんですか。

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 予算委員会 第14号

○林芳正君 もっと言葉にこだわってほしいと思うんです。北澤防衛大臣は、総理との協議で結論に達したというふうにおっしゃっておられます。で、折木幕僚長が自ら決心した。なぜ自ら決心したと言ったのか非常に疑問が残ります。 小佐古参与がお辞めになりました。任命されたのは総理ですか。

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 予算委員会 第14号

○林芳正君 ある方とはどなたでしょうか。

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 予算委員会 第14号

○林芳正君 お辞めになる会見のときに同席された空本議員ということでよろしいでしょうか。

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 予算委員会 第14号

○林芳正君 差し支えなければ最初から言っていただきたかったんですが。 お辞めになるときに空本議員と相談されましたか。

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 予算委員会 第14号

○林芳正君 空本議員の御推薦で参与に任命したのは総理です。お辞めになるという話があったときに、普通だったら空本議員を通じて、どうしてお辞めになるのか、慰留をされるのか、普通だったらすると思いますけど、なされましたか。

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 予算委員会 第14号

○林芳正君 任命されるときにお会いになっていろいろお話をされたんでしょうか、小佐古さんと。

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 予算委員会 第14号

○林芳正君 補正予算でなぜ国債を発行したかを聞こうと思っていたんですが、ちょっとこの話、これだけひどいとは思わなかったので、午後の財金委員会で財務大臣に質問をしたいと思いますが。 今聞いておりますと、原子力の専門家である総理を補佐する更に高レベルの参与を任命するときに、本人と全くお話をせずに、こういう人だからということだけを聞いて任命している。その方からいろいろ聞いたことで実はラインが止まっているという話もよく聞きますけれども、そんな大…

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 予算委員会 第14号

○林芳正君 いろいろ乗り込んでいかれたりヘリコプターで視察をされたりする時間がもしあれば、五分でもいいから本人に直接会って、見識を確かめて、それから任命をすべきだと私は思います。 荻生徂徠がこういうことを言っております。遠大の知恵あらば、煩細なる働きなくともしかるべしと。リーダーは大きな、そして遠くを見る知恵があれば、煩細なる働きなくとも物事は成っていくと。これを拳々服膺していただきたいということを申し上げて、質問を終わりたいと思います…

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 財政金融委員会 第12号

○林芳正君 自民党の林芳正でございます。 この財源確保法案につきまして、今日は質疑のお時間をいただきました。先ほど予算委員会で補正予算案が成立したところであります。また、この法案につきましても、四月二十九日に民主党、自由民主党、公明党の政調会長の確認文書というものがあって、この前提で衆議院でもこの法案については我が党も賛成をさせていただいたところでございますが、これは、こういう震災後ということで特に歳出の方が急ぐと、この財源確保法案が成…

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 財政金融委員会 第12号

○林芳正君 この合意文書は四月二十九日でございますから、予算提出後に作られたものでありまして、政府として予算をお出しになるときの前提として、法律とそれから予算というものの整合性を取られるというお考え方はなかったのかということです。そこはいかがでしょうか。

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 財政金融委員会 第12号

○林芳正君 この合意文書がもしなかったとすると、その意思が今のような御答弁でしか確認できないということになるわけですね。 したがって、十月以降のものが後で決まれば、その時点でまた元に戻すということはあると思うんですが、少なくとも今の時点で出ている法律にきちっと合わせておくということが政府としてはあるべき姿ではないかと思いますけれども、そういう議論はこの補正予算を出すときにはなかったということでしょうか。

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 財政金融委員会 第12号

○林芳正君 議論しておいていただきたかったと、こう思いますし、この合意文書に従いまして、この一は、「各党で早急に検討を進める。」ということでありますが、我々の常識ですと政府・与党一体で物事は決めると。民主党さんはまた別の文化がおありになるかもしれませんけれども、そういうことであれば、きちっと各党、特に与党民主党でお決めになることと政府はきちっと一体でおやりになるという意思であるというふうに先ほどの答弁お受け止めいたしますが、それで結構で…

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 財政金融委員会 第12号

○林芳正君 それからもう一つ、所得制限と扶養控除につきまして細川大臣が答弁をしていらっしゃいます。大塚副大臣、大変お忙しいところ恐縮でしたが、お見えいただいておりますのは、細川大臣が同じ本会議、塚田議員の質問に対しまして、高所得者は子ども手当が支給されないにもかかわらず、扶養控除の廃止により増税となることも留意をすることがありますと。なぜ子ども手当に所得制限を設けないのかという質問に対してでございますが、これは厚労大臣という狭い所掌では…

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 財政金融委員会 第12号

○林芳正君 そこは大変大事なところでありまして、三党合意の一に書いてあります「手当の制度的なあり方」、それからその後で「二十三年度の税制改正法案の扱いについて」とセットになっております。三パラで、「これらを前提として、」ということになっておりますので、当然我々の考え方としては、児童手当に戻した場合には二十三年度の税制改正法案の中で控除は戻していく。その場合に、一年この控除が遅れる部分はありますが、これはまた繰戻し等々で必要があれば対処を…

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 財政金融委員会 第12号

○林芳正君 大塚副大臣、それでよろしゅうございますか。

自由民主党2011/05/02

第177回 参議院 財政金融委員会 第12号

○林芳正君 しっかりと検討をしていかなければいけないと思っております。 むしろ、これは控除がなくなっているから増税になってしまうということよりも、そもそも所得制限をなぜ掛けるのか、掛ける必要がないのかという議論を政策論としてはすべきだと、こういうふうに思っております。 細川大臣もここの最初のところで、社会全体で一人一人の子供の育ちを支援するという観点からということはおっしゃっておられますので、そのことについての価値判断、政策論ということ…